« 週に一度の | Accueil | D棟移転物品調べ(笑) »

19 avr. 2004

neuroimagingと脳局在が社会心理学にできること,できないこと,すべきでないこと

J Pers Soc Psychol 85(4): 662-671, 2003. Willingham DT and Dunn EW. 心理学者が脳局在データ・心理学理論を統合するために使うことができる4つの方略(表象の心理学的実在性,構成概念の心理学的実在性,心理学的な分離可能性と解剖学的な分離可能性,脳が理論に対して情報を与える) 前半は脳科学の研究方法についての説明。後半はそのデータを心理学にどのように活かすかの議論。 別に社会心理学やパーソナリティ心理学を研究しているに限らず,脳に興味のある心理の人々が,ものを考える時に役立ちそうな論文。読みやすい。

|

« 週に一度の | Accueil | D棟移転物品調べ(笑) »

01. BRAIN 【脳】」カテゴリの記事

02. MIND 【心】」カテゴリの記事

TrackBack

URL TrackBack de cette note:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27740/462257

Voici les sites qui parlent de neuroimagingと脳局在が社会心理学にできること,できないこと,すべきでないこと:

« 週に一度の | Accueil | D棟移転物品調べ(笑) »