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13 mai 2004

臨床心理学演習Ⅰ(学類)1-4

課題・条件を複数設定し,被験者を「振り分ける」という実験パラダイムについて学びました。ある意味,「バクチ」なのだということは理解されたでしょうか。
改訂学習性無力感理論に出てくる「原因帰属」のうち「内在性」を操作する実験を皆で読みました。

だいぶ授業のペースにも慣れてきました。いつも「次の論文は何にしようか」前日まで悩み,セレクトしています。一応の方針はあるんですが...結局即興授業にしているところもあります。
学生さんたちも緊張がほぐれてきたのでしょうか,発言も意見も笑いもなめらかになってきました(と私は思います)。

論文が掲載されるまでの「悲哀」についても,そのプロセスを中心にお教えしました(けっこう興味持たれました,このテーマ)。

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