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14 mai 2004

臨床心理学【看護医療科学類】5-担当最終日

脳損傷者に対する心理学的援助,というテーマでした。今日は準備なし...ってバラしていいことなのか?...でした。認知リハビリテーションなど,認知行動機能障害(知的側面)に対する心理学的援助と,感情障害など(情意的側面)に対する心理学的援助があることをお話ししました。
この5回の授業で得られた「新しい知識や気づき」,「この5回の授業に関する意見や質問」を書いて提出していただきました。質問については,早いうちに「玄関」(niftyのホームページ)の方に回答したいと思います。

意見としては,「難しかった」系意見と,「具体例をもっと示してほしい」系意見,「板書」系意見に分かれました。受講生のどのくらいの方に読まれてるいるかわかりませんが,意見に対する感想や「反対意見」などを以下に。

■「難しかった」系意見に対して:「面白かった」という意見の人もいます。ちょっと興味の方向が私の方向と違っていたのかしら?それとも,量が多すぎるということでしょうか。すべて完全に理解する必要はないのでは?下向き矢印法を使って分析してみよう(実践)。

■「具体例」系意見に対して:もっともなご意見です。しかし,具体例を見る前に知っておいてほしい事柄はそれ以上にたくさんあります。具体例は書籍でも,これからの実体験でも,他の授業の中でも,触れられることがあるのではないでしょうか。それら将来の学習や経験に期待します。

■「板書」系意見に対して:ホワイトボード苦手。筆圧が高いのですぐかすれてしまう。一応替えながらやっていましたが...読みにくいところのあった方,すいません。その部分は「解読できた」友だちにでも聞いてください。分量が多すぎて=ノートを取ることに忙しくて,話が聞けなかったという方へ。ノートはそっくりそのまま「写し書き」するものではありません。要点を,あなたが理解したように,描き直すべきものです。書く=視覚と運動の協調作業,ではなく,書く行為=思考のプロセスと結果,になることを願います。

CU

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