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19 mai 2004

SPSSとAmosによる心理・調査データ解析

中部大学の小塩真司先生によって書かれた本です,今日購入しました。
ぱらぱらとめくってみただけなのですが,分散分析のところで「交互作用の分析(単純主効果の検定)」とか,他書ではあまり扱われていないような(僕が知らないだけ?)項目もあり,とっても勉強になるであろう&使い勝手の良さそうな,学生さんへのおすすめ本です。いや,僕があらためて勉強することでしょう。

以前よりwebページも拝見しておりました。統計は「目的(何をしたいのか)」と「方法(どんな手法で分析するか)」のつながり,方法と結果の読み方(結局何がわかったのか)」のつながり,を学んでもらわないと(もしくは「せっぱ詰まって必死にならないと」)限りなく「闇の世界」と思われがちなので,こういった本が心理学関連で出版され,一教員として感謝です。

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