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38 posts pour la période septembre 2004

30 sept. 2004

実は...

この大学に赴任して,今日でちょうど満3年でした。
早かったなあ...

やや,それまでやってきたことと違うことを始めて(必要に迫られて?)きているのですが,
そのせいで,頭の中の情報構造が,この3年でだいぶ変わってきました。
それまでのディシプリンを守るべきか,うち捨てるべきか,と二者択一的に考えたこともありましたが,
なんのことはない,融合させることができるかも,と今では思えるようになりました。

今日はかつての卒論生Sさんからメールが来て(とある大学院で院生をされていますが),
修論のことや就職のことなど書かれていて,
あらためて月日の経つのは早いものだと思った次第です。

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臨床心理学演習I(学類)2-3

なぜ確認強迫の人は,一度の確認ではなく,何度も何度も確認するのか。
確認することが,記憶への信頼(明瞭さ,ディテール,記憶に対する自信)を下げるからだ,という説の検討。

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臨床心理学特講-3

大津さん,6章の"Behaviour"前半。
逃避と回避,
安全希求行動の「認知仮説」と「安全信号仮説」などを,
各種の不安障害で検討した結果についてのまとめ。

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28 sept. 2004

百を調べ,十に整理し,三に縮約する

考えるとき,準備するとき,書くときの規範。

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27 sept. 2004

総合科目心を考える2-4

記憶について。
短期記憶と長期記憶,
宣言的記憶,つまり出来事の記憶であるエピソード記憶(と,ことがらの記憶である意味記憶),
非宣言的記憶(手続き記憶など)。

今日はエピソード記憶の障害まで。
最後の15分間,質問紙調査にご協力願いました。

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25 sept. 2004

休日出勤で,執筆中

終わらない(泣)。

進まない。

アイディア貧困。

書いてもまとまらない。

この状況から逃れられない。


繰り返される行動傾向。

約束守りたいんだけど。

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24 sept. 2004

サインネームをもらう

サインネーム=手話による「ニックネーム」,あだ名。
クラスの学生のひとりに教えてもらった。

手話文化
「もっちー」→「もち」→「持つ」ということで,
私は「持つ」の手話で表わされます。
文字情報のみで伝えるのは難しいですが,↓こんな感じ。

%%% (右手を胸の前に)
%%% 右手の手のひらを上に向ける
%%% 右手を上げながら握る(何かをもつ様子を表す)

(自分が知るハンイでは)久しく新しいニックネームなどつけてもらったことがなかったので,
まだ経験していない,新しい世界の広がるきっかけを作ってもらえたことで,

とてもうれしかった。ありがとう。

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性格心理学II-1

流通経済大学の秋学期が始まりました。
今学期は,性格心理学と社会心理学,性格心理学と臨床心理学の中間的なあたりを学びます。

今日は,今学期の概略の説明のみ。

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22 sept. 2004

予防歯科的教育という名の説教

とりあえず部屋に通されたら,あの治療するイスに座って,倒して,ふつうすぐ始めるよね?

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総合科目心を考える2-3

Attention!
水曜ですが月曜授業の日。「注意」でした。

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21 sept. 2004

定常状態に至る雑記

広島からは日曜日に戻ってきました。
本は読み終わらんかった(あたりまえ)。
3連休の真ん中の日,新大阪,名古屋から東京はまあまあの混雑。
広島往復は,新幹線か飛行機か,時間的には微妙なところですね;
(一応大学のケイリの方に聞いてみたんだけど
ケイリ的には飛行機は×;本州内はダメなんです)
行きよりは30分ほど短縮でしたが...やはりぐったり。

昨日は主として娘のお相手担当。

そして今日。やっと定常状態,
と思いきやまた木曜日は休みですね。

そろそろ論文読まないとこのblogに書くネタが。
(より究極的には,「書かないと」なんですが)

広島滞在中,学会会場で,歯医者にいかねばならぬ事態が生じ,夕方の予約。

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18 sept. 2004

読み切れなそうな本

を買う,明日の帰宅までの長旅用に。さすがにぜったい読み終わらないだろうボリューム。
『フロイトの失語症論』。
少し前に出版された翻訳書ですが,気になっていながら買っていなかった。

いわゆる精神症状の発症と持続を,(あまり薬理学的にではない)脳科学的・認知神経科学に妥当な
理論なり実践なりによって説明することに興味があるんだけど;
そういうことは書いてないだろうな,と思いつつ。

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神経心理学会第2日メモ

行為セッションはあいかわらず議論が活発ですが,少し論客層が入れ替わったかんじですね。

後方視的に着衣失行を抽出しようとすると,2000例中4例が基準を満たした。
その4例中3例が左利き,1例が両利きだったそうな。
私自身左利きですから,そのリスクファクターは右利きの人よりもちょっと高いらしい。ハァ。
(なぜそうなのかについての考察は,私の理解を超える論理展開で納得いかない)
脳の側性化が左利きの場合はatypicalである,というのを論拠に据えることには,
特にこういった多数例での研究に対して,なんともいいがたい,感情的な議論を誘発しそうである。

笙奏者YUUさんの演奏。
(学会での企画としては,めずらしいものでした)

シンポジウムにて。
前頭側頭型痴呆における食行動異常を調べると,下手に神経心理学的検査をするより的確に診断がつくという。
前方型と意味痴呆は,その症状の変化でとらえられるとか。

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お好み焼き食った。

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17 sept. 2004

長月「敬老の膳」by爐談亭

/Sat_Mochi~MOBp040917_2319.jpg

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神経心理学会第一日目・今日の名言

「できる手抜きは勇気をもって」
ランチョンセミナーで,痴呆患者の介護者に対するスローガンのひとつ。

「じ?こおじ?さんのおじ?さんのじ?こ」
「ま?こおば?さんのま?こおば?さん」
シンポジストのひとりの例文。
?に「ー」を入れるか入れないかで単語の意味が変わるのは,日本語とタイ語だけ,とか。

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なぜか今回はあまり観光する気になれず,朝イチから最後のシンポジウムまでずっと会場にいました。
きっと明日も。
 「広島城」に行った方々(複数!!)良かったそうですね(笑)。
 情報網は,張り巡らされてますよ。

久しく会話したことのなかった方と3年ぶりくらいに会話しました。
その人「元気ですか?」「娘さんは大きくなりましたか?」
私「ええ,先日5歳になりました」
その人「へぇそんなに」

以上。3年ぶりくらいの会話は,こんなもんでしたわ(もっと他に話すこともあろうに)。

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16 sept. 2004

広島へ

学会出張。
つくばから東京まで2時間高速バス(村上春樹の「アフターダーク」を読み終える)。
東京から広島までのぞみで4時間ほど(中公新書ラクレ「徹底検証 大学法人化」を読み終え,弁当を食べる#)。
雨降っています。

# 新幹線車内販売でお姉さんに「弁当ありますか?」と訊ねたら「売り切れです」とのそっけない返事。
ああどうしようかなと思っていたら,しばらく姿を消していた(別の車両に行っていた)お姉さんは
どこからか2種類のお弁当を持ってきてくれた。親切!!
トクベツな便宜をはかってもらった気分。飢えた子どものように,見えたのかしらん。

ついでに,ホテルで無線LAN初体験。最近は宿泊先の接続は,かかせません

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15 sept. 2004

浅間山噴火・続

今度は実家のあたりにも降ったらしい
昨夜テレビを見てたら,専門家らしきおじいさんが「浅間山の噴火の特徴は,いつまでもダラダラと続くことだ」とか。
活動期になるのか,これから何年かは。
それにしても,こんな(写真)のは,見たことなかったなあ。

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おあぞ

そんなこんなで昨日は東京に行ってまして,
帰り道(夕方遅く),東京駅丸の内北口に新しくできた「オアゾ」の丸善に行ってみました,ミーハーな自分。

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左手の失行

昨日久しぶりに,失行の検査をする機会がありました。
失行とは,脳損傷の結果,以前はできていた行為(道具を使ったり,バイバイなどの身振りをする)を正しく行えなくなる症状です。

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13 sept. 2004

総合科目心を考える2-2

知覚・認知(視覚)の講義。
「わかる」に到達する前に終了のチャイムが...
きっと「わからない」まま,終わってしまった

(...ありがちな展開ですね)。

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10 sept. 2004

授業のない日

今日は授業なし。
卒論指導2名(ハッパをかける)。
ホームページ(表玄関)の更新,月2授業の準備とプリントの印刷,部屋の片付け少し。
そんなところ。

昨日・木曜とのコントラストくっきり。


ややだるい・のども痛い。気分も乗らない。
今日の運気は「停止」,月運も「健弱」(某占術によれば)
なので,とは思わないけどね。

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09 sept. 2004

臨床心理学演習I(学類)2-2

秘密を秘密にしておくこと,が心に与える影響。

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臨床心理学特講-2

先週予告どおり,私がイントロダクションを担当しました(あぁ,レジュメなしでしたが...)

なぜ,この本でいう across disorder / transdiagnositic な視点が必要か,ということの説明。
 ・各々の心理障害ごとになされる研究は,横に並べてみると似ている点が多い
 ・障害を併発する(comorbid)なことが多い
 ・それぞれの呈する症状は,認知行動プロセス(注意・記憶・推論・思考・行動の異常/歪み/偏り
  によって記述できる

といったところでしょうか。

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臨床心理学演習(MC)2-2

13章。問題解決を学ぶ,という章で,1学期から読んでいるThink Good-Feel Goodの最終章。
結局のところ,「問題が起こらないようにする」ことはほとんどできないので,どう対処するかを考える方が有益。

この授業は,より具体的な4章からスタートする,という変則的進行でしたので,
次回は1章(~3章)に戻り,「理論編」の復習をします。

その後は,ほんとに,脳科学のレクチャーするんですかねぇ。

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総合科目心を考える2-1

2学期のみ月曜2限,大型授業です。
(月曜の内容を今ごろアップするのも,なんなのですが)

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08 sept. 2004

ツキイチの会議日

11時から5時まで,(もちろん途中休憩時間はありますが)3つの会議。
さすがに,ため息も出ます。

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06 sept. 2004

泊まってま した

泊まってます、窓からはこんな感じで。明日は年休
/Sat_Mochi~MOBp040906_2225.jpg

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04 sept. 2004

63/291

そのメガネですが,商品番号3-004-302の63番をGETしました。

保証書の説明で,「あれば,同じモノを保証します」というのは笑えました。

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03 sept. 2004

またかよ

娘を保育園に迎えに行く途中。
なんか車の音が大きい。
またかよ~まじっすか~
右後輪タイヤがパンク

まだ2週間しか経ってないのに,またもやウン千円。
次は右前か,左後ろか。

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link+

kozueさんのサイトBYGONESとreciprocally に。

左下です。

他にも相互リンクしてくれる方いらっしゃいましたらどうぞよろしく。
(こちらblogでも,玄関の静的サイトhomepage3..の方でもOKです)

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短文を書くのは難しい

学内雑誌の「前号を読んで」という感想文,今日締切で,さっきメールで提出しました。
800字ほどなんだけど,こういうのはとても難しい。けっこう時間とられるし,まとまらないし。
枠のあるものを書くのは苦手だ。

エッセイを書ける人は,すばらしい,と思った。

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02 sept. 2004

臨床心理学演習I(学類)2-1

今学期は,大学生を対象(被験者)とした,臨床心理学に関わる内容を扱った実験的研究(質問紙でなく)を,
Behaviour Research and Therapy / Cognitive Therapy and Researchの2003年論文からピックアップして読む(受講生による発表,質疑)という内容です。

先学期自分がんばったので,今学期と来学期は受講生さん達にがんばってもらおうと...

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臨床心理学特講-1

今日はオリエンテーション。
何をするか決め,
 →Cognitive behavioural processes across psychological disordersの,
  3章記憶,5章思考,6章行動,を読む。
各章の担当者を割り振りました。

それはともかく,来週は私が1章のイントロダクションを担当することに
(自分で言い出したのだけれど)。準備できるだろうか。

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臨床心理学演習(MC)2-1

私にとっての2学期最初の授業,そして少し遅刻する(自転車と人の渋滞に巻き込まれた!!)
1学期からの続きで,今日は「行動を変える」という章。

個人的には,思考や感情よりも,行動を変えるのがいちばん難しい。
今日のは身につまされる感じ,でした。

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字読めない「失読症」、英語圏と漢字圏で原因部位に差

という記事が読売新聞のオンライン版に掲載されてました。
ついでに,私のこのblog,「中前頭回」で検索してやってこられた方もいました
(最初にこちらを知ったので,なんで中前頭回で検索してるんだろうと思いました)

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浅間山噴火

昨夜のニュース(実は飲み会後に帰宅して,携帯のニュースで知った)にはびっくりです。

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01 sept. 2004

洗濯洗剤の効果量

一定量を超えると効果は変わらない,のたとえ。
眼鏡屋にて。

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もはや夏休みではない

まだ体調はすぐれませんけど,それとは関係なく今日から2学期がスタート。
雨後の○,のたとえのように,大学には人と自転車があふれています。

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