« アクセス数増加,その理由は | Accueil | 修士論文中間発表・指導会 »

27 oct. 2004

卒業研究中間発表会

10時から始まり,途中休憩をはさんで15時30分頃まで。21名。

教員として,「意見」やら「コメント」やらをしなくてはいけないのですが(「役割」),
その責務を演技的に果たしました。

筑波大学第二学群人間学類心理学主専攻臨床心理学・カウンセリング領域の
卒論のテーマを,タイトルに含まれるコトバからみるとこんな感じです。

涙,精神的健康,ソーシャルサポート,コーピング(対処方略),ストレス反応,交友関係,
月経前症候群,課題の取り掛かり,演技的能力,社会不安,その日一日の充実感,
感情理解,感情統制,スポーツ選手の脆弱な側面,姿勢,行為者,気分状態,抑うつ,
文化祭,満足感,学習意欲,学校生活満足度,生徒の望む教師の援助,部活動,
援助的行動,集団,モラール,友人とのつきあい方,援助期待,情緒的巻き込まれ,
空間,感情象徴,被受容欲求,嫌悪回避欲求,内的・外的適応,もやもやした感情状態,
復元効果,自律神経系活動,変動,心臓血管系反応,感情変化,対人関係場面,
社会的スキル,抑制的行動,不快感情,メタ・ムード,家庭環境,ストレス対処行動,
コーピング選択傾向,形成要因,知覚された食物選択動機,食物選択

対象も,中学生から大学生,質問紙調査あり実験あり面接あり,いろいろです。

何かしらコメントしなくてはならないわけで,教員も大変ですねと思われるかもしれませんが,
全然へっちゃら!!コメントするにもいくつかのポイントがあるのでね。

ま,皆さん締切日時までに無事提出されることを願ってます...
祈ってます...
本当に全員提出できるのかな...

明日は,
修士論文中間「指導」会です。
タイムキーパー的司会者に徹します。

|

« アクセス数増加,その理由は | Accueil | 修士論文中間発表・指導会 »

06. CHORES 【働】」カテゴリの記事

Commentaires

L'utilisation des commentaires est désactivée pour cette note.