« 臨床心理学演習I(学類)3-6 | Accueil | sore throat & sniffle »

27 janv. 2005

η2乗

最近読む論文で,よく見かけますこれ。分散分析で。
eta squared
イータじじょう

だれかうまいこと説明してくださいませんかね。
できれば数式なしでコトバでいえるような説明がpreferableです...

サンプルサイズと関係していることはわかった。
この値は大きいほど「効果量が大きい」ということなのか。

ちらっと見たあるサイトには,効果量は「魑魅魍魎の世界だ」って書いてあったけど。

大学・大学院在籍中には,習いませんでした
(というか,ηをイータと読むことさえ知ったのは最近です)。

|

« 臨床心理学演習I(学類)3-6 | Accueil | sore throat & sniffle »

07. INTERESTING 【興】」カテゴリの記事

Commentaires

もう調べられたかもしれませんが、
すごく単純に言うとその独立変数が、どのくらい従属変数を説明しているかです。だから、大きいほど良いはずです。
詳しくは覚えてませんので、この辺で

Rédigé par: mizu | le 31 janv. 2005 à 16:41

重回帰分析のβみたいなイメージかな?
(最初R2乗っぽいと思ったが,要因ごとに出てくるからね)
ありがとさんです。

Rédigé par: mochi | le 31 janv. 2005 à 16:51

意味してるのは、R2乗と同じです。でも、他要因の影響を除いてあるということです。数式にすると下になります。
eta squared=
その独立変数による従属変数の変動
/従属変数の全変動

Rédigé par: mizu | le 31 janv. 2005 à 17:29

R2乗っぽいというのは合ってたのか。イェーイ!
院生の頃,もうちょっとS桝先生にいろいろご教示いただいておけばよかった。
当時は,基本的にノンパラでOKな(というか,ノンパラしか適用できない)研究しかしてなかったのでした。

ほんと,教員になってからの方がいろいろ学んでいる(らしい)

Rédigé par: mochi | le 03 févr. 2005 à 17:24

Poster un commentaire



(Ne sera pas visible avec le commentaire.)


Les commentaires sont modérés. Ils n'apparaitront pas sur ce weblog tant que l'auteur ne les aura pas approuvés.



« 臨床心理学演習I(学類)3-6 | Accueil | sore throat & sniffle »