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05 févr. 2005

5歳5ヶ月の娘のコトバ

単純な記録です。「気ががする」に触発されて。
ほとんど正しい(とされる)日本語になっていますが,
誤ったままなのは,次のようなコトバ。


<できる> → 「しれる」or「できれる」
 ※ さきに「しれる」だった。「する+~れる」のつもりだったのか。
   その後「できれる」が一時増加したが,
   今ではこちらの方が出現頻度少なし(「できる,でしょ」と娘に訂正される)。

<がくふ(楽譜)>  → 「がふく」

<とうもろこし> →  「とうろもこし」
 ※ こっちの方がいいにくいと思うんだけどな...

<ブロッコリー> → 「ブロッコロシ」
 ※ やや意味不明だが,ブロッコリーととうろもこしの合体か?

 - - -

単語量が爆発的に増える頃には,
「ねえ,おぼえて」を連発してましたが,これは「教えて」の意味でした。


いろんな歌で,はっきりしないところは自分の知っている単語にかなり置き換えてます
 (これは大人でもありますね)

イントネーションは,少々イバベン(茨城弁)入ってます(笑)

自分はおとなになるまで,
「しゃっくり」は「ひゃっくり」の方が正しいと信じて疑いませんでした。

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07. INTERESTING 【興】」カテゴリの記事

Commentaires

私は結婚するまで、写真の「焼き増し」を「焼きまわし」だと思っていました。
「焼きまわし」は方言?それとも単なる勘違い?

不特定多数の方のご意見を聞いてみたいところです。

Rédigé par: kankan | le 08 févr. 2005 à 16:25

愛知県出身ですが地元では焼きまわしとはいいませんね。
中学の頃に「上靴」を「わあぐつ」と思っている人がいました。
発音してるだけなら気づきにくいんですが,黒板に表記してしまったために発覚。

Rédigé par: kob@kyoto | le 09 févr. 2005 à 23:40

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