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53 posts pour la période avril 2005

30 avr. 2005

右脳【うのう】を鍛える,のだそうだ

本屋ではよく見かけるんだけど,今朝,
TVCMで言ってた...初めてテレビコマーシャルで聞いた...
恐ろしいヨノナカだ。

そもそも,
「右脳」という文字のつらなり,「うのう」という音のつらなりを用いること,
それはニアリーイコール,
専門家の言辞ではないこと意味するわけなのだが。
信仰とか嗜好(思考,ではない)とかの問題なのだが。


「右脳」だけ鍛えられるのか?
ふだんの生活では,そんなに「右脳」を使ってないのか?
そして,使えば鍛えられてなにがしかの能力がアップするのか?
 へぇ~。
  本当かしら。
   証拠はあるのかしら。

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29 avr. 2005

ストレスとフラストレーション

の違いについて,深く思索中。
研究量・数のアンバランス(ストレス>フラストレーション)に対する疑問。
立ちはだかるイメージ 対 立ち向かうイメージ。

これはある種の闘いになりそうな予感。

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しゅうの壮行会

昨日20時から日付変わって本日0時半頃まで(で僕は帰ってきたが)。
「ごっくらのクラコン」(またまた)。
NZに半年ほど留学する,しゅう君行ってこいやぁの景気づけ。
参加した者16人くらい?たいへん仲良しです。
飲めや食えやの大宴会でしたな。

しゅうの壮行会
うまいこと写真がアップできないな...おかしい。
モザイクかかってるみたいだけど,その方がよかったりして?

/Sat_Mochi~MOB

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臨床心理学演習Ⅰ(学類)1-3

「実験」デザイン。

・何を比べるか...GROUP(人),TASK/CONDITION(何),TIME(時)
・独立変数,従属変数,被験者間要因,被験者内要因
~毎度のことながら,実験デザインを「図解」するトレーニング。

これだけ読むと,「どこが臨床心理学なの」と思うわけですが,
内容は少しは関係あるんです。
抑うつと気分一致効果について,学びました。

本日のおみやげ「論文検索のしかた」

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臨床心理学演習(MC)1-3

さあ,昨日の分の記事をこれから一気に。


solution focusedなアプローチについて,1章を読み進めています。

「新しいこと,ではなく,これまでにやったことを思い出す」という部分。
「これこれをしてみなさい,ではなく,何か違うことをしてみなさい」という部分。
「ほめる,ねぎらう,お世辞を言う」系の部分。


「うまくいかなかったらどうするの?」という疑問と,
「共感を至上主義とする○○とはずいぶん違いますね~」という感想から,
ディスカッションがありました。


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27 avr. 2005

組み合わせの妙

横浜(静岡,ですね正確には)から,「大先生」と「お弟子さん」,
宇都宮から(今日はもうちょっと近くからとのことでしたけど),「先生」,
のトリオが突如来室。
会議が終わって戻ってきたところでした。お会いできてラッキー。

ご研究の打ち合わせの後に,お立ち寄りいただいたようです。
組み合わせの(「?!」の意味も込めて)でした。

特に「大先生」ご本人に直接お会いするのは何年ぶりかで。しばし懐かしく談笑しました。
 私のホームページやblogはときどきご覧になるようで。
 情報の不均衡っすよ。ぜひネタを不特定多数に公開してください。

私と「大先生」,醸し出す雰囲気が似てるんだそうです。
そうかな?そうかも。

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個別卒論指導×2→会議(2時間)

卒論生の指導
 ・observer perspectiveやらイメージやらにする?テーマのゆらぎ。
  いややっぱ有能性で...おおいに悩むべし。
 ・「コンプレックス」=劣等感情+認められない/認めたくない
  自己評価の安定性とか,何と「比較」してんのか,とか。
十分中身に具体性を帯びてきて結構。

会議(ある委員会)
 今年は特に責任あるやつで。

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[高次脳機能障害 英語]検索者へ

"higher brain dysfunction"
Googleなどでクォーテーション付きで検索してもらうと分かるかと思いますが,
そのコトバは,かなり「日本的」です。たとえ英語にしようとも。
~英語圏ではほとんど使用されておらず,意味も通じない(にくい)ことでしょう。

一般的には
neuropsychological deficit/disorder/deficitdefectあたりかと。

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26 avr. 2005

家庭内引越

築30年以上の「公務員宿舎」に住んでおりますが,
このたびリフォームがとりおこなわれることとなった。
(昨年度は電化パワーアップだった...)
板の間になっている部分をフローリング化するのがメインな作業。

5月中旬の5日間。

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某省大臣と課長へ

某省某局より,内定を受けたので(「継続」です;「まだまだ若手」です),
某省大臣殿,および某省大臣官房会計課長殿に提出する書類を準備する。

WEB上に「フォーマット」を用意してくれるのはうれしいが,
一太郎とワードとエクセル(!!←これは予想外)。pdfなし。

自分の場合,
交付申請書はワード,
交付請求書はエクセルを利用してみました。

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25 avr. 2005

講習・高次脳機能障害

について,1.5時間の講習会講師してまいりました,昨日。
於・東京学芸大(初入構)。
 空間の使い方がぜいたくで,緑も多かったです。


内容的には,
各論にはあまり踏み込まずに総論的なところを中心に。
近年マスコミなどでも取り上げられることがある「高次脳機能障害」について,
(日本における)歴史的背景,問題の所在,および,考え方の基本的なところについて。

最後にちょっとだけ,
visual的にプレゼンできる,「半側空間無視」と「視覚性失認」にだけ触れました。

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23 avr. 2005

逡巡

明日の講習会
準備が現時点で完了せず。
例の<『3.5時間遅れのブツ』を中心に行くか>というオモワクを抜けきれないから,かも。

でもなぁ~

outputしてもらうことに(=書く・描く)比重を置いていただき,
記憶を定着してもらおうか(言い訳)。

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An050422

An050422-1 mood congruency facilitation [x2][y3]
Brain mechanisms for mood congruent memory facilitation.
 ※ 気分一致(促進)効果に関するimaging。
   ポジティブ語,ネガティブ語を学習してもらい,後に気分誘導してテスト(その最中の脳活動)。
   気分誘導は成功,behavior dataも想定通りの方向に。
    ・ポジティブ語→帯状回膝下部,ネガティブ語→眼窩前頭皮質後外側,
    ・valenceに左右されないところでは,episodic memory関連部位
    (ただしcorrect rejection trialsのとき → successful episodic recollection よりも search に関連)。

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22 avr. 2005

性格心理学Ⅰ-2

今日から本スタート。

性格のとらえ方の話と
研究史。

ガレノスの4気質説って,なぜかウケがいいんだよね~
少し不思議。
構造的には,ABO血液型性格話と,同じですが。

あと流れ上,
観相学,骨相学(ガル!!),筆跡学についても触れるのですが,
これももっと知りたいらしい。

なんとも学習熱心なことである。

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21 avr. 2005

なんだか今日は

ほめられたり,
おだてられたり。

こんな日はめずらしい。

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臨床心理学演習Ⅰ(学類)1-2

1名増えて15名の参加でした。


どうしましょうみなさん?そろそろ決めちゃいませんか?
TWINSで(笑)
裏番組(いや,あっちの方が正統派でしょうから,こちらが裏番組でしょう)も多いらしいですね,
いつものごとく。
曜日違いの同系統番組も多いそうで。
いったいどうなっていることやら。

・論文と本の違い
・論文の種類

・研究デザイン(←ここはヘビー?)
 「違い」をとらえる:t検定とか分散分析
 「関係」をとらえる:相関,重回帰分析,共分散構造分析
 「グループ化」する:因子分析,クラスター分析

・その後,恒例の「10分読み」にチャレンジ。論文は昨年度と一緒。お手本のようなあの論文。
・今年は,「枠組み読み」という文書(というか,パワポの画面)を作ってみたので,
 それを印刷配布して説明。時間短縮。

今回が通年で最も「詰め込みの日」となるでしょう。

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臨床心理学演習(MC)1-2

読み始めました。

ちょっと英語にクセがある感じで,よーわからんところもチラホラ。
時間をかけてちゃんと読んでおかねば。
受講生の方々は概してちゃんと取り組んでおられるようでした。

結局「解決に焦点を当てること」により,「問題がないことに焦点を当てること」になり,
そのことはつまり「問題について考えている」ことと同じなのでは?
といった質問が。

 ~なかなか難問。

疑問に思ったことを口に出す能力は貴重です。
議論できる力も。


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20 avr. 2005

対外的プレゼンス

の向上のために。

(『人間総合科学研究科の基本的役割・重点施策・改善目標等について』
 -「17年度目標・計画」に,対外的にその名を知らしめる,とありますのでね)

ヒューマン・ケア科学専攻

に所属しております。詳細は,リンク先でどうぞ。

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19 avr. 2005

An050419

An050419-1 Parkinson's disease carers; CBT [x1][z1]
Cognitive behavioural therapy (CBT) for carers of patients
with Parkinson's disease: a preliminary randomised
control study.

 ※ パーキンソン病の介護をしている方々に対する認知行動療法の効果。
   そういうこと,そういう観点って必要だなあと思うわけです。
   効果はある,という結果(当然ながら)。non-treatment統制群との比較。

An050419-2 Alzheimer disease; dependency [x1]
Neuropsychological predictors of dependency in patients
with Alzheimer disease.

 ※ アルツハイマー病患者における,見当識,短期記憶,長期記憶,言語,視覚構成の
   各機能の程度が,将来的な「自律性の低下=依存性」の程度を予測するかどうか。
   見当識・短期記憶(の低下)→中~重度の依存のリスクを高め,
   視覚構成(の低下)→重度の依存性を予測,
   長期記憶・言語の得点は無関係。

An050419-3 amygdala; medial prefrontal; PTSD [x2][y]
A functional magnetic resonance imaging study of amygdala
and medial prefrontal cortex responses to overtly presented
fearful faces in posttraumatic stress disorder.

 ※ 心的外傷に無関係なaffectiveな刺激を提示したときでも,
   PTSD者は非PTSD者に比べて,
   扁桃体の活動が上昇し,内側前頭前皮質の活動は減少している
   重症度は,内側前頭前皮質の信号変化量と負の相関

An050419-4 OCD; dorsolateral [x2][y]
Frontal-striatal dysfunction during planning in obsessive-compulsive disorder.
 ※ OCD者のプランニング課題(London塔課題)中の脳活動。
   背外側前頭前皮質・尾状核の活動が低下。
   眼窩前頭,ではなく。

医学図書館でコピーなので,およそ1ヶ月遅れっす。

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Ab050419

Ab050419-1 undergraduate; executive function [z1][x1]
Dissociation in undergraduate students: disruptions in executive functioning.

Ab050419-2 undergraduate; neuropsy; schizotypy [z1][x1]
Neuropsychological impairment associated with symptoms of schizotypy:
role of depressive and paranoid symptoms.

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「確認」という電話セールス

某電話会社(現在その会社のサービスは利用していない)から
先日自宅にかかってきた,
かなり腹立たしい電話セールス。

***

「お宅様のお電話はこのたび○○○○○○のサービス地域となりました。
 <確認>のため,お電話を...」

はぁっ?

確認,っていうのは,
こちらから何か申し込んだ後に,そちらから連絡してくることを言うんだよ。
突然勝手に電話してきて,確認とはなにごとか!! なにさまのつもり!!

...と思ったけど,思っただけで
ガチャ切りしてしまった。


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↑日時表記言語↓

この,ココログの日時欄,使用する言語を変更することができるそうで。

28ヶ国語からチョイス可能。

>ご注意: ヘッダーはオランダ語、英語、フランス語、フィンランド語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語を選択したときだけその言語に変更されます。<

しばらくの間,
日時感覚だけでも,フランス語。
ちょっとした,一見無意味な,気分転換です。
 こう見えても,どう見えても,大学時代の学部履修規則により,
 3・4年生でも「二ヶ国語以上を12単位,必修で」ありましたから(泣)。

下の方の Lien permanent は固定リンク(その記事にリンク張るときはこれを使う)のことです。
 ~リェン~ペルマナン~(フランス語っぽく読んでみよう;~は間というか余韻というか)

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18 avr. 2005

映画ふたりはプリキュアマックスハート

映画
16日土曜日封切りで,なんと初日にシネプレックスへ。
正確には,僕は見てないけど。

さすがに今回は免除;
映画館の入り口までは一緒に行ったのですが。

 ・ 座席指定だった!!
 ・ パンフレットは売り切れだった。
 ・ あちこちのblogで,
   場所?時間?によっては満席で入れず,
   泣く泣く クレヨンしんちゃん を観た人たちもいるそうな。


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研究会

研究室「研究会」第1回。
関係者6名(のうち1名は欠席)+自分でした。

研究会,つまり集まって発表・議論する目的をいくつか訓示,いや訓辞させてもらい,
残りの時間は,自己紹介がてら,各自研究テーマについて語ってもらいました。

隔週ペースのつもりが,次回はちょうど一ヶ月後の予定。

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3.5時間遅れ

講習会の配付資料,メール添付で送る。
3.5時間遅れ。
ふぅー。

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心理学研究法・全体オリエンテーション

学類3年生の必修科目。
<領域担当教員>のお役目により,全体オリエンテーションにて概説する。

・ 研究!!
・ 心理的 健康(適応)/不健康(不適応)に関わるパーソナリティやら感情やらが主体
・ 卒論とは必ずしも直結しない
・ 人数は,多すぎない方が望ましい
  (とはいえ,来いと言っても,来るなと言っても人数はあまり変わらず多いであろうことを
   すでに学習してしまった。学習性無力感,もしくは低い自己効力感)

...メッセージとしてはそんなところ。

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15 avr. 2005

性格心理学Ⅰ-1

今年度は竜ヶ崎キャンパスで。
登録36名,
出席20名でした。

自分の(受講生の)性格,教師である私の性格,
自分の(受講生の)携帯電話,教師である私の携帯電話

という話で,性格というものの考え方について簡単に説明しました。

今年度は出席管理を厳格に。

本番は,来週から。

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「師匠」認知的体験に反論する

ここ
05/4/11の第2「認知的体験」。

...「頭を使わない」「あほー」は少々言い過ぎではないですか,先生。
どういう研究論文をどれくらい読まれた結果のご意見なのでしょうか。

以下,義憤様反論

 ・実験デザイン的頭脳使用。
  ポイントで光らせるためには,けっこう頭を使わないといけません。
  もっともシンプルな場合でも,A条件-B条件の減算が必要ですが,まさにそのAB
  タスク間の差違にこそ工夫が必要です...頭を使うのです...研究者の発想が試されているのです。
  Donders' subtraction methodと一緒です。アレも頭を使ってるのですよね。

 ・説明考察的頭脳使用。
  どういうところがどのくらい活動するかの「パターン」も重要です。
  "中枢の特定"というよりもむしろ,システム論的理解ができることはメリットです。
  もちろんその部位が活動したという「先行研究の羅列的記載」部分がたいがいありますが,
  先行研究の羅列的記載は,通常の心理学的研究論文でも同じこと。
  むしろさまざまな心理的活動で同じ脳部位が活動している(してしまう)ので,そのままでは
  かなりchaoticです。説明を秩序立てるには,脳機能画像研究のほうが頭を使ってます。
  Discussionの論述は,「あほー」には書けないと思われます。

 ・お役立ち,もしくは共通性。
  フツーの心理学者が「頭を使ってひねり出しただけの」「実体について疑わしいことさえある」
  仮説的構成概念に,脳活動というデータを使って生物学的裏付けを与えているとも言えます。
  ブラックボックスの解明に関係しているのです > とっても認知心理学的志向です。

「そういう,あってもなくてもよいような研究」も,まったくないとは言い切れませんが,
でもそればかりではないですよ。
サンプリングの問題かもしれない。

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サニー→ミラジーノ

車検終わって,クルマも,身体イメージも,もとに戻りました。
もう1台,フィットも4月末に車検。

なにかとお金のかかる4月です。

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14 avr. 2005

臨床心理学演習Ⅰ(学類)1-1

14名の出席でした。

今日はオリエンテーションで,進め方とかそういう話。

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臨床心理学演習(MC)1-1

5名の出席。

これから読む本を5冊のなかから選ぶ作業でした。
難航や組織票や寝返り(?)のあげく,まずは

Metcalf L.
Counseling toward solutions: A practical solution-focused program
for working with students, teachers, and parents.

を読み,進行状況次第では,ついで

Leahy RL.
Cognitive therapy techniques: a practitioner's guide.

に進むこととなりました。

どうぞよろしく。


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木曜過密

授業です,私の場合。
昨年と一緒。

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13 avr. 2005

会議日

例の,月に一度の会議日です。
午後ずっと(それでも昨年度はあった午前の会議はお役ご免になりましたが)

年度初めですから,内容盛りだくさんでした。
感想?言うまでもありません。

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ミラジーノ→サニー

車検につき,代車サニーに乗ってます。
車長・車幅感覚が違うので,運転(特に駐車)に違和感が。
アクセルの加速感,ブレーキの効き具合もだいぶ違います。
...短距離しか乗らないのだけど,運転疲れます。

"拡張された自己身体イメージ"というのは,たしかにあります。
これは哲学レベルの話ではなく,
神経生理学レベルでも(道具使用において)確認されていること。

私の脳内で(頭頂葉中心で)ニューロン間の情報処理が再編成されている
(そして車検が終わってジーノが戻ってきたら,またすぐ元にもどるわけだが)

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12 avr. 2005

voxel-based morphometry

...については,自分は詳しくありません。

よく検索されてるようですが。

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網の目感の実感

1年前の今日,
最初の記事を書きました。

とりあえずこれを書いている今現在の累積アクセス数は34699です。

自分はけっこう楽しんで続けていますので,
まだまだ続けます。
ウェブというものの「網の目」感が,この一年でわかってきました。

 ひとりよがり?なのかもしれず,
 ひま?なわけでもないのだけれど,
 でもマニアックな検索をする人には少しは役立つこともあるのではないかと。


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Ab050412

Ab050412-1 social anxiety; relational aggression; indirect aggression [z1][z3]
Relational aggression in college students: examining the roles of
social anxiety and empathy.

Ab050412-2 social anxiety; anger [z1][y]
Anger experience and expression in social anxiety disorder:
pretreatment profile and predictors of attrition and response
to cognitive-behavioral treatment.
(Abstractは下の方)


Ab050412-3 anger; competence [z3]
Anger behavioral competence in anger-prone individuals.(Abstractは下の方)

Ab050412-4 social anxiety [z1][z3][y]
The psychometric properties of the Interpersonal Sensitivity
Measure in social anxiety disorder.

Ab050412-5 social phobia; avoidant personality disorder; aggression [z1][y]
Personality traits in social phobia.

Ab050412-6 perfectionism; anger [z3]
Perfectionism, anger, somatic health, and positive affect.


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11 avr. 2005

An050411

An050411-1 tools; artifacts; semantic knowledge; apraxia; praxis [x2]
Distinctions between manipulation and function knowledge of objects:
evidence from functional magnetic resonance imaging.

 ※モノに関する知識の成り立ちについて,
   「どうやって使うのか」(Manipulationの知識),「何のために使うのか」(Functionの知識)
   は脳内で別々に表現されている。
   M条件 > F条件で左下頭頂小葉,
   M条件 < F条件の脳活動部位はなし。

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200504110722揺

200504110722

発表された震度は4でした
震源地が違えば,開き方も異なりますね。

/Sat_Mochi~MOB

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08 avr. 2005

桜の入学式でした

青い空と,
白やピンクの桜の花と,
萌えだした草木の緑と,
黒いスーツ姿の初々しい人々の群れと,
色づかいのメリハリのきいた風景。

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An050408

An050408-1 ventromedial prefrontal cortex; impulsivity; apathy [x1]
Dissociable elements of human foresight: a role for the ventromedial
frontal lobes in framing the future, but not not in discounting future rewards.

 ※「未来思考」のふたつの側面,
   時間的割引(temporal discounting):遅延時間の長さによって報酬の主観的価値が割引かれる
   未来展望(future time perspective):将来の事象・状況までの,個人が感じる時間の長さ
   が前頭葉損傷で損なわれるか検討。前者は影響を受けず,後者は腹内側前頭領域が関係する。
   また,未来展望は衝動性との間に相関がみられず,アパシーと相関があった。

An050408-2 obsessive-compulsive disorder; Stroop test; symptom provocation [y][x2]
Brain activation of patients with obsessive-compulsive disorder during
neuropsychological and symptom provocation tasks beforeand after
symptom improvement: a functional magnetic resonance imaging study.

 ※OCDの治療前後でStroop課題中,および症状誘発中の脳活動をfMRIで測定。
   12週の薬物療法or行動療法によって症状が改善すると,
   症状誘発関連脳活動(眼窩前頭,背外側前頭前皮質,前部帯状皮質)が低下,
   Stroop関連脳活動(頭頂皮質,小脳)が増加した。

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07 avr. 2005

クラコン

クラスコンパ
(我が勤務校にはクラス担任制度があり,
我が学類では4年間ずっと「担任」が一緒),
そして私は今度4年生の=4年目の担任。

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An050407

An050407-1 learning; self-performed [x2]
The effect of encoding strategies on medial temporal lobe activations
during the recognition of words: an event-related fMRI study.

 ※著者らによる解説~コメントを淡く期待いたしましょう。

An050407-2 tactile object recognition; tactile object localization [x2]
What vs. where in touch: an fMRI study.
 ※視覚のwhat vs. whereは有名(で,ヒルガードの心理学にも書いてある)
   触覚~体性感覚でも同じような分業体制はあるか?YES

An050407-3 learning [x2]
Learning by strategies and learning by drill-evidence from an fMRI study.
 ※学習の仕方が異なると脳活動はその影響を受けるか?YES
   数学の課題を解くときに,アルゴリズムを教えるか,答えそのものを覚えるか

An050407-4 learning [x2]
Hippocampus activity differentiates good from poor learners of a novel lexicon. 
 ※新しい語彙を覚える。海馬の活動の変化を追跡。
   課題やら状況に慣れてくると活動が低下する,と一般にいわれているのだが,
   この「活動の低下」が少なく維持されている人は,good learnerである。


An050407-5 spatial context memory; place/location [x2]
Dissociable brain activations during the retrieval of different kinds of spatial context memory.
 ※...淡く期待いたしましょう。

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frustrationとstress

修論生のテーマがらみ。

ストレスの研究はあまたあるのに,
フラストレーションの研究はだいぶ少ないように思われる。
なぜだ?判然としない。
...もやもや。イライラ

...といった状況は,
ストレス状況と考える?フラストレーション状況と考える?
メタなレベルでも,よくわからない。

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06 avr. 2005

An050406

An050406-1 dysphoria; weight-preoccupation [z1]
Sociotropy, body dissatisfaction and perceived social disapproval in dieting women:
a prospective diathesis-stress study of dysphoria.

 ※アクティブにダイエットしている女性の中で,
   対人志向性(sociotropy)が高く社会的不承認(social disapproval)を感じている場合には
   不快気分が高まる。
   その不快気分の高まりが,社会的不承認の感覚を高め,ダイエットの成功/満足を低下させる。
  
An050406-2 attention; negative affect; positive affect [z1]
Association between positive affect and attentional shifting.
 ※ポジティブ感情低者はcovert attentional orienting taskにおける
   validly-cued targetsは早く,invalidly-cued targetsには遅く反応する。
   ネガティブ感情はattentional orientingには関係しない。

An050406-3 intolerance of uncertainty; worry [z1]
Intolerance of uncertainty, worry, and depression.
 ※曖昧さへの不耐性は,抑うつよりも心配に関連があるし,心配は曖昧さへの不耐性に関連がある。

An050406-4 schizotypy; emotional Stroop [z1][x2]
Neural mechanisms of affective interference in schizotypy.
 ※統合失調型という性格特徴を有する人々の,emotional Stroop課題課題中の脳活動。
   背外側前頭皮質の右側強/左側弱,など。

An050406-5 mood-as-input hypothesis; inflated responsibility; perseverative checking [z1]
Inflated responsibility and perseverative checking:
the effect of negative mood.

 ※強迫的確認における「膨張した責任感」の役割。ネガティブ気分のときにはあてはまるらしい。

An050406-6 thought suppression [z1]
An online measure of thought suppression.
 ※suppressしようとする努力がhyperaccessibilityを導き,
   思考抑制プロセスそのものには,望ましい認知状態に反する素材の存在が必要
   ...などと書いてあるようですが,よくわからん

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審議事項

今年度になって初の「会議」。

ある将来に関する,なかなか難しい,結論の選択肢が複数ある事柄に関する審議・議論なのだが,
 理念か技術論か,という対立軸を持ち出すのではなく(それは言わずもがな),
  その前に,
 議論の範囲をきっちりと措定することが必要かも。
 少なくとも,二段に分けて論じられるだろう。

 時間をかけてじっくり議論して結論を出す,というような性質のものでもない。
 時期が迫っている。

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コンピテンシー・リスト

面接力
という本を拾い読み中です。

 *なんか気になるので追補 ×:本を拾い,読み中  ○:本を「拾い読み」中

なかなかに興味深いハウツー本(?)。

立場的に,いろんなレベルはあるにせよ,
回数として
被面接サイド(面接される人) < 面接サイド(面接する人) になっている現在,
面接サイドから書かれた本には,自動的に注意が向けられてしまう。
読んだことはないから確かなことはいえないけど,
就活や入試のための「面接本」とはちょっと違うのでは,この本は。

著者は,面接官が手に入れたい情報は「コンピテンシー」「モチベーション」「対人能力」に
集約される,と考えています。
そうそう。そうかも。
これらにソレやアレを加えれば,自分も面接や口頭試問でやっていることになるような気がします。


それで,<基本的なコンピテンシー>をリストアップ(p.108~)されているのですが。

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04 avr. 2005

にんげょうげき ●ひみつのはなし

という「絵本」を,娘が保育園からの帰宅後,一気に書きおろしました。
でんせつのいわ の運命やいかに...

とってもシュ~ルなしあがりです。
そして思わぬ展開。

画像化して今週中にはアップしたいと思います。

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認知行動療法と遂行機能

(全般性不安障害に対する)認知行動療法の効果と,
(前頭葉機能とされる)遂行機能の関係は?

心理療法より認知リハビリテーション,かもしれない。

The role of executive functioning in CBT: a pilot study with anxious older adults.
Behaviour Research and Therapy 43: 447-465, 2005.
Mohlman J & Gorman JM.

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03 avr. 2005

Coke or Pepsi? と脳

どちらが好きか?(昨夏の対決)

今回は対決のことではない。
「好み」という問題を,CokeとPepsiを使ってfunctional MRIで実験したという,去年の論文。

Neural correlates of behavioral preference for culturally familiar drinks.
Neuron 44: 379-387, 2004.
McClure SM et al.

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ペナン島

恒例の夏の行事(去年は)ですが,
今年はペナン島(再びマレーシア)の予定です。
日程的にも,ちょうど"重ならない"ところにはまってます。ラッキー。

地震?津波?ほとんど影響ないようです,ここは。

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01 avr. 2005

サイコパシー傾向の高低による表情認知課題中の脳活動パターンの相違

昨年の論文です。

Functional differences among those high and low on a trait measure of psychopathy.
Biological Psychiatry 56: 516-521, 2004.
Gordon HL et al.

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An050401

An050401-1 external control; self-control [z3]
The substitutability of external control and self-control.
※長期的にはbenefitsがあるものの,短期的にはcostsのある状況での活動に対する影響。
 self-controlは,活動意義鼓舞(bolstering)か,失敗に対するペナルティを自分で課すか。
 →3実験の結果,このような状況では,どちらのタイプの「コントロール」も同様の効き目。

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