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25 mai 2005

「演技」を扱う

論点の整理

1. 方法論
  技術的側面 没入的側面
2. 人間存在論
  「仮面」など,演じること全般にネガティブな評価
  では真の自分?そんなのあるのかよ
3. 能力論
  従来はまったく(ほとんど)なし。
  技術と考えても,没入と考えても,
  「できるかどうか」についてもっと考えないと。

「認知的不協和」の説明で使う,あのトライアングルと,プラスマイナスが
役に立ちました。
ディスカッションの後半部分で。
状況-演じている役割-自分。

やっぱり能力論が(も)必要,という一定の合意が得られました。

...この,「指導」というのも,ある意味演技と呼べるのか。
...けっこう没入的になれましたけど。

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