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15 juin 2005

卒業研究第一次発表会

「臨床心理学」領域の,です。
13:00~17:00(を少しオーバーして)でした
21名。
お手並み拝見しました

終了後,できれば今日中に「続き」を追加しました。

お疲れさまでした,お互い。

さて最後の総評で,同じようなことを言ったのですが,
 (かなり,個々の発表とは内容・文脈が異なるけど,使えるキーワードだけ拾って)

あと半年(提出は12月19・20日)という
「慢性的」「複数」ストレス状況下で,

「不安」や「侵入的思考」や「悲嘆」や「抑うつ」や「怒り」や「完全主義」におそわれたりしても,

「家族機能」をあれこれ知覚して,
「理想と現実の自己のギャップ」とか,「自己の将来像目標」とか,
「心の闇」を求めるとはいったいどうしてなのか,とか,
自己や他者や状況を「ゆるしたり,ゆるせなかったり」とはどういうことか考えつつ,

「対人関係」で不適応を起こさないよう,
「他者を尊重」しすぎてアサーティブネスが下がったりしないよう,

「感情を認識したり言語化したり」,
「筆記」したり,
「見せかけの自己行動」をしたり,
ポジティブな「自己イメージ」を持ってみたり,
効果的な「微笑」をしたりして相手に良い効果をもたらしてみたりしながら,

「コーピングの柔軟性」を発揮し,
「自己効力感」を高め,
「心的回復」をはかりつつ,

→ 考えて,データを取って,文章と図と表を作って,必要な数印刷して,
   期間中に提出してください。

 #

 ああいうシチュエーションですから,心理的負荷がかかり,
 教員としての「コメント力」が自ずと鍛えられる,
 という仕組みになっております。
 というか,コメントするために出席しているのだから,コメントしなくては,
 仕事をしたことになりません。

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