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31 oct. 2005

[エフォート率 助手]検索者へ

...その検索フレーズ自体に切実なものを感じ,同情を禁じ得ないです。
科研の申請ですね。

オモテザタにはなっていない事柄だと思うのですが,
「助手」は大きく分けて2つのタイプに大別できるようです,
経験者でないとその感じはつかめないのかもしれませんが。
どちらなのかは,採用組織・採用者の採用時の意向や期待によるでしょう。
あなたの,ではなく。
 タイプ1) "給料取りの"大学院生タイプ(研究...以下略。)
 タイプ2) 雑用係タイプ(研究...以下略。)

でも,書類上は・外部からは,そのどちらかの区別はつかないでしょう。

「助手」という肩書きから,
 授業を持っていないだろう(ある学期だけ実験の担当をすることはあるとしても)
  と見なされているだろうし,
 学内の委員会とか学会の仕事も(量とか質とか)さほどとは思われないだろうし。
 いわゆる「雑用」は,
  言ってみれば"目に見えない活動"として,
   審査者サイドが想定するエフォート算定に入らないのかもしれないし。

ということで,
あなたが本当のところタイプ2助手であったとしても,
高めに設定していいんじゃないですか。
もちろん100%なんて書いたらさすがにマズイと思うんだけど。

いかんせん自分が助手をしていた頃には申請書にそんな欄なかったので,
単なる推量ですし,
また分野にもよるんでしょうけど。

お立場,お察し申し上げます。
どうぞご健闘下さい。

↑まだ続くオトナ語。

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