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61 posts pour la période octobre 2005

31 oct. 2005

[エフォート率 助手]検索者へ

...その検索フレーズ自体に切実なものを感じ,同情を禁じ得ないです。
科研の申請ですね。

オモテザタにはなっていない事柄だと思うのですが,
「助手」は大きく分けて2つのタイプに大別できるようです,
経験者でないとその感じはつかめないのかもしれませんが。
どちらなのかは,採用組織・採用者の採用時の意向や期待によるでしょう。
あなたの,ではなく。
 タイプ1) "給料取りの"大学院生タイプ(研究...以下略。)
 タイプ2) 雑用係タイプ(研究...以下略。)

でも,書類上は・外部からは,そのどちらかの区別はつかないでしょう。

「助手」という肩書きから,
 授業を持っていないだろう(ある学期だけ実験の担当をすることはあるとしても)
  と見なされているだろうし,
 学内の委員会とか学会の仕事も(量とか質とか)さほどとは思われないだろうし。
 いわゆる「雑用」は,
  言ってみれば"目に見えない活動"として,
   審査者サイドが想定するエフォート算定に入らないのかもしれないし。

ということで,
あなたが本当のところタイプ2助手であったとしても,
高めに設定していいんじゃないですか。
もちろん100%なんて書いたらさすがにマズイと思うんだけど。

いかんせん自分が助手をしていた頃には申請書にそんな欄なかったので,
単なる推量ですし,
また分野にもよるんでしょうけど。

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「心の実験室」1週間前

そういう名前の総合科目(=一般教養科目)担当だった,
来週と再来週のこの時間
なんでも全学で第4位にランクインの登録人数だそうで。
 でもとあるウワサによると,自分が被験者・参加者になるのには
 あまり積極的ではないとかかんとか。

某先生は黒板とチョークオンリーでこなされたそうですが。
パワポのみ鑑賞で教養娯楽的にする手もあるが,
 そうすると配付資料くれ~と言われてしまうし,
  それがあると書くことをオミットする人々が増えるだろうし。

やっぱり自ら書くというプロセスがないと,なかなか「学習」にならないんだよね。
といいますか,
学習させる必要があるかどうか,この手のこの形式の科目で,
という深遠な問題も生じてくるのです。
でもしっかり試験はあるようで。

悩ましい。悩ましいながらも,
準備しなきゃぁぁぁぁ
自分としては特に,再来週をどうしようか喫緊の課題であります
 (さっきのオトナ語ネタ↓の影響が持続して↑おります)

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オトナ語

いまさらなんなんですが,今現在
オトナ語の謎。
という本を読ませていただいております。
みなさんはすでにご存じでしょうけど。
おととい購入いたしましてね,「交渉編」まで読ませていただきました。

でですね,いい意味で,

社会人にはマストです。
となっておりますが,
卒論生にもマストです。
大学時代も後半にさしかかったら,将来的にオトナ社会になじんでいただくためにも,
モチベーションを高めるためにも,お目通しいただければと存じます。
ま,どうかひとつそのあたりお含みおきください。

たとえばこれはひとつの提案ですが,巻末の索引で,
あたかも英単語のように学習していただければ幸甚に存じます。

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29 oct. 2005

[研究計画書 心理]検索者へ

あいかわらず多いですね,この検索をする人(たち?)。
お受験?
シーズン的なものもあるんでしょうが。

出血大サービスで,
それを書く前にあらかじめ,何をしていなくてはならないか,
教えてあげましょう。

特に,いわゆる「臨床」系心理希望の人へ。

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28 oct. 2005

視覚-行為直接経路

論文が,
本日届いた学会誌「神経心理学」(21巻3号, 215-221)に掲載されておりました。

...いろいろと思い起こされる論文です。


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スクールリーダーシップ専攻

そういえばこれまで書いてなかったけど,
昨日発表・指導会のあった,修士課程
 教育研究科・教科教育専攻・学校教育コース は,
平成18年度より,
教科教育専攻から独立して,
 教育研究科・スクールリーダーシップ専攻 に
改組を計画しております。
 (大学公式の10月12日臨時記者会見→pdf書類です,59.58MBの!)

重たすぎるので,時間に余裕がおありでしたらご覧ください。35ページから。
概算要求事項なので,確定ではないのでありますが。
そのように動いております。
おかげさまで,今年度前半は会議が長く,またエクストラな会議が開催されたりしてました。
はぁ。

スクールリーダーシップ専攻には,
「スクールリーダーコース」と
「学習・生活支援コーディネータコース」が用意されてます。
どうも,学生も教員も,いずれかのコース専従ということではなく,
履修モデル的にコースが用意されるようです。

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27 oct. 2005

修士論文中間発表・指導会

朝9時から開始,お昼まで。
教育研究科・教科教育専攻・学校教育コースです。

これがどう進展したかをverifyする会です。

タイトルをここに列挙することにとくに差し障りはないと思うので
書かせていただきますと(発表順)

・中学校英語授業における学習意欲に関する研究
・中学生における怒りの認知的制御に関する研究
・教育課程の到達目標の明確化に関する基礎的研究
・「適応指導教室」通室者の進路決定に向けた個別の支援計画に関する研究
・学校生活におけるフラストレーションの生成過程に関する検討
・中国の教員養成制度の現状と課題
・学校ミドルの役割期待に関する研究
・高等学校における学校と学校外の関係に関する一考察
・広域型高大連携事業の組織化に関する研究
・「メタ」認知に基づいた「相互説明活動」の一斉授業への導入に関する研究
・校内暴力による学校危機を起点とした学校改善に関する事例研究

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臨床心理学演習Ⅰ(学類)2-7

I might look OK, but I’m still doubtful, anxious, and
avoidant: The mixed effects of enhanced video feedback
on social anxiety symptoms

『うまくやっているように見えるんだけど,実はまだ自信がないし不安だし避けたいし』

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臨床心理学特講(DC)-7

読み書き計算の神経心理学

神経心理学領域のなかでいちばん
「モデル化」されていて,
詳細な障害分類がある
(精密ということは,複雑である)。

また,考慮しなくてはならない要因がありすぎて,
研究するとなると,なかなか「統制」が難しいところ。

次回は「認知リハビリテーション」の予定。

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気が早いのでは

とは思いましたが,
気になる人はもう気になるようですね。
こちとら現行の方々のでヒーヒー言っているわけですが。


尋ねられましたので。

↓こちらをご覧ください。ご興味があれば。
卒業研究について

↓過去から現在までの一覧はこちらです。
研究室メンバー

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26 oct. 2005

卒業研究中間発表会

学類4年生,臨床領域
(正式には,「臨床・カウンセリング心理学領域」なのだが,
 カウンセリングはいらない!)
の卒論中間発表会でした。

13時から(途中10分ほどの休憩で)17時20分頃まで,
23名の方々のご研究についてうかがいました。

お疲れさまでした。

6月の路線を踏襲して研究計画を具体化してきた人,
路線を修正してきた人,
全然内容が違う人,
それぞれでした。

とりあえずほとんどの人(みな,ではなかった)で,
「質疑」における受け答えがこなれてきて,
研究者っぽくなってました。
ご自分の研究への関与度の高さとか,
それぞれ研究室での鍛錬のあと?がうかがえました。

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80000

カウンタが80000を通過しておりました。

いちおう,10000アクセスごとに記録しておりまして
カテゴリー RECORD【記】 というところをご覧いただくと
時系列を把握できます。

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Gillette OR Schick

ネタに困っているときの「こだわり」シリーズ。

ひげ剃りです。

※私のことを知っている人に,まず解説しなくてはいけないことは,
 「私もひげを剃っている」ということです。
 むしろ,現在型を継続するためには,すべてひげを剃るときよりも
 気をつかって,集中してこのタスクをこなさないといけません!

電気カミソリは使いません。
手動カミソリです。
いろいろありますが,
やはり刃が複数枚あるのを使っています。
4枚はいらないと思っているんだけど,どうなんだろう。

それで結論は,というと

G社のを1本,S社のを1本持っていて,
交互に使ってます。
刃自体は新しいほどそり具合はいいのは当然なので,
むしろ柄のところがどんな感じなのかがポイントなんでしょう。
 Gilletteのほうは,それ自体の重さや,重心のバランスが使いよく,
 Schickのほうは,持っていてすべらないところが良いです。

甲乙付けがたし。

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25 oct. 2005

雲が

今日は実にいろいろと奇怪でした。
写真などは撮っていないのですが
(それ系の~地震予知とか宏観~サイトにいっぱい投稿されてます)。

「地震雲」的でしょう,かなり。

・そうだとしても,時期や規模はわからないのですけれど。
・正確な方位は定かではありませんが,
 当地から見て北西方面(栃木・新潟方面)と,
 東から北東方面(茨城・福島方面)に
 ~いずれも,もともと地震の多めなところなのですが~
 そういう雲が多く見られました。
 

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まだまだ続く秘密任務B

なかなかゴールが見えないこの仕事
今日もそれに関する会議がございました。

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24 oct. 2005

051024m

051024m-1 GAD; OCD; depression; confirmatory factor analysis [z1]
The structural relationships among generalized anxiety,
obsessions–compulsions, and depression at the syndrome
and sub-syndrome level

 ※ 心配,身体的不安,強迫観念,強迫行為,認知的抑うつ,身体的抑うつの6因子を
   仮定するモデルのフィットがよい。質問紙調査系。
 → 演習(来年度3学期)へ?

051024m-2 indecisiveness; ambiguity; decision making [z3]
Indecisiveness and the interpretation of ambiguous situations
 ※ 不決断傾向。質問紙調査系。

051024m-3 dysphoria; rumination; humor [z3]
Rumination and dysphoria: The buffering role of adaptive forms of humor
 ※ 高ユーモア者はdysphoriaが低く,
   低ユーモアかつ高ruminationではdysphoriaが高い。
   質問紙調査系。

051024m-4 dissociation; think-no think task; memory suppression; distractibility [z3]
Dissociation and memory suppression: A comparison
of high and low dissociative individuals’ performance
on the Think–No Think task

 ※ 解離傾向の高低とdistractibilityの程度は関係しない
   実験系。

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051024b

051024b-1 mirror movement; parkinsonism [x1]
Mirror movements in parkinsonism: evaluation of a new clinical sign
 ※パーキンソニズムにおける鏡像動作(ミラームーブメント)。

051024b-2 word fluency; mild cognitive impairment verbs [x1]
Impaired verb fluency: A sign of mild cognitive impairment
 ※word fluency課題(動詞,名詞,頭文字)を
  "Subjective Cognitive Imapirment",軽度認知障害(Mild Cognitive Impairment),および
  アルツハイマー病例に実施。→動詞の流暢性がMCIに特異的。

051024b-3 amygdala; prefrontal; facial expressions of complex emotions [x1]
Differential Effects of Lesions of the Amygdala and
Prefrontal Cortex on Recognizing Facial Expressions
of Complex Emotions

051024b-4 imitation; meaningful; meaningless [x2]
Common and Differential Neural Mechanisms
Supporting Imitation of Meaningful and
Meaningless Actions

 ※ two-route model of action imitationを支持する!!PET研究。

051024b-5 category deficits; Alzheimer's disease; Herpes Simplex Encephalitis [x1]
Category Deficits and Paradoxical Dissociations in
Alzheimer's Disease and Herpes Simplex Encephalitis

 ※アルツハイマー病群と単純ヘルペス脳炎群におけるカテゴリー特異性の検討。
  paradoxical dissociationsの存在
  (絵画呼称では生物カテゴリーに低下・特徴検証では生物カテゴリーに低下)

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[うお座で天王星人]検索者へ

はい,
うお座で天王星人ですが。
それが何か?

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23 oct. 2005

スタイルフェスタでストリートダンス

つくばスタイルフェスタ2005


娘がストリートダンスを習ってまして
(こちらのクラスです;宣伝をかねて→NPO法人 Dance Association Seeds),
ステージに出演しました。

ま,なんというか「ごくわずかにキレの良いおゆうぎ」ってところです。


ついでに会場をひととおり見てまわりました。

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自己評価を測る

メモ。

『自己評価と自己呈示スタイルとの関係』
(社会心理学研究 14巻2号, 78-85)

self-esteemっぽくない
認知的な「自己評価」を測定する方法,
に注目。

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22 oct. 2005

倉敷から山陰廻りへ,画策中

11月25日・26日と
第29回日本高次脳機能障害学会総会が開催されます。
出席予定なのですが。

この機会に,
鳥取・島根方面に足を伸ばそうかと。
もちろん,このためです。
さらに
 a) そのまま山口へも(左廻りコース)
 b) あわよくば福井も(右廻りコース)
など考えられます。

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21 oct. 2005

「脳科学の知見」に基づく■■科授業の進め方

...っていうタイトルの本(教育関係)を書店で見かけました。
けっこうその関係ではいっぱい図書や雑誌を出している出版社ですが。
小学校の先生がたが書かれているようですが。
ご丁寧に,3教科分あったのですが。
もちろんパラパラと立ち読みさせていただきましたが。

いろんな意味でオドロキ。
いろんな意味ですごい。
しばし唖然とする。

もちろんリンクなんておそれ多くてできません。
本気で。

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『学力の社会学』など

学力の社会学-調査が示す学力の変化と学習の課題
たぶん,初めて読了した教育学の専門書。
しかも市立図書館で借りたのでした。
...どこかからおしかりを受けそうですが,
 事実だからしょうがない。

あとがきの冒頭がすべてを語っていて,
> どんな学力を育てるべきか,といった「べき論」や理想論に走りやすい従来の
> 学力論とは異なり,ペーパーテストの得点によって測定された,基本的な
> 内容の学力テストを用いた,現代教育の社会学的分析といってよい。

あちこちで示される「ふたこぶ」傾向は,ゾッとします。

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修士課程入試2日目

でした。終了しました。

昨日よりは緩やかなスケジュールでして,
卒論生2人とディスカッションする時間がありました。

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はじめに結論ありきだった?

情動の科学的解明と教育等への応用に関する検討会・報告書(文部科学省)

ちょっと前にネットや新聞で話題になっていたやつですが。


pdfの27ページ以降の「検討会の検討内容等」の流れを見ると,
はじめに結論ありきだった感がしないでもない。

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20 oct. 2005

修士課程入試1日目

午前も午後も。
フルタイムでそれ関連の業務遂行です。
(昼休みは10分間もなかった)
昨日よりは早く帰宅できました。

いつもは木曜日,授業いっぱいですが,今週は全部休講。

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決して征服されない

ここに。

引用しますと,

また,国立大学法人としての新たな大学像を表徴し,より親しみやすい大学の顔をアピールするためのコミュニケーション・シンボルとして「つくばダイアモンド」を新たに設定しました。ダイアモンドという言葉はギリシャ語(adamas)に由来し,「決して征服されない」という意味を持っています。正8面体のダイアモンドの結晶の6つの頂点に,筑波大学が大切にしようとしている「6つの個性」を配置しています。Creativity:(創造的であること),Integrity:(誠実で期待を裏切らないこと),Friendliness:(親しみやすく親切なこと),Strength:(肉体的・精神的に強く持続力があること),Enthusiasm:(情熱にあふれ集中力が高いこと),Intelligence:(知性に富み体系的な知識を持つこと),6つの個性をバランスよく発達させ,いつまでも輝き続ける筑波大学及び筑波大学人のあるべき姿勢を象徴しています。

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200510192044ゆれ・画像編

今回は右最下段も微動。あと書棚の本も横に倒れたりしてました。
ファイルマスター震度は4.5。
~MOB_M0CH1~p051020_0848.jpg

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19 oct. 2005

最近の娘ネタ

その1
テレビに出ていた,猿-特殊メイクの人。
「あれ誰だかわかる?」と尋ねると,ひとこと。
みのもんた」だ,と。
いやあ,たしかにそれっぽいがなぁ。

その2
トリビアの中の「ガセビア」,
緒川たまきが出た瞬間に
(彼女がそう言う前に,彼女のことを)
ウソつき!!!!」とシャウト。
いやあ,彼女がウソつきなわけではないんだけどなあ。

...ツボを心得た受け答え。
親の教育のたまものでしょうか。

今日は「就学前健康診断」で,
2回目の小学校登校でした
(1回目は,運動会招待)。

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200510192044ゆれ

震度4でした。
長く続く横揺れ。

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再び秘密任務遂行の一日

昨日のエフォートのc=「80」に相当するお仕事の日でありました,
完全に。

以前の秘密任務つながりの仕事です。
朝9時集合で,
 秘密任務A(前半)→昼休み→秘密任務A(後半)
  →秘密任務B(ちょっと遅れてまして,今日完成→提出)
で,終わったのは19時過ぎでした。

気の抜けない日でした。

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18 oct. 2005

今週来週の「エフォート」

主観的には,
a:b:c=20:0:80です。
a,b,cには,大学教員仕事の三本柱が入ります。
たぶん実質的にも。

cの多さと,
bの少なさで,
かなり,能動的主体である私度が弱まっています。
aは通常,その私度にあまり影響を与えません;いつもよりは低い値ですけど。

こんなときには,たとえば
怒り感情やキレ衝動が高まり,
キレ行動につながりかねない,
のかもしれません。

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17 oct. 2005

研究室研究会

1時間くらいの休み時間がありましたが,
続いて研究室の研究会がありました。

そろそろ各種「発表会」がありますので,
そのレジュメや発表のチェックや想定問答でした。

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17年前期心理学研究法発表会

「心理学研究法」は,
人間学類心理学主専攻3年次の目玉商品です,
と私は思ってます。

今日はその前期発表会でした。領域ごとになされます。
私は臨床領域ですので,その発表会に出席しました。
タイトルのみ(発表順)記録しておこう。
 ・対処的悲観性の受容過程の検討
 ・「ストレス受容感」が心理的well-beingに及ぼす影響について
 ・適応的依存を測る尺度の作成
 ・自己価値感の資源への随伴度と満足度が精神的健康に与える影響
 ・中学生における居場所と社会への肯定的態度との関係

~お疲れさまでした。
 来週からはさっそく「後期」が始まります。

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[脳血管性認知症 英語]検索者へ

vascular dementia

英語を探すときに英語ってワードを入れないほうがよいかもしれない。
いちいち,
英語ではvascular dementiaです,
とは書かないと思うから。

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200510161605ゆれ

公表震度は3。
ドスンとしりもちをつくような感じの地震でした。
そのせいか,
「ファイルマスター震度」↓も微弱で,0.5といったところでしょうか。

~MOB_M0CH1~p051017_1003.jpg

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15 oct. 2005

ちょいスリム化

実生活における,実身体上のもしくは生活の質のスリム化
(特に前者は望ましい)が,
そうではなく,
このblogのトップページについてです。

思うところあって,
ちょっと画面をすっきりさせようと思い,

・トップページに表示される記事数を減らしてみました。
 (左上の「最近の記事」にはタイトルが10件表示されています)

・本のリストが右下にあったのですが,ほとんど「表示されない」ようにしました
 (その上の「カテゴリー」や「バックナンバー」のようになるといいのだけれど,
  それはできないらしくてね)。

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14 oct. 2005

性格心理学II-3

続きで,
暗黙の性格観(個人的親しみやすさ,社会的望ましさ,力本性)。

コミュニケーション,
特に非言語的コミュニケーション。

パラランゲージとか,
プロクセミクスとか,
面白いところ。
 「試験時の座席の位置と性格(や成績)」とか,
 「身体接触の日米比較」とか,
 パーソナルスペースとか。

こちらの授業は
来週・再来週休講。

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13 oct. 2005

古いコメントが上

という一般書類ルールに従うように,
変更してみました。

各記事の下に出てくる「コメント」部分のことです。

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臨床心理学演習Ⅰ(学類)2-6

Symmetry, ordering and arranging compulsive behaviour

『対称性・整理整頓強迫行為』

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臨床心理学特講(DC)-6

痴呆(認知症)。
 ※行政的には「認知症」表記ですが,
   専門的な学会では,発表者のチョイスに任されている段階です。
   使用しているテキストに合わせて,ここでは痴呆と表記します。

まず,アルツハイマーや脳血管性の痴呆だけでなく,
FTD(前頭側頭型痴呆)という病態が存在することを教えることが,
神経心理学を教える者の責務であり,良心です。

DSMとICDの定義をば,ついで。

他者評価尺度としてのCDRとかBehavADとか。
認知機能検査としての
MMSEとかHDS-R。
もうちょっと詳しく,ADAS-Jcogなど。

あわせてADLのこととか,物盗られ妄想のこととか。

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臨床心理学演習(MC)2-6

4章 THE "EXCEPTIONAL" SCHOOL PROGRAM 後半。

1) The parent conferenceのところが興味深く,
2) Special educationのところがこの本では初めて扱われるテーマ。

1)については,電話勧誘セールスマニュアルちっくな雰囲気の仕上がりでしたが,
「親が問題を全く認識していないときどうするか?」
というアポリアが提起されピリッとし,
2)については,
「できることに焦点を当てるこの手法でも,
 こういった場合にはできないことも冷静に評価することが必要。
 だって,それらをあわせて,より良く『できること』を特徴付けることができるから」
といった話になったのでした。

なかなか興味深い章でしたね。

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12 oct. 2005

記憶喪失を装う

菅野美穂,
というところが,
またいいじゃないですか。

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会議でした

午後ずっと。

「自分が大学教員なんだって一番認識する時間だ」
と,
隣の部屋の先生が言ってました。

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11 oct. 2005

昔のなぞなぞ

1年くらい前,答えはうやむやなままになっていた,この
NGワードは何か
というなぞなぞ。

ロテ職人さんのところで
はっきり書かれてしまいました...
あ~あ,言っちゃいましたねぇ。

そういう状況にあるとき,「勉強したい」と言われると,
「ああそう。勉強してからきてちょーだい」,
と,まいど心の中で思ってしまいます。
 勉強とは,すでに知られていることを知ることであり,
 それが目的ならば,大学院に来る必然性がありません。
 (少なくとも,一般的な意味での-特殊でない-大学院では,ね)

そんなわけで少なくとも私は「研究計画書」最重視です。
はっきり言って,研究計画書を口頭説明してもらうための時間ですね。
口述試験とは,そういう意味でしょ?
 志望動機とか将来どうなりたいとか,あまり興味ありません
  (だって皆,ほとんど同じようなこと言うし)。

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[認知神経心理学モデル 説明 復唱障害]検索者へ

input lexiconとoutput lexiconの
情報伝達障害。

そういうモデルに立脚しない場合は,
音韻性STMとかWM(phonological buffer)あたりを考える。

復唱障害で探すよりも,
伝導(性)失語で検索した方が効率的かもしれません。

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[観念失行症+検査法]検索者へ

系列動作(=系列的物品使用)の障害か,
単一物品使用における内容的誤反応出現か,
(ジェスチャーに比して)物品使用の障害か。

以上3点のいずれかを特定できれば「観念性失行」と言っても差し支えない(はず)ですが,
信奉する理論が異なる人たちには「それでは観念性失行とはいわない」と
言われるかもしれません。

「『肢節運動失行』は存在するか」と並んで,二大論争点のひとつです。
まったく,クリアーではありません。そのあたり。

自分のよって立つところを明確にして
(明確じゃない場合は,しっかり勉強してから...たぶんだから検索されてるのでしょう)
検査してください。

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思考停止装置が脳なのだ

...そうです。
某「○○的体験」によりますと。

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07 oct. 2005

パーセントを丹念に

推測統計に慣れた(結果にはp<.05とかp<.01とかがつきものの)頭にとって,
 クロス集計のパーセントの値の高低の比較だけで何かを論じるのは
  (しかもかなり盛りだくさんなクロス集計表のそれぞれから
   いちいちああだこうだと読み解いていくというスタイルには)...
ついていけないなあと思うわけです。

誰,とか,どれ,というわけではないんですけど。
ある意味,すごい技だなあと感心はするけれど。

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性格心理学II-2

対人魅力。
 類似説,相補説。社会的望ましさ。
親密化過程。

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06 oct. 2005

20時30分集合開始のクラコン

という企画が,今夜あります。クラスコンパです。
その微妙なスタート時間は...
キミたちは,たしか4年生だったよね...
でも17人とか聞いたけど...

などという細かいことは,
この際,気にしませんが。


明日の1限の授業を頭の片隅に,
おとなしく飲んでこようかと。
たまには(初めて?)途中で帰ることになろうかと。
というか,帰りますよ絶対。
帰してくださいね。

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臨床心理学演習Ⅰ(学類)2-5

Strategic Coping Responses and Attentional Biases

『コーピング反応と注意バイアス』

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臨床心理学特講(DC)-5

記憶。

短期記憶,エピソード記憶,意味記憶,手続き記憶など。

WMS-Rとかリバーミード行動記憶検査とかよりも,

RAVLTとか三宅式とかRey図形とかベントン視覚記銘とか,
自伝的記憶インタビューとか,クロヴィッツとか,社会的出来事検査とか,
カテゴリー特異性とか,
鏡映描写とか鏡像文字音読とかハノイの塔とか。

多少の体験混じりに,説明しました。
受講している人は,
もしこの記事を見たら,
「最初の方のリストの単語,できるだけたくさん思い出してみてください(笑)。」

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臨床心理学演習(MC)2-5

4章 THE "EXCEPTIONAL" SCHOOL PROGRAM 前半。

なかなか名セリフの多いところ。

・協力の存するところ,反抗の余地なし
・反抗的なクライエントなどというものはこの世に存在しない。
 いるのは柔軟さを欠いたセラピストである。

・WHAT TO SAY WHEN PEOPLE WANT TO FOCUS ON THE PROBLEM
→「現状の理由については私は正確に知らないし,その理由を知ったところで,
  それが援助方法を示してくれるものかも,私にはわからない。そうではなくて,
  私が現在注目しているのは,あなたが見た,問題の生徒がうまくやっている
  場面についてなのです」

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05 oct. 2005

中間論文中間発表会

ヒューマン・ケア科学専攻。
「中間論文」とは「修士論文」のことです。
これがどう発展したか,ということですが。

フロー体験,
(商船教育)キャラクターエデュケーション,
被害的思いこみ,
嗜癖,
ゆるし,
完全主義傾向,母親,子育て,
被援助後の認知的評価,
就職活動,就職不安,進路不決断

発達臨床心理学分野 & 臨床心理学分野の8名。
少し題目を変更した人も。しない人も。

プラス,
他分野の方々のご発表でした。

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04 oct. 2005

最近の大学生は漢字が苦手―

とかいう記事がasahi.comに出ている。
 リンクを張るには,いちいちお伺いを立てなくてはいけないってご存じですか;
 なので,自分で探してください
暮らし>教育 というカテゴリーです。

なんでも,

> 大学1年生の正答率は39.8%

> 正答率は中学(1年)生が78.5%、高校(1年)生が59%、
> (新卒)社会人が60.7%。

> 大学生の成績の悪さが際だっている。


のだそうで。

そもそも,大学生でことさら正答率が下がる(というように読めるわけだが),
それがおかしい。
なんですか,じゃあ,大学生になると急に,
漢字の読み書き困難が生じたり,漢字の意味記憶障害にでもなる,
とでもいうのですか。

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051004b

051004b-1 serial position curve; dual-store model; fMRI [z2][x2]
Neuroimaging the Serial Position Curve:
A Test of Single-Store Versus Dual-Store Models

 ※ 一般教養の心理学でも教わる「系列位置曲線」ですが,
   初頭性効果は長期記憶の,新近性効果は短期記憶の...という形で説明されている。
   これをfMRIイメージングで検証する。
   (...って,あまりに知られた現象なのか,ひとつしか先行研究がなかったらしい。)
   結果は,そのモデルを支持するように,系列のはじめに出てくる単語の再認において
   海馬やperirhinal cortexなど,長期記憶関連する脳部位の活動が認められた。

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03 oct. 2005

研究倫理審査

委員会のメンバーなのですが。
(今日もその会議があったり,相談を受けたりしました)

「研究倫理」のあり方,
特にインフォームド・コンセントを得る方法について,
画一的な(事務的に「書類が整う」)フォーマットに常に従うことは
少々無理があるんじゃないかと思う。

それぞれの学問領域なりの伝統とか,
要求水準の違いもあると思うし。

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手帳

シーズンですね。店頭に並び始めています。
来年用の手帳を買いました。
こだわりシリーズ第○段でしょうか。

ノン・システム手帳派です。
入れたり出したりがたぶん面倒くさいだろうと思ってしまうし,
きっと別売の「リフィル」を探して購入するほど入れ込まないだろうし。
破れたりしそうで。
(使ったことが一度もないのでそのあたりは真実は知らない)

スケジュール管理とメモだけできればいいので,さらに,
このblogが,「日記」みたいなものだから,
それほど手帳に書き込まなくてもいいし,
一冊になったものでじゅうぶん。
サイズも,大きすぎるのは持ち運びに不便で,
小さすぎると書ききれず。
ちょうどよいサイズ。

週間予定は,ないとダメです。だから,それなりの厚さ。
後ろのポケットに,名刺とポストイットを入れておくところが必要。

1)左ページが日付で区切られ,右ページがメモになっているのじゃないとダメです
  (そうでないと,「時間未定の」予定を記入できないではないですか)。

2)時間があらかじめ目盛で区切られていない方がいいです
  (大学の時間に合いません,たいてい)。

3)とはいえ,午前と午後の区切りくらいは必要です
  (一日にスケジュール一個,というほどには,余裕のある生活をしていません)。

4)「来年の」(2006手帳でいうと,2007年の)カレンダーが必要です
  (次の年の日程が早く決まる事柄も,それなりにあるので)。

5)「項目別月間予定表」というのを便利に使ってます
  (少しスパンのある仕事の予定を立てるには,重宝してます)。

というわけで,(特に上記5)の理由で),
私には,あれこれの選択肢はないんです。
 表紙が黒色の商品No.50と,
 表紙が茶色の商品No.52と(中身は同一)を
隔年交替で使っています。

今年2005は茶色,来年2006は黒色。
これで,5冊目。

高橋書店です。

父親と母親が会社を退職した後には,毎年プレゼントしております。
これとは違う,もうちょっとハデなやつですが(笑)。
父は使ってくれてるのか不明;母は使ってくれているようだ。


~MOB_M0CH1~p051003_1443.jpg

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02 oct. 2005

まだ行ったことのない県

けっこうあります。
学生の頃とか,ほとんど旅行しなかったこともあり。

岩手,秋田,山形,富山,石川,福井,和歌山,
鳥取,島根,山口,徳島,香川,福岡,佐賀,
熊本,大分,宮崎,鹿児島,沖縄
には,「まだ足を踏み入れたことがない」。
まだ19県もあるとは。
 ※ たしか来年は福岡県へ,再来年は石川県へ行く予定です。
   たしか,というのは,学会があるような気がするからです。

プラス,
岐阜,滋賀,大阪
「(新幹線で)通過したことはあります」。
が,泊まったことがない。

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01 oct. 2005

大阪梅田の物件を

節税対策で買ってほしいらしいです(笑)。
そんな余裕な金があるなら,いま公務員宿舎に住んでないって。

夜9時を過ぎてから,自宅に電話がかかってきました。
企業名や電話をかけてきた人の氏名は聞き出せなかったが。

日本心理学会の名簿を見てかけてきたと公言していた。
たぶんですが,2002名簿(ひとつ前の,赤いやつ)で電話しまくっているらしい。
その名簿,アルファベット順ですから,
Mより後の名字の方々は,これからやってくるでしょう。

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