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13 oct. 2005

臨床心理学演習(MC)2-6

4章 THE "EXCEPTIONAL" SCHOOL PROGRAM 後半。

1) The parent conferenceのところが興味深く,
2) Special educationのところがこの本では初めて扱われるテーマ。

1)については,電話勧誘セールスマニュアルちっくな雰囲気の仕上がりでしたが,
「親が問題を全く認識していないときどうするか?」
というアポリアが提起されピリッとし,
2)については,
「できることに焦点を当てるこの手法でも,
 こういった場合にはできないことも冷静に評価することが必要。
 だって,それらをあわせて,より良く『できること』を特徴付けることができるから」
といった話になったのでした。

なかなか興味深い章でしたね。

川は堰き止められないということ,
流れの方向を変えること。

explanationとexceptionの対立。

次回のこの授業は(いろいろな理由で3週後)。
もう11月になってしまう。

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