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12 oct. 2005

記憶喪失を装う

菅野美穂,
というところが,
またいいじゃないですか。

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07. INTERESTING 【興】」カテゴリの記事

Commentaires

「記憶」について
W辺先生の講義で、「二重記憶(ファジートレース理論)」が紹介されていました。
そういえば、先生の昨年の講義で、「長期記憶・短期記憶」の話しを聞いたのを思い出しました。
なるほど、「記憶」についても理論化は1つに集約されているわけではないのですね。

さて、確か養老先生が立花さんとの対談の中で、
「全ての学問は、いずれは、脳研究へと行きつく」
というようなことをおっしゃっていたような気がしますが、
たぶんこれは、真実のような気がします。
でも、脳の仕組みの解明は、本当にできるのでしょうか?
「人間の脳によって、脳を解明する」というのは、なんかパラドックスっぽい気がするのですが…
今の、現象を読み取って対処的にアプローチする方法というのでは、無理ではないですか?
3次元に対する4次元のように、
より上位の概念を持ち出すことが不可欠のような気がするのですが、
先生はいかがお考えでしょうか?

Rédigé par: sano | le 13 oct. 2005 à 19:16

お,sanoさん。
「菅野美穂」に引っかかってコメントいただいたのかと一瞬思いましたが...
そうではなかったですね。

別に養老氏を持ち上げるつもりはないですが,
もちろん,すべての学問(すべての事象,ではないですよ。あくまでも学問という認識行為)は脳研究に行き着くでしょう。

人間の脳で人間の脳を解明するのがパラドックスだと認めれば,究極的には「解明できない」ということになりますね。
しかしそれはあくまで「完全なる」解明ができないということであって,
部分的な解明すらできないということを意味するわけではないと思います。
漸進的解明はアリかと。
で,それでいいじゃん,と。
かように思うわけです。

それから,「より上位の概念」を考え出すのも脳ですから,
結局次元が上がる(ように見える)と言うだけで,事態はなんら変わりません,よね?

いかがでしょうか。

菅野美穂がカワイイな,ということだけ言いたかった記事だったのに,予想外な展開ですね。

他の方のご意見も,ぜひぜひ。

Rédigé par: m0ch1 | le 13 oct. 2005 à 21:16

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