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21 oct. 2005

『学力の社会学』など

学力の社会学-調査が示す学力の変化と学習の課題
たぶん,初めて読了した教育学の専門書。
しかも市立図書館で借りたのでした。
...どこかからおしかりを受けそうですが,
 事実だからしょうがない。

あとがきの冒頭がすべてを語っていて,
> どんな学力を育てるべきか,といった「べき論」や理想論に走りやすい従来の
> 学力論とは異なり,ペーパーテストの得点によって測定された,基本的な
> 内容の学力テストを用いた,現代教育の社会学的分析といってよい。

あちこちで示される「ふたこぶ」傾向は,ゾッとします。

ちなみに,同じく市立図書館から借りている
図説アジア文字入門』も興味深い本でした。
インド系文字,アラビア文字,漢字系文字など,
アルファベット以外の文字の造形やその多様性は魅力的です。
 でも,この本を読んでも,それらを「読める」ようになるわけではないのだけれど。

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