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11 oct. 2005

昔のなぞなぞ

1年くらい前,答えはうやむやなままになっていた,この
NGワードは何か
というなぞなぞ。

ロテ職人さんのところで
はっきり書かれてしまいました...
あ~あ,言っちゃいましたねぇ。

そういう状況にあるとき,「勉強したい」と言われると,
「ああそう。勉強してからきてちょーだい」,
と,まいど心の中で思ってしまいます。
 勉強とは,すでに知られていることを知ることであり,
 それが目的ならば,大学院に来る必然性がありません。
 (少なくとも,一般的な意味での-特殊でない-大学院では,ね)

そんなわけで少なくとも私は「研究計画書」最重視です。
はっきり言って,研究計画書を口頭説明してもらうための時間ですね。
口述試験とは,そういう意味でしょ?
 志望動機とか将来どうなりたいとか,あまり興味ありません
  (だって皆,ほとんど同じようなこと言うし)。

そうは考えていない人も,いるようですが。

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Commentaires

はい。言ってしまいました。

そんなことを言ってしまった私が、
あの年に志望していた大学院から振られたのは必然だったと思っています。

あれがあったから今の私がある…と思いたいです。

Rédigé par: ロテ職人 | le 12 oct. 2005 à 06:50

ちなみに間髪いれずツッコミを入れたのは
「認知○○○」の某先生でした。

Rédigé par: ロテ職人 | le 12 oct. 2005 à 06:52

なるほどね。

かつて、音楽療法の大学で勉強しているある学生さんから
「大学院に進みたいのですが、何を研究したらよいでしょうか?」という
無茶な質問を受けたことを思い出しました。
そのときは正直、
「何をしたいかも決まっていないのに大学院に行っちゃって良いのか?」
と疑問に感じたので、
「いったん社会に出た方がいいんじゃない?」というような
(その人にしてみれば的外れな)回答をした覚えがあります。
何を研究したいか分からないで大学に残るよりも、
社会に出る方がよほど実になると思ったので。
結局、その人は、「心理でも勉強します」といってどこかの大学院に行きました(^_^;)


Rédigé par: ハラサチコ | le 13 oct. 2005 à 19:12

心理<でも><勉強>しますとは...
そういう人が<合格しちゃう>大学院とは...

もし直接お会いするような事態になったら
怒りに震え悲しみの淵に沈んでしまうかもしれませんが,
ま,大学経営的には万々歳ですね(嬉/悲)

Rédigé par: m0ch1 | le 13 oct. 2005 à 20:57

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