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16 nov. 2005

会場確保奮闘中

卒論発表会の会場です。

シーズンがシーズンだけに,同じようなイベント目的で,
いろんな組織で限られたパイ(=部屋)の争奪戦が行われるのです。

もちろんふつうの授業期間中ですから,
通常授業を行っている部屋に「どいてくれ」とは言えません。
ゆえに,空き部屋で。
しかも3限だけ,とかではなく,3~5限とかのようにブチ抜きで使う必要があるわけです。
運良く見つけて,予約して,ほっとしていても,
さまざまなしがらみによって予約が事実上「取り消され」たりします...

だもんで(←静岡方言!),
まだオンラインで事務方と調整中。

いやね,決してイラついてはいないですよ~私は。

4年クラス担任って
思った以上に仕事があるなあ。


しっかり卒業してもらわんと。

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06. CHORES 【働】」カテゴリの記事

Commentaires

すみません。
「だもんで」に反応してしまいました。

「だもんで」≒「なので」「だから」
だと認識していますが、正しいでしょうか。

ただ、これが、正確に静岡方言かどうかは、出身者なのに、ちょっと自信がありません。
やや、名古屋が入っているような気が…

それから、イントネーションですが
『「も」が高くてあとは低い』と
『「だ」が高くてあとは低い』の2パターンがあるように思います。
静岡で、というか、たぶん、主に静岡の西部、浜松を中心に使われる遠州弁は、前者。
名古屋が後者ではないかと思うのですが…

名古屋出身の方や静岡の中部出身の方が反応してくれないかしら?

私は、静岡の東部出身だもんで、よくわかんにゃー。

Rédigé par: sano | le 16 nov. 2005 à 15:33

そうか,
静岡弁ってくくってはいけないんだった
(静岡vs浜松のことは常に意識していないと...あ,東部の方もですね)

うちの相方は浜松出身で,遠州弁が混ざります。
「こぞんでる」とか「皿さら食べる」とか「ねち」などは,当初かなり了解不能でした。

そしてたしかに,だもんで,は
「も」が高い系です。

名古屋に近づくとたぶん同じような意味で,~もんだで,になるのでは?

そうだらぁ


Rédigé par: mochi | le 16 nov. 2005 à 16:15

遠州弁と名古屋弁の間、三河弁で育った者です。
遠州弁と三河弁は、だいぶ近いみたいですね。
「皿さら」とか。
「血が死ぬ」も使うんですかね?

>「だ」か「も」かどっちが高いか
おそらく、「だ」が高い系だと思われます。
が、記憶が曖昧で。。。

こっちで使わんもんさぁ、思い出せんらぁ。

「だでさぁ、」も文頭で使いますよ。

Rédigé par: kozue | le 16 nov. 2005 à 22:26

浜松出身の相方です。

>「血が死ぬ」も使うんですかね?

使ってました!
小さい頃、よく血が死んで泣きながら帰ったことを思い出します。

でも、「血が死ぬ」なんてよく言ったもんですよね(笑)。
こうして改めて活字で見ると
妙にリアルで、絶妙な表現であることを再確認しました。

Rédigé par: mochi(妻) | le 17 nov. 2005 à 13:01

「血が死ぬ」はちょっと広域的みたいですよ。
東信濃方言(上州弁混じり)の私も言ってますから。

というより,
へーあれは標準語ではなんて言うだいや?

Rédigé par: mochi | le 17 nov. 2005 à 17:03

静岡東部です。

「血が死ぬ」

意味不明なんです。
わかりません。

方言は、川沿いに伝播するというのをどこかで読んだ記憶がありますから
これは、「天竜川流域および豊川流域における使用」と限定されるのでしょうか。
東信濃がこの流域に入っているのかどうか良くわかりませんが…

子どもが
「血が死んで泣きながら帰る」って
何だか想像できないほど痛々しい感じです。

というわけで
標準語でなんていうのか
だれか教えてくんにゃあ?

Rédigé par: sano | le 17 nov. 2005 à 17:41

> 子どもが
> 「血が死んで泣きながら帰る」って
> 何だか想像できないほど痛々しい感じです。

すげえ重傷なんだよきっと

~今うちで相方大爆笑中です

sanoさんもきっと昔,膝とか腕とか血が死んだと思います。
まだ教えられんなぁ

Rédigé par: m0ch1 | le 17 nov. 2005 à 19:16

天竜川上流の諏訪地方から(佐久経由で)陸路伝播したのではないかと思います。
方向は逆かもしれませんが。
たぶん。
一般に,昔の
○○道とか××街道に沿ってということもあるでしょう。

Rédigé par: m0ch1 | le 17 nov. 2005 à 19:30

> kozueさん

そうそう地元に帰ったときか,
実家の人としゃべってるときしかね。
いざ「言ってみて」と言われると,
なかなかすんなり出てこないよな。

うちの相方とは「しゃべりがあいそう」ですね。

Rédigé par: m0ch1 | le 17 nov. 2005 à 20:24

どうしても気になったので
検索エンジンで
「血が死ぬ」を調べました。
結構、いろんなサイトが引っかかりました。
しかも、「血が死ぬ」を
各地方で何というのか
というサイトもあり
すっかり、解決です。

たしかに
遠州弁と
長野方言のサイトで
この言葉が見られました。
語源として
「血が染みる」→「血が染む」→「血が死ぬ」
ではないかと書かれているところもありました。
それから
「だもんで」は遠州弁のようですが
長野方言で
「だで」を使うところはあるようですよ。

でも
やっぱり
「血が死んで泣きながら帰る」
って、重傷としか思えません。
とても歩いては帰れない状況のようです。
ああ、怖い怖い。

現状では
私は、どこも血が死んでいません。
よかった。

Rédigé par: sano | le 18 nov. 2005 à 16:53

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