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61 posts pour la période janvier 2006

31 janv. 2006

デリゲイション

人に恵まれているおかげで,
こちらが学べること。

"delegation"

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トレランス

学生を指導することで,
こちらが学べること。

"tolerance"

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060130m

060130m-1 goal; circumplex structure [z3]
The Structure of Goal Contents Across 15 Cultures
 # 目標の構造。
   intrinsic - extrinsic軸と,self-transcendent - physical軸のcircumplex様の構造。

060130m-2 emotional memory enhancement; emotion-induced retrograde amnesia; trait anxiety [z2]
Emotion-Induced Retrograde Amnesia and Trait Anxiety
 # 特性不安,情動誘導型逆向性健忘,情動的記憶増強。

060130m-3 perfectionism; self-criticism [z3][z1]
Specific perfectionism components versus self-criticism in predicting maladjustment
 # 「自己批判」が精神的健康に悪影響。

060130m-4 shy; reward; punishument [z3][z1]
Reward and punishment sensitivity in shy and non-shy
adults: Relations between social and motivated behavior

 # shy群で,報酬感受性と罰感受性に解離が(>)

060130m-5 ADHD; BAS; BIS [z3][z1]
Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder symptoms in
adults: Relationship to Gray’s Behavioral Approach System

 # Behavioral approach system(BAS)得点はADHD症状を予測する。
   BISは予測しない。

060130m-6 Machiavellism; perfectionism; self-presentation; impression management [z3]
Machiavellianism, trait perfectionism, and perfectionistic self-presentation
 # マキャベリズム × 社会規定的完全主義 → perfectionisticな自己呈示

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30 janv. 2006

人間研究の方法(心理学)-2005A

今日の相関:C(NEO-FFIの)とC(TCIの)。
r=.63(p<.05)。

3時45分頃終了。
思ったより早く。

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29 janv. 2006

060129bm

060129bm-01 phobia; threat; attention; amygdala [x2][y][z1]
Neural Mechanisms of Automatic and Direct
Processing of Phobogenic Stimuli in Specific Phobia

 # 単一(クモ)恐怖症者における,phobogenicな刺激の直接・自動処理。
   identification taskとdistraction taskの比較から,扁桃体(特に右)がこの処理に特に関わっている。
   insula,ACC,DMPFCはもっと恐怖評価的で注意資源を要する。

060129bm-02 emotion suppression; prefrontal cortex [x2]
Association of neural and physiological responses during voluntary
emotion suppression

 # 内側眼窩前頭皮質が末梢生理指標(SCRなど)のトップダウン制御に関わっている。

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28 janv. 2006

再会

昨年度学校教育コースを修了された8人の方々と再会の飲み会。
ほとんどの人たちとは一年ぶりの再会。
かつての「クラス担任」として,お声がかかりました。

見た目は全然変わってないが,
中身はいろいろ変わってきたようで。
報告すべき大きなイベントをまもなく迎えるという方もおり。

いちばん変わらないのは私か?

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26 janv. 2006

は,部分的欠損

つい今しがた,
ちょっと。

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臨床心理学演習Ⅰ(学類)3-6

Approach and Avoidance Goals and Plans:
Their Relationship to Anxiety and Depression

「接近・回避の目標と計画-不安・抑うつとの関連」

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平成17年度学校教育コース修士論文口述試験

朝9時から。
途中「別授業」のため抜けだし,
舞い戻り,11時45分頃まで。

12時30分から判定会議。

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輪廻

さてそういうことで本年度の学類・主専攻卒業研究は終了を迎えたわけですが,
まさにその当日に,
今度は次年度の卒業研究の第一歩が始まっていたのです。

これを輪廻と呼ばずして何といおうか。

 *

来年度,卒業研究をする予定の人々は,
「卒業研究希望届」(だっけ?)という用紙に,
希望指導教員を3人,第一希望から第三希望まで順位を付けて書き,
さらに
希望領域を,これまた順位を付けて第三希望まで書き,
さらに
研究テーマを45字以内で
書いた上で提出している(はず)。

それらは

2月なかばの教員会議で「一覧表にて呈示」され,
それを見ながら指導教員が決定される,
という仕組みです。

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25 janv. 2006

平成17年度心理学主専攻卒業研究発表会

本日,
9時30分からちょっとした休憩を含めて16時まで。

その後,卒業研究に関する会議。

18時から,謝恩会。

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叔父と夕飯

昨晩,
仕事でこちらに来ている叔父と,うちの家族みなで
夕飯食べる。

「寒くて実家の方と一緒だ」
と言っていた。
同感。
特に今年は。

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24 janv. 2006

平成18年度卒論折衝第7回

あることが(あるものを視聴することが)与える心理的影響(感情?)について。

「あること」「あるもの」をどう設定するかにかかっている。
「あるもの」に,複数の要素が絡んでいるとき,むしろ効果が大きいのではないか。
アウトプットも,単一ではなく複数かも...

などなど議論してみました。

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23 janv. 2006

人間研究の方法(心理学)-2005B

午後の実習。

今日の相関:CとSD。
r=-.183。

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22 janv. 2006

今日のかまくら

大人ふたりと子どもたち7人で製作。かがんだ子ども6人が入るサイズで。

作るのはむしろ大人が夢中。子ども時代には果たせなかった夢をここぞとばかりに晴らすべく。

なぜか子どもたち8人が我が家に来ることになり。
~MOB_M0CH1~p060122_1441.jpg

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昨日のゆきだるま

けっこう大きく作ってました。
by 妻と娘
~MOB_M0CH1~p060122_1442.jpg

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21 janv. 2006

雪のセンター試験

から,先ほど戻ってまいりました。

お仕事お仕事。

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「異性のスキ」に関する心理学的定義と,その対人社会心理学的考察

※考察はおおまじめにしてみましたが,
 あくまでもパロディです。

※「スキ」は好きではなく「隙」ですが,
 「誰かの隙がその人を好きになるきっかけになる」ことは,
 あると思います。

  - - -

「異性のスキ」検討委員会
委員長 tera 先生,および委員の先生方

宿題(末尾)となってありました,
『「異性のスキ」に関する心理学的定義と,その対人社会心理学的考察』の審査を申請します。

教育,他の研究,校務にかまけ,提出自体が遅れましたこと,また
時間稼ぎによって遅延事態を生じましたことをお許しください。

 *

検討委員会の先生方におかれましては,以下の考察をお読みくださり,
 □ 採択
 □ 修正採択
 □ 修正再審査
 □ 不採択
のいずれかでご審査いただき,査読コメントをおよせくだされば幸いです。

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20 janv. 2006

[相関 研究のアイデア 心理学]検索者へ

相関だけ?ですか?

それはちょっとどうかな。

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午後仕事総括

というわけで,
12時半から16時半まで断続的に,
4人の方々のお話をうかがったりこっちがしゃべったり。

かなり頭回してました。

その後,今日締切の書類を仕上げ,勤務時間内に学系棟の方へ持参す。

明日のセンター試験対策に,融雪剤がまかれてました。
ほんとに雪降るんでしょうか。
それにたしかにね,あれしちゃったら,縁起わるいもんね。


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平成18年度卒論折衝第6回

あることが精神的健康に良い影響を及ぼすことについて。

4つの異なる論点を提示され,それについてひとつずつ議論。
どの論点もそれなりに先行研究がある。

いかにヒネリを加えるか,の問題。

思考と感情を分離する,というのがいちばんてっとりばやいかも,とか。

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平成18年度卒論折衝第5回

全体的にみると比較的先行研究が多い,とある現象について。
一般的には特性的にとらえてしまって,時間的な変化は検討されていないのだが,
ある特定の時に生じる現象が存在するのではないか,
という仮説があり(自己体験としては,おおいにある),
それを検討したいとのこと。
なぜ(と,想定される原因)が比較的はっきりしている。

すでにその,あるかもしれない現象に対するオリジナルななキーワードが与えられていて,
すごーくその現象(と,それが生じる状況が重要であること)を上手に表現できるコトバを
みつけてきた。

実験した場合の問題点と,
質問紙調査した場合の問題点を議論し,
けっこう多い先行研究のなかで言及される関連キーワードひとつを
(ご存じなかったようなので)教えてあげる。

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平成18年度卒論折衝第4回

ある特性を有する人(A)が発するシグナルを,
周囲の人(B)が観察する際,
状況的にはX的と判断されるような場面であるのに
Aのシグナルが強い?偏りが大きい?など
コンテクストにそぐわないようなものとなりがちで,
BはX的と判断せず,Y的と判断してしまうことがあるのではないか。

検証する価値のある,興味深い仮説を含んでいました。

コンテクスト(文脈,とご本人はおっしゃってましたが)をどう扱うかが議論になりました。

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平成18年度卒論折衝第3回

第一案
一般にある特定の集団に属する人々の多くが行っている行動を,
(そしてその研究はけっこうある)
別の集団に属する人々が行うとき,
自分に対して,他人に対して,どういう効果を与えるか。

第二案
ある状況において,とある理由により相手に対して行う行動を分類したうえで,
それが行動遂行者自身の心理に,また相手の心理にどのような効果を与えるか。

ある行動をすることの対自的・対他的効果を検討したいという点に共通性があるものの,
第二案の方がいいんじゃん,という感想。
「領域」への適合度という観点で。


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性格心理学II-試

持ち込みオールOKの試験でしたので,
受験された方々は相対的に粘ってました。

来年度も雇ってもらえるようですが,新松戸(電車でGO)です。
これでまた,牛9大仏の後ろ姿とはしばしのお別れ。

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19 janv. 2006

小さな親切,重要な発明発見,熱心に早口言葉

中学生時代のクラスメート,ハラサチコさんのブログ
音多歌樂箱 オタカラバコ・音楽療法の待合室」で紹介されていた
賞占い
やってみました。

私のことを知っている人には,ここはかな~り実名ブログなのですが,
形式上個人情報を開示してないので,名前はあえて伏せておきます。
だって,有名人じゃないし)。

 *

「オール漢字」バージョン
 その年に、世界で一番多く、小さな親切をした人に贈られる賞
 授賞式開催地:パリ 賞金:969万円

「ぜんぶひらがな」バージョン
 その年に、世界で一番重要な発明発見をした人に贈られる賞
 授賞式開催地:モスクワ 賞金:8001万円

「ひらがな:づ→ず」バージョン
 その年に、世界で一番熱心に早口言葉を練習した人に贈られる賞
 授賞式開催地:香港 賞金:8644万円

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臨床心理学演習Ⅰ(学類)3-5

Overgeneral Autobiographical Memory
as Depression Vulnerability

「抑うつの脆弱性としての,過度に一般化された(overgeneral)自伝的記憶」

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臨床心理学演習(MC)3-4

7章 "Turning Attitudes into Resources"後半。

気になるポイント。

さまざまな質問,行動,物語,そして議論を通じて,個々の生徒に応じた
知識を生み出すことができる。
それぞれの担うべき役割分担の答えを持っているのは生徒自身であり,
我々はそれをただ見ているだけでよいのである。
 # If I were ...

能力は,行動で記述するようにすること
 # 激しく同意

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18 janv. 2006

卒論発表会でパワーポイントで

発表するつもりの卒論生対象の「事前説明会」が開かれました。

来なかった人々は,アウトです。

今日の雑務[こと]編。

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入出力5系統

今年度,私が大学で使えるお金の「系統」は5種類あり,
それぞれの金額に対し,赤字にならないように,かつ限りなくゼロに近づくように,
理想的にはジャスト0円となるように使用することが推奨されています。
書類も,その系統ごとに作成し(フォーマットや使い方のしきたりも,あれこれ違うんだな)
提出しなければなりません。
マージというかプールして使うことは御法度で(つうか,できない)
頭の中で,5種類の数字をこの時期ぼんやりと覚えておき,
何か買うたびに,
そのうちのどこかから引き算して,
その結果を新たに記銘保持するという,
激しくワーキングメモリを消費・浪費する作業をしなければならないわけです。

できれば月末に各々その理想状態に近づけることが望まれています。

今日も物品発注しました。
そして5系統のうち1系統が終了しました。
負荷の軽減。

今日の雑務[かね]編。

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ヒューマン・ケア科学専攻中間論文・中間報告発表会とお小言

朝9時から始まり,途中休憩ありではあるが,午後3時頃に終了。
ずっといたわけではなく(いれるわけない),
質問してみたりもしました。
比較的「優良在席教員」のひとりだったと思います。

 *

「発表時間の持ち分(今回は10分でしたが)」ということに
どれだけ意識を持ってプレゼンできるか(そのために練習してきたか)
こんなにくっきりわかる場というのも,ない。
これは衆目の下にさらされる「研究者スキル」のひとつ。
必要な修行のひとつ。

実を言うと,進行役のスキルのひとつでもある。

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平成18年度卒論折衝第2回

昨日の第1回の方とは別の方,本日いらっしゃいました。

とりあげたいテーマ・現象は,
「あることをすること/あるいはその状況が,特定の心理的効果をもたらすかどうか」。
広く世間に言われているようなことだし,
そのテーマを抱く積極的な理由があることもわかったし,
私自身もどちらかというとそれを「する」ほうですが...実際今日もしたんだけど。

そのことをすること自体にかなり心理的もしくは身体的な!?個人差があることが容易に想定され,
その想定される個人差に無数の要因が影響するだろうと思われ,
仮に実験的にやって,pre-postのように効果を測定したとしても,
うまく結果があらわれるかどうか見当がつかない。
現時点では。
仮説通りの結果が得られても,逆に得られなくても「ふーん,そう」とだけ言われそう。
心理学研究的な「インパクト」が弱い。

以下はこの方に対することだけではなくて,
おそらく多数の「この事態に置かれている人々」へ。


もっと心理学「研究」にしなきゃいけない。
お話の世界ではなく,データを取って分析しないといけないのだから
【内容】と【方法】の両者をあたう限り調べあげ考え尽くさないといけない。

・これからやろうとしている事柄を,これまで習ったり自分で読んだりしたことを活かして
 心理学用語に翻訳するとなると,いったいどうなるんですか。
 「無理矢理心理学専門用語調に説明してみたら」それはどうなるんですか,
 トライしてみるとよい。

・先行研究はあるんですか,ないんですか
 探してみてからきてくださいよ,できるだけ。
 ないならないで,それなりにオリジナリティがあるということかもしれない。
 結構。
 でもそれだけでは先に進めないので,
 内容的には別であっても「こんな方法でできるか?」という,
 方法的なところから攻める手もある。
 (それにしても,いきなりは探しにくいか。経験値もしくは検索能力がものをいう世界)

・適量,という観念が必要。やりたいこと,だけでなく,できそうなこと,ということ。
 「すぐにできてしまいそうなのも」「絶対できなさそうなのも」もちろんダメ。
 その辺のカンというか,アタリがつけられるようでないと。

 だから演習とかでさぁxxxxx(以下自粛)

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17 janv. 2006

平成18年度卒論折衝第1回

来年度-卒業研究-指導教員決めのための,(3年生の)"行脚"は既に始まっております。

私は本日,今季初の卒論折衝に臨みました。
お互いハラの探り合いみたいになるところがあるので,
折衝,という文字が相応しい。

二案提示され,
 第一案なら指導できません/しませんと,
 第二案なら面白いかも,というような感じで議論しました。

もう一度お会いする予定です。

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16 janv. 2006

裏面デザイン

正月らしいものが並んでいます。
 真ん中に,おさいせんばこ・おとしだま。
 左側には,お飾り(牛蒡注連)。
 右側には,扇子と鏡餅。

上の方にあるのは,雪の結晶と雨と雷。

~MOB_M0CH1~p060116_2155.jpg

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やまもとにってん

という「年賀状」もらいました。
娘から。

ごらんのとおり,「山本日点」宛ですが,私宛だそうです。

~MOB_M0CH1~p060116_2154.jpg

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エントロピー増大の法則に抗う

すなわち,

散乱しいくつもの雑多な山を形成していた,
研究室に積まれた書類たちの片付けを少々
(きれいに整理整頓された,といえる状態からは,まだほど遠い)

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15 janv. 2006

060115bm

060115bm-1 PTSD; MPFC; amygdala [x2][y]
Trauma modulates amygdala and medial prefrontal responses to
consciously attended fear

 ※ PTSDと前頭前野内側と扁桃体。

060115bm-2 worry; PET [x2][z1]
Effect of worry on regional cerebral blood flow
in nonanxious subjects

 ※ 心配と脳活動のイメージング。

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060115b

060115b-1 Whorf hypothesis; categorical perception; linguistic relativity [x3][z3]
Whorf hypothesis is supported in the right visual field but not the left
 ※ lateralized color discrimination taskなどの実験設定を施し,
    右視野(=左半球)でのみ,言語が知覚に影響する,という
    サピア=ウォーフ仮説を支持する結果が得られた。

060115b-2 transitive gesture; intransitive gesture; PMv; AIP [x2]
The role of the dorsal stream for gesture production
 ※ ジェスチャー産生のイメージング。transitiveもintransitiveも。
   #ワクワク。

060115b-3 motor process; visual-perceptual process; interaction [x2]
Where does your own action influence your perception of another
person's action in the brain?

 ※ 運動処理が知覚的判断に影響を与える,つまり相互作用があるってこと。
    そのbiasing effectのイメージング。
   ...ってかなりおおざっぱ。

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14 janv. 2006

談話標識

冬休みのセルフ読書課題読了。

勉強になりました。

後半で興味深かったところのメモ書き。

談話標識(discourse marker)「伝達上の言葉の目印」
のまとめ(pp.227-228)

 1.情報と情報のつなぎ方(論理的な関係)を示すもの
 2.提示する情報に関する話者の確信の度合いを示すもの
 3.情報の取得に関するメタ情報を示すもの
 4.判断のプロセスなど情報の管理状態に関するメタ情報を示すもの
 5.発話する情報についての話者自身の伝達上の態度を示すもの
 6.相手の発話の受容のあり方に関する情報を示すもの
 7.発話の事前状況についての話者の認識を示すもの
 8.会話を物理的に円滑に進める上で必要な機能を持つもの

 排他的分類ではなく,
 広い意味での談話標識,メタ語用論的な情報を提示する標識を含む
 そんな分類。

 *

そういえば,

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13 janv. 2006

過剰歯抜歯(=第1ハヌキ丸)+第4ハトレ丸(=第2ハヌキ丸)

娘の歯。

右前上がだいぶグラグラしてきているし,
過剰歯」の上,というか奥に
もう永久歯がそろいつつあるということで。

歯医者で二本まとめて抜歯
(私が連れて行かなくてよかった;こっちが倒れそうだ)

生まれて初めての麻酔,生まれて初めての抜歯で,
抜いているときは痛くなかったそうですが,
上前歯がそろって二本ないのを鏡で見て泣いたそうです。

今日は保育園はお休み。

現況図解:

   第4-↓↓-過剰歯抜歯
   □□■●□□
右←         →左
   □□△△□□

凡例 △:永久歯生え中
    ●:過剰歯抜歯

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心理学I・II(ストレスと健康)-3

生理的ストレス反応(続)

と,コーピング,ストレスマネージメントまで。

なんとか終わりまでたどりつく。

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性格心理学II-10

授業は今日でおしまい。

文化とパーソナリティ。
なかなか説明の難しいところ。

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12 janv. 2006

臨床心理学演習Ⅰ(学類)3-4

Studies of the vicarious traumatization of college students by
the September 11th attacks: effects of proximity, exposure
and connectedness

September 11th attacksによって大学生の受けた「代理受傷」に関する研究

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臨床心理学演習Ⅰ(学類)3-3

Characteristics of illness intrusions in a non-clinical sample

「非臨床サンプルにおける,病気の侵入思考の特徴」

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臨床心理学演習(MC)3-3

7章 "Turning Attitudes into Resources"前半。

「生徒を尊重し,偏見なく,かつ生徒の有能感を高める」,
そんなアプローチについて。

教師のなすべき最初の行動は,我々の世界に対する見方・考え方というのは,
たくさんある見方・考え方のひとつにすぎない,という考え方を紹介すること。
...このことを理解することは,初心者(教師)の学ぶべきひとつの最も重要な
テクニック
である。

質問をするときは,生徒の質問と関連づけてすることも大事だ。

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共感するならカネをくれ

...と言わない,言えないのはどういう理由か。
同情するなら・・・,だったらOKなのに。

いつもはここに書かない2限のコマにて。

empathyそのものを訓練できるのか。
empathyをどうツールとして使うのか,を訓練できるのか。

単なるメモ。
ちょっとした対立点。

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11 janv. 2006

なかなか難しいんですな

以前にこんな記事を書いたことがあるのですが,やっぱりそう思います。

きっかけは,「心理職の国家資格化実現検討委員会(byつなで)」さんの「学ぶ機会を増やすには」です。


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選挙K+会議G+会議K+会議J+会議D

選挙Gは予備委員のため,お仕事なかった。
会議Jと会議Dの間に,1時間弱の空白期間あり。

午前11時頃から始まり,
終了は午後8時をまわる。

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10 janv. 2006

時間稼ぎ

この最後の宿題
けっこうずっと考えてるんだけど,なかなかうまくまとまらなくて。

...言い訳。

問いの趣旨におおいに相通ずるところがあると思うので,
いかにして男は籠絡されるか
(by 内田樹の研究室)前半部分を参考として挙げておくことにしよう。

...時間稼ぎ。

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060110b

喜び勇んでチェック→ダウンロード(実は7日に起こったできごと)

060110b-1 executive functions; insight; problem solving [x1]
Better without (lateral) frontal cortex? Insight
problems solved by frontal patients

060110b-2 gesture; inforior parietal lobule; praxis; tool use [x2]
A Distributed Left Hemisphere Network Active
During Planning of Everyday Tool Use Skills

060110b-3 task switching; conflict effect [x2]
Cognitive Control Involved in Overcoming
Prepotent Response Tendencies and Switching
Between Tasks

060110b-4 action; Broca's area; mirror neurons [x2]
Functional Segregation within Pars
Opercularis of the Inferior Frontal Gyrus:
Evidence from fMRI Studies of Imitation and
Action Observation

060110b-5 optic ataxia; reaching [x1]
Cortical Control of Visually Guided Reaching:
Evidence from Patients with Optic Ataxia

060110b-6 action observation; body image; mirror neurons [x2]
Neural Systems Underlying Observation of
Humanly Impossible Movements: An fMRI
Study

060110b-7 motivational incentive; spatial attention [x2]
Monetary Incentives Enhance Processing in
Brain Regions Mediating Top-down Control of
Attention

060110b-8 deception; lie detection; social interaction [x2]
My Body or Yours? The Effect of Visual
Perspective on Cortical Body Representations

060110b-9 body representation; EBA; egocentric/allocentric [x2]
Dissociable Roles of Prefrontal and
Anterior Cingulate Cortices in Deception

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会議M+会議Q+会議R

会議M: 11時30分~12時20分頃
会議Q: 13時50分~15時40分頃
会議R: 16時00分~18時00分頃

明日も午前中から,
選挙K+選挙G+会議G+会議K+会議J+会議Dの予定です。

がんばります;
がんばるしかない。

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08 janv. 2006

プリキュアニュース

2だいめのプリキュア,「ふたりはプリキュア スプラッシュスター

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都市銀行のない研究学園都市

つくば市は,国勢調査によりますと,茨城県第二位の人口なんだそうです。
つくばエクスプレスの開業で,商業的にも活気が出てきましたし,
東京へ十分通勤圏内になりましたので,
大型のマンションなんかも建設ラッシュです。

でも,

都市銀行の支店は,
ひとつもありません。

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06 janv. 2006

なかなか絡めない

タイミングの問題だとは思うのですが。
どのエントリにコメントしようか,考え中です。

今日知りました。
あの有名サイトがついにblog化されていました!

先生,すばらしい。

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060106b

060106-1 optic ataxia; posterior parietal [x1]
Optic ataxia errors depend on remapped, not viewed, target location
 ※ 「視覚性運動失調」のメカニズムに関して。マニアックです(好きなんですけど)
   視覚性運動失調とは,眼前のターゲットに向かって手を伸ばす(リーチング)動作の障害です。
   中心視野のターゲットに対してそれが障害されるのは,optische Ataxie
   周辺視野のターゲットに対してそれが障害されるのは,ataxie optiqueであり,
   これらは別物だ,
   というのは,私の師匠のひとりから受けた,教えのひとつです。
   英語で書けばどちらもoptic ataxiaですけど。

060106-2 regret; anticipation; choice; orbitofrontal; amygdala [x2]
Regret and its avoidance: a neuroimaging study of choice behavior
 ※ 「後悔」のイメージング。
    「予期的後悔」が将来の選択行動に影響を及ぼすことについて。

060106-3 action; peripheral sensation [x1]
Inferring another's expectation from action: the role of peripheral sensation
 ※ 末梢性に体性感覚に障害のある2例で,
   「他者の身体動作から他者の心的状態を推測する」能力の低下をきたした,との報告。
   「他者の・・・推測する」ためには,動作のメンタルシミュレーションが必要であり,
   その基盤となる運動表象の維持に,体制感覚が必要なんだ,
   (だから,これら2例で障害がみられたのだ),という解釈。
   

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性格心理学II-9

あちらの学校は今日から授業(ちなみに,土曜日も授業日になっている学校です)。
年明け初授業です。

「性格は変わるのか,変わらないのか」です。

(あまり)変わらない
 対
変わる...(比較的自然に,受動的に)
 対
変えることができる(能動的に,意図により)

の諸説解説。

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エレベーターの賢くなさ

私のいる「D棟」という建物には,エレベーターが3基備わっている。
2基は隣り合わせで,
1基は別の場所にある。

いつか書きたいと思ってたんだが。

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05 janv. 2006

関東信越国税局から

頂戴した年賀状の束を隠すかのように,
あまりなじみのない官公庁から角2封筒が届いてました,
うちのメールボックス。

関東信越国税局!!

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04 janv. 2006

060104m

060104m-1 extrinsic affective Simon task; spider phobia [z1]
Specific predictive power of automatic spider-related affective
associations for controllable and uncontrollable fear responses
toward spiders

 ※ The Extrinsic Affective Simon Taskは自動的な恐怖反応を,
   Fear of Spiders Questionnaireはstrategicな回避行動を(重回帰分析的に)予測する,と。

060104m-2 covariation bias; faces; social anxiety [z1]
Fear-relevant selective associations and social anxiety:
Absence of a positive bias

 ※ initial, on-kine, a posterioriでの,表情画像を用いたexpectancy biasの検討。
   低社会不安者には見られるon-lineなポジティブバイアスが高社会不安者にはみられず,
   また,後に否定的社会的な手がかりを想起する,と。

060104m-3 OCD; compulsive checking; memory distrust [z1]
Repeated checking really does cause memory distrust
 ※ 強迫的確認行動を繰り返すことで,記憶への自信・記憶の鮮明さ・細部の想起が低下する,
   というメタ記憶の話。

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仕事始め

何事もなかったかのように,仕事が始まりました。
授業はまだ始まらないので,今週は
いわゆる各種「事務仕事」と,
(修士)論文の指導とか添削がメインです。

 *

さて,私の関与している組織としては,

一貫制博士課程
 人間総合科学研究科 ヒューマン・ケア科学専攻

修士課程
 教育研究科 教科教育専攻学校教育コース→スクールリーダーシップ専攻(改組予定)

平成18年度第2回・第2次募集の入学願書受付が,
本日4日(水)から6日(金)までとなっております。
受験を考えている方々は既にご承知とは思いますが,
リマインド,リマインド。
郵送でも,直接持参でもOKなようです。

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01 janv. 2006

超おもいでイッパイ!

娘が<あっこちゃん>に買ってもらって,
さっそく遊ぶ。

たまごっち星ツアーゲーム

Amazonのレビューにあるように,最初カードを切り離す作業が必要で,けっこう時間がかかる。
買ってきてすぐ遊べるわけではない。
カテゴリーに【WORK(労)】を入れざるを得ない。

「太陽っち」というのが動いて,
比喩的に日が沈むところでゲーム終了なのがなかなか面白い展開を作り出す。

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