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21 mai 2006

ヒューマン・ケア科学方法論06-0

来週の日曜日午前中(←おそらく超過勤務手当は支給されないのだろう)
「方法論」の担当になっている。

科目名に従って,100%きっちりかっちり方法話(考え方の話)をしてやるべ,
臨床心理学神経心理学の,
ということだけ頭の中でこのところ考えていたのだが。
さすがにそろそろ現実的な準備が必要だろうということで,紙上に構想を書き出しはじめる。
丁寧にやったら,もうその割り当てられた時間を使い切るだろうなあ
くらいのトピックスは,書き出してみた。

黒板とチョークとラーフル
(と少々の配付資料もつけますかね?アウトライン程度の)
で行きます。


しかし100%方法論といってもさすがに,
抽象的な話だけをするわけにもいかず(きっと自分も混乱する;いわんや受講生をや),
「例題」として,どういう事柄を用いて説明しようか,
というところでいったん立ち止まっている。

てことは,枠組みとしては汎用性が高かろうということか。つかいまわし。

 *

終了後「レポート」課題を課すことになっているようだが。
それについて,
既に受講生某氏より感情的色彩を伴ってあらかじめ"矢が放たれて=釘を刺されて"しまったため,
こちらにもなんらかの工夫が求められている。
むーぅ。

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