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28 mai 2006

ヒューマン・ケア科学方法論06

予定通りmethodologyについて講義してきました。

「方法論」の根本にある「発想」のようなものが
きちんと書かれた日本語のテキストというのは知る限り存在しないので,
1時間目は書き&口頭説明しまくりでした。

2時間目は
目の前の方に,まずはどうアプローチするかを一緒に考えてもらい,
sの後もう少し具体的に「高次脳機能障害」をひととおり説明し,
(っていうか,プリント見てもらって)
認知症や,軽度発達障害との関連について少し論じることで,
話を広げました。

予想通りでなかったのは,
黒板とチョークとラーフル
ホワイトボードとマーカーとホワイトボード消し(?!) だったことでしょうか。
ツルツル滑るので自分は黒板の方がすきなんだが。

ちなみに書くスペースが不足することが事前にわかっていたため,
「マイホワイトボード」持参でした(エレベータで7F→1Fに移動搬入した)。

内容的には準備したことはこなせたが,
5分ほど,時間オーバーしたことも,職業人としては反省点。

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