« ギャップ | Accueil | 血圧上がる会議その1 »

15 mai 2006

[どこまでが 初頭効果 系列位置 新近性効果]検索者へ

実験レポートの作成か何かでしょうか。
お疲れさまです。

系列長・サイズがいかほどだったのかを記さねば答えようがありません。

 *

系列位置ごとの成績から,平均再生率(かな?)などを算出しましょう。

縦軸を再生率,横軸を系列位置として平均値をプロットし,折れ線グラフ様につなぐ。
どのアルファベットの形に近いかといわれれば,U字型ですね。
(U字型といえないと,初頭効果も新近性効果もへったくれもありません)

そして系列すべてにおける最低値がどこか,認識しましょう。
それから,系列の前半における最高値,系列の後半における最高値がどこか,認識しましょう。

全系列の最低値より前の位置にあり,
「系列の前半における最高値」の付近にあり,
平均値より高いなあと思えるところが存在することが初頭効果,

全系列の最低値より後の位置にあり,
「系列の後半における最高値」の付近にあり,
平均値より高いなあと思えるところが存在することが新近性効果。

数値がいかほどかが問題ではなく,
「そういう感じのするところが存在するか否か」が問題にされるのです。

厳密な定義なんて存在するのでしょうか??
だから,どこまでが,という問いは,不適切なんじゃないかと。

上のほうに,
「系列長・サイズがいかほどだったのかを記さねば答えようがありません。」
と書きましたが,
本当は,書かれても,わかりません。

視認して納得するしかない。

|

« ギャップ | Accueil | 血圧上がる会議その1 »

10. For-the-SEARCHER 【鏡】」カテゴリの記事

Commentaires

Poster un commentaire



(Ne sera pas visible avec le commentaire.)


Les commentaires sont modérés. Ils n'apparaitront pas sur ce weblog tant que l'auteur ne les aura pas approuvés.



TrackBack

URL TrackBack de cette note:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27740/10079908

Voici les sites qui parlent de [どこまでが 初頭効果 系列位置 新近性効果]検索者へ:

« ギャップ | Accueil | 血圧上がる会議その1 »