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47 posts pour la période mai 2006

31 mai 2006

本日の研究者的会話inエレベータ

彼:「倫理って,大事ですよね~」
私:「だいじ~!」

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健康診断

あらかじめ記入した「問診票」,
年齢を+1間違えて書いてしまい,直前に二重線で修正したところ。
何度も何度も確認されてしまいました。
どうも,+1歳になると,検査すべき項目が増え(心電図とか聴力とか),
さらに採血が1本から3本に増量されるためらしい。

来年。
増量。いっきょに3倍ですか。
ぞぇ~。

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卒業研究第一次発表会臨床領域2006

昼休みを挟んで,10時から14時頃まで。
15名の方々の「構想」をおうかがいしました。

今年度はどうも,本日出席発表した人たちにおいては,
(影響力の大きな)「要因を探る」系が多い印象。
 要因ってのは無数に考えられるわけだから,
 せめてターゲットにする「問題」をもっと絞り込んで(a),
 考慮すべき(b)潜在的「要因」の数(c)を
 あらかじめリーズナブルに減じる方向の努力をしてください。

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14万

本日5時台に14万アクセスに達しました。
まいどです。

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30 mai 2006

秘密任務-密談-美的感覚WG

そういう一日。

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29 mai 2006

炭酸コーヒー

今朝近所のセブンイレブンで発見。

スパークリング・カフェ
(by ネスカフェ)。

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28 mai 2006

ヒューマン・ケア科学方法論06

予定通りmethodologyについて講義してきました。

「方法論」の根本にある「発想」のようなものが
きちんと書かれた日本語のテキストというのは知る限り存在しないので,
1時間目は書き&口頭説明しまくりでした。

2時間目は
目の前の方に,まずはどうアプローチするかを一緒に考えてもらい,
sの後もう少し具体的に「高次脳機能障害」をひととおり説明し,
(っていうか,プリント見てもらって)
認知症や,軽度発達障害との関連について少し論じることで,
話を広げました。

予想通りでなかったのは,
黒板とチョークとラーフル
ホワイトボードとマーカーとホワイトボード消し(?!) だったことでしょうか。
ツルツル滑るので自分は黒板の方がすきなんだが。

ちなみに書くスペースが不足することが事前にわかっていたため,
「マイホワイトボード」持参でした(エレベータで7F→1Fに移動搬入した)。

内容的には準備したことはこなせたが,
5分ほど,時間オーバーしたことも,職業人としては反省点。

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26 mai 2006

卒業研究第一次発表会予演

来週の水曜日,4年生の卒論構想発表があるので,その予演を。

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性格心理学I06-1-6

「いやあ昨日の夜熱を出してね,ほんと今朝休講にしようか迷ったんだよ~」と
冒頭で言ってみたところ
<<なんで休講にしねえんだよ~>>(ザワザワ)な雰囲気漂う。

「でもな,連絡するにしても今朝のアサイチのタイミングなわけだし。
朝からせっかく学校に出てきたのに,もし休講だったら
『マジで?!せっかく来たのによぉ~』とか思うんじゃないかと思って」と
続けて言ってみたところ
<<ま,それもそうだな>>な雰囲気漂う。

人によって反応の強度は異なるものの,このように相反する気持ちが同時に生じるとき
なんていう?
「葛藤」です。はい先週の復習終わり。
(いつも最初の10分くらいは「先週の復習」にしているのです)

 *

で今週は「性格研究の方法」。
観察法,面接法,テスト法(質問紙)まで。

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妙な新聞トップ記事

某新聞。

ニート6割 部活未経験
 希薄な社会性
 未就労の原因

なにそれ?

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微熱発熱

昨日5限の授業が終わってから
猛烈なだるさと,
ノドの痛さ。
 ↓
帰宅後ダウン。
ほとんどベッドでうなりながら横になる。
 高くはなくても発熱は発熱。
 微熱は高熱より,ダルさ大。

朝起きて,少しコンディションは改善。
しかし。
今日は何があるかな,どうしようかな。

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25 mai 2006

臨床心理学演習Ⅰ(学類)06-1-6

今回から「質問紙」調査研究に突入。

因子分析の前にすること
 ↓
因子分析のあれこれ
 ↓
因子分析後の検討の3パターン
(「違い」・「関係」・「人のグループ作成」(→「違い」))

喋りすぎてエネルギー切れ。

 *

なるべく「新しい尺度」は作らない方向で。
因子分析の要は「解釈」であること。
困ったときは この本を 読んでみよ。

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24 mai 2006

直帰

久しぶりに雨の中歩いて無事に帰宅。

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組織×もの+美的感覚

の会議,
午後の前半にありました。

こいつこいつこいつ
の続きです。

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組織×こと×ひと,もの×かね

昔から会議といえば,

「ある組織にまつわる,
 ひとものかねこと

と相場が決まってますが,
本日午前の臨時会議は
組織×こと×ひと
 および
もの×かね でした。
全要素そろい踏み。

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060524[mz1]

060524[mz1] -1 OCD; checking; motor memory; reality monitoring
Reality monitoring and motor memory in checking-prone individuals
 # 確認強迫傾向者の「運動記憶」能力・リアリティモニタリング能力について。
   (自分の行った動作,他人の行った動作,自分の動作をイメージ,他人の動作をイメージ)条件で検討。
   →全般的に記憶が十分ではない。
     自分の行った動作と他人の行った動作を混合しがち。
     リアリティモニタリング→解離傾向dissociation(mediation)→確認,かも。

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23 mai 2006

襟芯

着物関連グッズじゃなく(趣旨は同じか)。

ワイシャツの襟の裏に入っていることの多い,
私の持っているワイシャツではたいてい透明なプラスチックでできているアレです。
襟芯っていうらしい。

どこで売ってるんだろう。
案外どこでも売られているのか?
スペアとして,欲しい。

クリーニングなどに出したときに,紛失するようで。
そしてそんなときはたいてい,
 片方は入っていて,もう片方は入っていない
  →背広を着たときなどに片方だけクニャっと襟が曲がる
   →みっともない

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道を聞かれることと教育的指導

今朝もまた,信号待ちしているときに,
道路脇で停車していた車からずかずかと降りてきた着物姿のおばちゃんに,道を聞かれた。

昔から,よく聞かれるんだよねぇ。
自分は他所で迷ったとしても,誰かに「聞く」ことがほとんどないし,
たいていそういうときは地図を持っているし。
それで,「聞く」経験頻度<<「聞かれる」経験頻度になっているから,
特にそう思うのかもしれないけれど。

親切そうに見えるのか。
外回りの銀行員とかセールスマン風なのか。
状況的にひとりで行動していることが多いので,ターゲットになりやすいのか。

 *

まずは「目的地」と「現在地」の位置関係をoccipital-temporal lobeあたりでマップ的に想起し,
precuneus(medial parietal)機能を発揮して,ルートを一人称的なイメージで形成し,
これをBrocaにて言語化するによって,
この問題の解決を試みました。
...たぶんそんな感じで。

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22 mai 2006

セルフ・アウェアネス

の一部は,
自分の利益にならないかもしれない一定のことがらをしないことにかかわっている...

うぬぼれる脳』p.236より

いいこと言うねえ。

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21 mai 2006

060521[mz1]

060521[mz1] -1 perfectionism; bulimia nervosa; body dissatisfaction
The multiple dimensions of perfectionism and
their relation with eating disorder features

 # 完全主義と摂食障害,身体不満足感。

060521[mz1] -2 impulsivity; inhibition; executive function
Associations between laboratory measures of executive
inhibitory control and self-reported impulsivity

 # (パーソナリティとしての)衝動性と,(神経心理学的な)遂行機能(抑制的コントロール)との関係。

060521[mz1] -3 attention; anxiety; depression
Cueing of visual attention by emotional facial expressions:
The influence of individual differences in anxiety and depression

 # visual attention by emotional facial expressionsと抑うつ・不安との関係。

060521[mz1] -4 self-esteem; trait resilience; trait anxiety; positive affect; negative affect
Affect-regulated indirect effects of trait anxiety
and trait resilience on self-esteem

 # 「特性レジリエンス」「特性不安」
     (→ポジティブ・ネガティブ感情)
       →自尊心。

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ヒューマン・ケア科学方法論06-0

来週の日曜日午前中(←おそらく超過勤務手当は支給されないのだろう)
「方法論」の担当になっている。

科目名に従って,100%きっちりかっちり方法話(考え方の話)をしてやるべ,
臨床心理学神経心理学の,
ということだけ頭の中でこのところ考えていたのだが。
さすがにそろそろ現実的な準備が必要だろうということで,紙上に構想を書き出しはじめる。
丁寧にやったら,もうその割り当てられた時間を使い切るだろうなあ
くらいのトピックスは,書き出してみた。

黒板とチョークとラーフル
(と少々の配付資料もつけますかね?アウトライン程度の)
で行きます。


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19 mai 2006

性格心理学I06-1-5

性格の諸理論(後半)。

学習理論と性格 ~ 葛藤,依存性,模倣(観察学習)
現象学的理論と性格 ~ 自己実現,自己概念
状況論・相互作用論 ~ (入れ込みすぎると,「性格心理学」が成立しなくなる)

そういっちゃなんですが,ベタな授業でした。
お倒れに・お休みになる受講生多め。

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060519[bx2]

060519[bx2]-1 medial prefrontal; mentalizing; similar other; dissimilar others; fMRI
Dissociable Medial Prefrontal Contributions to
Judgments of Similar and Dissimilar Others

 # 前頭前野内側部mPFCとmentalizing(simulation theory)。
   自分に似ていると思う他者の心的状態の推測 → mPFC腹側部の活動大,
   自分に似ていないと思う他者の心的状態を推測 → mPFC背側部の活動大。

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18 mai 2006

意図することを意図せず意図するという意図

本日の semantically activated concept は「意図」でした。
しゃべったことの他に。

 「意図すること」を★意図する☆
 「意図すること」を★意図しない☆
 「意図しないこと」を★意図する☆
 「意図しないこと」を★意図しない☆

すべての組み合わせは可能か?-可能だ。

★のところに,
 「意図的に」「意図せず」 with / without intentionを導入することも可。
☆のところに,
 「~という意図」を付加することも可。

I had an intention not to intend intentionally to intend such an intention.
とかな。

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臨床心理学演習Ⅰ(学類)06-1-5

もうすでに学期も半ば。

実験その3で,被験者実験計画 (vs 被験者実験計画)。
今日準備していてはじめて,
反復測定系の被験者内デザイン
と,
処置をカウンターバランスさせる系の被験者内デザイン
を伝えれば,一応よいかなと気づく
(え,これまでの2年間は?ってxxx)。
メリットとデメリットも考える。

共分散分析も感覚的理解。
「共変量」というコトバも覚えた。

さあもうこれで,
日本語で,
実験,
と書かれた心理学論文のほとんどは読めるはずだ,
おめでとうみんな。

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被験者募集!!

6月,いずれかの金曜日。

「視覚認知または記憶に関するfMRI実験」
詳細はこちらに。

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17 mai 2006

受信メール表示形式

電子メールを使い始めてからこれまで10年以上,

ずっと受信箱は
[新着順](新しいものが上で)だったのですが,

昨日の会議sに関するものやその他,
関連するが別件事項のメールが入り乱れ・立て込んでいて,
わけわからん状態に近づきつつあり。

生まれて初めて[スレッド表示]形式にしてみる。

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16 mai 2006

血圧上がる会議その2

先ほどのよりは クール に過ごしました。

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血圧上がる会議その1

今日は午後,会議がふたつ予定されていて。
その1が終わりました。
電子媒体による宣伝のほう。

ヒートアップ。

こちら側3人。
あちら側2人。
あちらの方々が来る前に片付けておくべきだった案件を
いくつかその場で(「こちら側」内で)議論しているものだから。
申し訳ない。

情報をどれだけ見せるか・見せないか,ということと,
管理的側面をどれくらいの範囲でどの程度設けるか,ということ。

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15 mai 2006

[どこまでが 初頭効果 系列位置 新近性効果]検索者へ

実験レポートの作成か何かでしょうか。
お疲れさまです。

系列長・サイズがいかほどだったのかを記さねば答えようがありません。

 *

系列位置ごとの成績から,平均再生率(かな?)などを算出しましょう。

縦軸を再生率,横軸を系列位置として平均値をプロットし,折れ線グラフ様につなぐ。
どのアルファベットの形に近いかといわれれば,U字型ですね。
(U字型といえないと,初頭効果も新近性効果もへったくれもありません)

そして系列すべてにおける最低値がどこか,認識しましょう。
それから,系列の前半における最高値,系列の後半における最高値がどこか,認識しましょう。

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13 mai 2006

ギャップ

以前こんなエントリを書いたりしちゃったので,
ギャップは不可欠要素だと思っているゆえ,
こんな本の存在を発見し,
興味津々。

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とある新歓

既に某所にてエッセンスは報告されていますが。昨夜。

主役たる新入生のみなさんの語りより,

教員の語る「体脂肪順」とか「すきま産業」とか「遍歴」とか
「自慢話」とか「年齢詐称」とか「「宣伝」とか...

の時間の方が長いっつうのはまったくよろしくない傾向である。
職業病か。
いや,でも主たるメッセージが何だったのかわからないようでは,ね。

某先生の"抗議スタイル"な「教員より一言」に喝采を。
酔いが醒めたか。

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12 mai 2006

性格心理学I06-1-4

性格の諸理論。

理論とは,もっともらしい「お話」である,という前置きつきで。

精神分析学による「心的構造論」「発達論」
場の理論

の二本立て。

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060512[bx1]

060512[bx1]-1 hand apraxia; finger apraxia; ideomotor apraxia; gesture imitation
Hemisphere asymmetry for imitation of hand and finger movements,
Goldenberg's hypothesis reworked

 # 腕や手を使って行うジェスチャーの模倣(「敬礼」のような)は左半球の,
   手指で形を作る手指模倣(「きつね」のような)は右半球の働きによる,という
   Goldenberg仮説の再検証。右半球損傷群 vs. 左半球損傷群のグループスタディ。
   左半球損傷群で(右半球損傷群に比べて),腕-手ジェスチャーの成績が不良である点で
   仮説は部分的に支持されるが,
   右半球損傷群で(左半球損傷群に比べて),手指模倣の成績が低下するという結果は得られず,
   この点では仮説は支持されなかった。

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11 mai 2006

[心理学研究 神経心理学 ワクワク]検索者へ

「心理学研究」(という雑誌)にある,神経心理学の論文にワクワクした・する・したい?
 → そんなに多くないけど,あるにはあるから,ワクワクしてください。

「心理学研究」にある,ワクワク(という事象)に関する神経心理学的研究?
 → ないな,そんなの。

「神経心理学」(という雑誌)にある,心理学研究論文にワクワクした・する・したい?
 → 患者さん対象じゃないやつですか,これとか。そりゃワクワクするわさ。

「神経心理学」にある,ワクワク(という事象)に関する心理学研究?
 → ないな,そんなの。


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臨床心理学演習Ⅰ(学類)06-1-4

この授業,15時15分からですが,
いつもその15分前,つまり15時を回るか回らないかくらいから,
学類事務室のコピー機・印刷機は私と,(同時間同名別番号)演習IIIの堀○先生,
漫才コンビの如く仲良く?ボケたりツッコンだりしながら教材を印刷し,
事務の方々の笑いを取っている(意図せず)
...というのは,裏話。
ボケはどっちかって?きまってんじゃんそんなの。

もしくは
「毎週,先手争いのようだ」,と言われている。

 *

さて今日も実験的研究。
思考抑制・逆説効果・リバウンド効果・代替思考など。
前回の授業でいうところの,□を操作する実験的研究。
そして,昨年度と同一のテーマ

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10 mai 2006

060510[bx2]

060510[bx2]-1 moral judgment; fMRI
Consequences, Action, and Intention as Factors
in Moral Judgments: An fMRI Investigation

 # Consequentialism・Doctrine of Doing and Allowing・Doctrine of Double Effect
   ...まだちゃんと読んでいないので,実はまだそれらが何なのかピンと来ていないのですが...
   と絡めたfMRI study。

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メイ会議デイ

13時15分から20時30分頃まで(最長記録更新?),
4種類の会議でした。
ぐったりです。


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09 mai 2006

遂行機能とワーキングメモリと学業成績

いつのまにか,ABの区分がなくなったのね,この雑誌。
Bは薄めだったもんなぁ...
ちょっとそそられたので以下の論文をご紹介。

Executive functions and achievements in school:
Shifting, updating, inhibition, and working memory

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08 mai 2006

060508[mz1]

060508[mz1]-1 attentional bias; change detection; spider fear
Fear-relevant change detection in spider-fearful and non-fearful participants
 # change detection paradigmによってクモ恐怖者の注意バイアスを検討。

060508[mz1]-2 social anxiety; dysphoria; emotional Stroop; attentional biases
Attentional biases in social anxiety and dysphoria: Does comorbidity make a difference?
 # social anxiety群ではsocial threatとdepression wordsの色名呼称に時間がかかるが,
    dysphoria群,(social anxiety+dysphoria)comorbid群では注意バイアスが見られなかった。

060508[mz1]-3 social comparison; self-concept clarity; intolerance of uncertainty; depression; anxiety
Relationships between the frequency of social comparisons and
self-concept clarity, intolerance of uncertainty, anxiety, and depression

 # 社会的比較(general, upward, downwardそれぞれ!!)とあれこれ。

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060508[bx2]

060508[bx2]-1 perceptual knowledge
Perceptual Knowledge Retrieval Activates Sensory Brain Regions
 # 感覚皮質領域がperceptual knowledgeのretrievalに関与するかどうかのイメージング。
   触覚,嗅覚,視覚,聴覚モダリティにおいて,semantic decision課題で検討。

060508[bx2]-2 tool knowledge
Fractionating the Left Frontal Response to Tools:
Dissociable Effects of Motor Experience and Lexical Competition

 # tool knowledgeに関わるleft ventrolateral frontalの検討。
   2つの独立した領域(operculumとpremotor)の意義づけ。

060508[bx2]-3 humor; smiling; grinning
Humor and smiling: Cortical regions selective for
cognitive, affective, and volitional components

 # 自然な笑いと作り笑いの神経基盤の違い(笑)

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060508[bx1]

060508[bx1]-1 near peripersonal space; extinction
Neuropsychological evidence of modular
organization of the near peripersonal space

 # "near peripersonal space"が少なくとも2つの(手周辺と顔周辺)モジュラーな構造に
    なっていることを,extinctionのみられる右半球損傷患者で検討。

060508[bx1]-2 posterior cortical atrophy; dorsal stream; ventral stream
The cognitive profile of posterior cortical atrophy
 # PCA(posterior cortical atrophy)患者の特徴を,DAT(Dementia of Alzheimer's type)
    のそれと比較。視空間課題,読み,書きに障害。
    dorsal streamの障害が顕著で,後にoccipitotemporal領域に進展。

060508[bx1]-3 ventromedial prefrontal cortex; social knowledge
Deficits in Social Knowledge Following Damage to Ventromedial Prefrontal Cortex
 # 前頭葉損傷(ventromedial群 vs. dorsolateral群)の,
    nonverbal情動表出を解釈する能力を検討。→予想通り,VMPFC損傷で低下。

060508[bx1]-4 thory of mind; ventromedial preforntal; right hemisphere
Impaired "Affective Theory of Mind" Is Associated with
Right Ventromedial Prefrontal Damage.

 # ventromedial損傷(特に右半球の)がtheory of mindに障害を("irony"と"faux pas")。

060508[bx1]-5 body schema; neglect; apraxia
Defective reproduction of passive meaningless gestures in right brain damage:
a perceptual disorder of one's own body knowledge?

 # 右半球損傷群 vs. 左半球損傷群。postureの模倣障害の検討。

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06 mai 2006

「あぼっけ」

その森林公園の近くでみかけました。

さあ,だれかこの読みで,
漢字で書けたらすごい。
ふつうは書けない。

私たちは,
信号でたまたま,
まず漢字を,
その下のローマ字Abokkeを見て
はぁ~ん??
状態でしたが。

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怪獣に乗ってくる

Image012_1

一日遅れの「こどもの日」。
水戸市森林公園というところ。

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03 mai 2006

パソコン仲介業でWIN-WIN

さる方より,
パソコンを期限を定めず「お預かりする」(借りるともいう)こととなった。
そして「お預けする」(貸すともいう)こととなった。

1階から7階までエレベータに乗って運搬し
開梱し
ハイどうぞ,と。

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02 mai 2006

060502m

060502m-1 social anxiety; closeness [z1]
A transactional approach to social anxiety and the genesis
of interpersonal closeness: Self, partner, and social context

 # three-way interaction between the social anxiety severity of
   self and partner and social context on feelings of closeness
   (as rated by each interaction partner).
   相手のも,考えないとイカンということ。

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01 mai 2006

060501m

060501m-1 anxiety; interpretive bias [z1]
The Causal Role of Interpretive Bias in Anxiety Reactivity
 # 解釈バイアスの操作(トレーニング)が,
    後のstressful videoへのemotional reactionsに与える影響の実験的検討。
    がちゃんとあったので,
    解釈バイアスというのがホントに不安脆弱性に因果的役割を担っている。

060501m-2 bulimia; peers; socialization [z1]
Peer Influence on Bulimic Symptoms in College Students
 # 大食症状にピアの影響が。

060501m-3 self-perception; actor-observer; perspective [z3]
Temporal Differences in Trait Self-Ascription:
When the Self Is Seen as an Other

 # 過去と未来の自分を,行為者的にではなく観察者的に帰属する傾向。

060501m-4 self-focused attention; self-awareness; self-consciousness [z1][z3]
Self-Focused Attention and the Self-Regulation of Attention:
Implications for Personality and Pathology

 # 注意を自己からそらす能力と,自己にどのくらい注意を向けているのか,ということ,
   attentional flexibilityとdegree of self-focusは関連なし

060501m-5 self-esteem; physical aggression [z3]
Discrepancies Between Self– and Other–Esteem as Correlates of Aggression
 # 自尊は高すぎても低すぎても

060501m-6 self-efficacy; able to do; willing to try [z3][z1]
Willing or Able? The Meanings of Self-Efficacy
 # せるふえふぃかしーは「できると思う」ことなのか「やってみようと思う」ことなのか。

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