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23 juin 2006

隣に座った女性が鏡で彼女自身の顔を見続けることについて

なんなんでしょうね,あの感じは。


今朝電車に乗ったとき,隣に座っていた女性がおもむろにバックから鏡を取り出し,
膝の上のバックのそのまた上に両手で抱え持ってるんですよ,ずーっと。
どうも,ご自分の顔を見てるようなんですが。
ほんとに,見ているだけなんですよ。
顔も手もほとんど動かさず。


うまいこと自分の感情を表現できないのですが,
私は下車するまで,
 居心地の悪さというか,
 いたたまれなさというか,
 腹が立つというか,
 嫌悪感というか,
ミョーな感じをずっと感じてました。


見てはいけないものを見てしまった,といった(こちらの)恥ずかしさはまったくなく,
相手の女性がどんな人なのか(そちらを向いて)確認したわけでもなく,
何らかの,直接・間接に私に向けられた行為があるわけでもなく。


よくそれっぽい文脈で出てくる,
「電車の中で平然と化粧する女性」は
私は特に気にならないんですよ,むしろ。
おー派手にやっとるねぇ,くらいなことは感じますが,
別段,不快感情を喚起しないんです。

それで,今日みたいな方が,むしろ不快。

不思議なものですな。
どうしてなんでしょ?


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Commentaires

たしかに気になりますね。理由を5つ考えてみました。僕の場合1(と軽く3)ですかね。
1.汚れを取るなどの目的なく「見つづける」という行為に違和感があってイヤだ(=意味がわからない)
2.自分を見つづけることで、他者との接触を拒絶している感じがイヤだ(=こちらこそ接触を願っているわけではないわ)
3.鏡の反射を利用して自分を見ているのではないか不安でイヤだ(こっちを見てるのではないのか)
4.自分を過度に好きな人への嫌悪感があり、それが間接的に現れた(自分がイチバンか)
5.自分も鏡を見たいが、なんとなく人前では控えているのに、それを堂々と行う人への羨望(私だって鏡を見たい)

電車の中のルールとして、「食事をとるのは望ましくない」みたいなものがある気がするんですが、子供にもわかるように理由を説明するとしたら何て言えば良いんでしょうね。

Rédigé par: kob@kyoto | 23 juin 2006 20:19

仮説が5つも列挙されて飛んでくるとは。
2.と5.は今回のケースでは棄却ですね
(知らない人だし電車内だし;僕はどちらかというと鏡を避けますから)
3.か4.でしょうか。

女性は相対的に,鏡使いが慣れている人が多い気がします。
たしかに,うまく使ってこそっと誰か・何かを見ているときがあるような。
(でも,こちらを見ているときには自分の顔もこちらから「見られる」ことに,気付いているんだろうか)
それに,
女性が鏡を手にしていること自体が男性が鏡を手にしていることより「フツー」だしね;
男が持ってたら「疑われて」しまいそう。

 *

「食事をとるのは望ましくない」
たしかに。
・食事をしている自分の顔を人様に見せるのは恥ずかしいだろう ※1
・ばいきんがうようよしているからおなかをこわすかもしれない ※2
・車内を汚すかもしれず,それで他の乗客に迷惑がかかるかもしれない ※3

※1「電車で寝てしまう=寝顔をさらす」とこれにひっかかる。でも多し。
※2 車内に限らないんだが...小さい子にはこれか。おなか痛いのイヤだし。
※3 ちょっと大きい子にはこれか。そのような「道徳」が育成されていれば。

Rédigé par: m0ch1 | 24 juin 2006 22:48

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