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21 juin 2006

教員と学生の懇談会,国会風

ある教育組織の表記の会に,またまたまた...(いったいいくつあるんだろう)
「お役目」委員の一人として出席する。
この教育組織においては,私は初めて。

つまりその,懇談会といっても,
スタイルとしては「団交(団体交渉のことを昔はそう呼んでいたらしい)」
と呼ばれるものに近く,
和やかに談笑するわけではまったくなく,
事務的な意見交換というわけでもなく,,
基本的には学生側からの提出される「要望事項」について,
教員サイドから国会答弁的に答弁する,ということになっているようだ。

もちろんそういう場であるのだから,
いろんな要望を出していただくのはけっこう。

しかしながら,その多くが「感想文」レベルであるうえに,
「ある一定のレベルの答弁が引き出されるまでは引かないぞ」といった
意気込みも交渉スキルも弱い。
最善のゴールが何なのか,はっきりしない。言いっぱなし。

それじゃだめだよ。
どうした,もっと強気でこないと,こちらも本気になれないぞ。

「所与の条件」というものを意識して,その想定される範囲内で
智恵を使って新たな方策を考案・提案するくらいの意気込みがあってしかるべきだし
(そういうのも,なかにはあったけど),
所与の条件そのものがマズイとか気に入らないなら,
それ以上の条件にすべく根拠とともに精緻な代案を提示すべきである。

そういった意味で,今日みたいのではお話にならない

 *

ま,私なんかより偉い先生方が,
穏やかに諭すように巧みに彼らに語りかけるもんだからね。
(学生さん側から見て)相手が悪すぎる。

そして,私。
出番も2時間ほどの間,ほとんどなかったです。

 *

と,少し奮起を促したい気分。

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