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21 août 2006

意外な取り合わせ

よく考えれば何も意外なことではないのかもしれないが。
私的には。
文字情報と視覚情報(写真)が。

【鼎談】社会不安障害と精神医学の課題(週刊医学界新聞第2695号)

何が意外なのかって?
それは...あえて言いませぬ。
かなり高度で専門的で限定的な「人に関するsemantic memory」を要しますゆえ。

 *

「人間の行動は前頭葉でいくらでも修飾可能です」
「マナーがよくて,できた人間だと言われていた人が崩れたとすれば,
それは崩れたのではなくて,そういうふうに修飾していたというか,
装っていたのだと思います」
「「変化した」のではなく,私はそれが"地"ではないかと思います」

むう。
それでは地はどこに神経基盤が?という(共通システム)問題と,
人による症状発現の・地の違いはどのように?という(個人差パーソナリティ)問題が
新たに生まれますね。ねえ先生。
面白いことをおっしゃる。

 *

今後は,
社会不安障害と(対人恐怖と)神経心理学
みたいな方向も出てくると面白いですな。

 *

ちなみに「週刊医学界新聞」は医学書院から発行されていて,
私は,毎号まさに紙で「新聞」を送っていただいているわけです。
それは以前,『神経心理学』の翻訳を手伝った(ので印税通知を送られる人になった)からなんですけど。
ああ,これもしかして絶版?
原書のほうも3版→5版になってるし。

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