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05 août 2006

大学院重点化

...組織のことではなく(もうなってます),
夏休み明け以降2学期の,私が担当する授業スケジュールのことです。

 ※ ここで,1学期と2学期の相違を見ることができます。
 ※ Wikipediaの「大学院重点化」は,事情通が書いたに違いない。
    「積算校費」のこととか,「いいことづくめのようであるが」は辛辣。

月曜3・4限,学期完結形式で行われる,
教育研究科(スクールリーダーシップ開発専攻)開講「臨床心理演習」は
学校神経心理学というお題でやります。
 ※ 何それ?と言う方,一応世の中に少なくとも2冊はそんなタイトルの書籍もあります。
    School Neuropsychology: A Practitioner's Handbook
    Handbook Of School Neuropsychology
 ※ いかにして "acquired" な方の(私の)既存知識を "developmental" な方に近づけるか。
   受講生には,マニアックな(いわゆる「軽度発達障害」への,世間一般書店に並んでいるような
   対応とは異なる意味での)病態発生機序に則した対応のあり方みたいなもの,
   二次障害に対するものではなく一次障害に対する対応を考えるヒントを提供しようと。
 ※ 最近TWINS見たら受講登録者がちょっと増えていた...とはいえ,人数的にはまだかろうじて「演習」的。

木曜4限は,4年目の(おおそんなに),
人間総合科学研究科(ヒューマン・ケア科学専攻)開講「臨床心理学特講」。
これまで,神経心理→認知臨床心理→神経心理→...ときているので順番的に次は「認知」なんですが。
適切なネタが用意できない,今のところ。
今年度も神経心理でいこうか?。
とすると,今期主要使用文献は,やはり「マエストロ」シリーズでしょうか。
(3) (4)
の並行的使用を検討中。
 ※ 「受講生」の視野を拡張するという意味で,分量適量で,かつ症例提示は効果的かと。
 ※ 未完の(1)(2)は,そうするとどういう内容になるのか。興味津々なのにどこにも情報が。
    タレコミ大歓迎。もちろん当事者の先生方からも。
 ※ 表紙のイラスト顔が誰なのか,我が家で極めて局所的に,話題沸騰中。編者?

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