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63 posts pour la période septembre 2006

29 sept. 2006

形式を学ぶことも重要

どうしてもそれまでの学習スタイルが「知識増量」型なようで,
学習とは,「学ぶべき内容を理解し記憶すること」である,
と思いがちなようです。
学生のみなさんは。
自分もそう思ってました,大学生のころ。
「内容」。

しかしながら,

「形式」を学ぶことは,それと同時に(むしろそれ以上に)重要なことです。
心理学の世界で考えれば以下の3点セット。
 実験計画・調査計画(デザインと方法論),
 統計分析(どんな目的でどんなデータをどのように),
 そして,論文リテラシー(読み書き能力)。

というわけで,
心理学論文の書き方―卒業論文や修士論文を書くために
マストバイです。

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性格心理学II06-2-02

対人魅力。

類似説-相補説-社会的望ましさ説-親密化過程

といったようなこと。

単純接触効果とか,
印象形成実験にも触れる。

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28 sept. 2006

臨床心理学演習Ⅰ(学類)06-2-4

Intolerance of uncertainty and information processing:
evidence of biased recall and interpretations.

「不確かさの耐えられなさと情報処理:再生と解釈のバイアス」

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臨床心理学特講という名の高次脳機能障害学(DC)06-4

遂行機能障害
 1.目標の設定
 2.行為の計画
 3.計画の実行
 4.効果的な行動
ということ,そしてその障害について。

ハノイの塔やWCSTやFABやDEXや
fist-edge-palm(←これはむしろ「前頭葉機能障害」か),
教えるべきことは豊富なはずなんだが。

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27 sept. 2006

060927[bx1]ストレスで絵が

060927[bx1]-1 acute stress; stress-induced cognitive deficits; ROCF
Stress-Induced Deficits in Working Memory and
Visuo-Constructive Abilities in Special Operations Soldiers

 # (急性の)ストレスによって,Rey複雑図形の模写や再生に障害がおこるのだそうだ。

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風に吹かれて

午後2時前後のこと。
建物Nを出て建物Dに向かう際(通常歩いて10分強),
いきなりの突風(とあまり強くはない雨)で,
10分ほど,しばし建物G付近で雨宿りならぬ「風宿り」。

こんなさなかにビニール傘を差しながら自転車に乗っていた数名の大学生は
おちょこ型になるくらいならまだしも,
ビニール全体が傘骨から飛ばされてました。

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26 sept. 2006

父娘咳き込み中

調子イマイチです。

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060926[bx1]一緒に歌うこと

060926[bx1]-1 singing; non-fluent aphasia; music
Making non-fluent aphasics speak: sing along!
 # 「非流暢性失語症患者で,他の状況では言えない単語でも,
    歌としてならそれを言うことができるようになる」
    という観察を実験的に検討。
    8例のmultiple-single case study。
     実験1:よく知られた素材(歌や祈りやことわざ) → ならない
     実験2:新しい歌の学習 → ならない
     実験3:一緒に歌う → なる(繰り返し時も想起時も発話の成績が改善)
    以上から,
    

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25 sept. 2006

S-CN(MC)2006-4

5章の後半から7章の前半。
(実質的に2章分くらいは進んでいるが,ややずれ込んできた;ありがちなパターン)

前回の積み残し,TMSに触れたのち,
「見る脳」や
「空間的脳」
についてでした(基本的に視覚モダリティ)

眼球(網膜)→一次視覚皮質→それ以降。

皮質盲やブラインドサイトや色や
「動き視」(motion perceptionを運動知覚と訳すのには反対;actionと区別つかないじゃんか)や

物体認知や失認の統覚型や連合型やカテゴリー特異性や
顔や知覚-イメージの共通性(以上"What" system),

スポットライトや視覚性探索や頭頂葉やBalint症候群や(以上"Where" system)...

というところで時間になってしまった。

次回は大きなトピック,半側空間無視から。

そして,「行為する脳」,ついで「思い出す脳」という章です。

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24 sept. 2006

060924[mz1]PID4本

060924[mz1]-5 aggressive fantasies; thought control strategies; aggressive behaviour
Aggressive fantasies, thought control strategies,
and their connection to aggressive behaviour

 # 攻撃的空想,その侵入思考のコントロール方略,攻撃行動を質問紙で。
    対象は女子大学生,N=72!!相関とか重回帰とか。...ホントに?!

060924[mz1]-6 auditory verbal hallucinations; thought suppression; metacognitive beliefs
The roles of thought suppression and metacognitive beliefs
in proneness to auditory verbal hallucinations in a non-clinical sample

 # 言語性の幻聴,望まない思考の侵入性,思考抑制,メタ認知信念の質問紙。
    相関とか重回帰とか。

060924[mz1]-7 reactive aggression; proactive aggression
Reactive and proactive aggression: Similarities and differences
 # そういう2種類の攻撃。NEO-PI-Rのneuroticismとの関連。

060924[mz1]-8 appraoch and avoidance goal systems; goal consequence steps; anxiety
Perceived consequences underlying approach goals and
avoidance goals in relation to anxiety

 # idiographicなやり方で検討。
    不安傾向が高いと,「回避目標」を多く立てるし,
    目標非達成状況でネガティブなステップ数を"catastrophicに"踏む。

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060924[mz1]

060924[mz1]-1 disgust; anxiety; mood induction; interpretational bias
Experienced disgust causes a negative interpretation bias:
A causal role for disgust in anxious psychopathology

 # 嫌悪気分導入による,否定的な方向への解釈バイアス。
    homophone spelling task。

060924[mz1]-2 social anxiety; implicit association task
Implicit views of the self in social anxiety
 # 高対人不安傾向者はimplicit self-esteemがless positive。

060924[mz1]-3 thought suppresion; repressive coping
Long term consequences of suppression of
intrusive anxious thoughts and repressive coping

 # 抑圧的コーピングの短期的・長期的効果。

060924[mz1]-4 perfectionism; inflated responsibility; OCD; mediation
The mediating effects of misinterpretation of intrusive thoughts
on obsessive-compulsive symptoms

 # それらのmediationを検討。

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060924[bx2]現場を押さえられると

060924[bx2]-4 moral transgression; social transgression; guilt; embarrassment; fMRI
Caught in the act: The impact of audience on the neural response
to morally and socially inappropriate behavior

 # 道徳的に/社会的に"罪"を犯してしまったときに,そこに目撃者がいる/いないで
    脳活動に差がみられるか。
    → 腹外側(BA47)・背内側(BA8)前頭前皮質は
      目撃者の有無にかかわらず道徳的罪,目撃者がいるときの社会的罪で活動↑
    → 目撃者の有無は左扁桃体の活動と関連。

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060924[bx2] [ (● ) (● ) ] と [ → ]

060924[bx2]-3 gaze-cued; symbolic arrow-cued; visual attention; spatial orienting; fMRI
Automatic attention orienting by social and symbolic cues
activates different neural networks: An fMRI study

 # 眼と矢印,どちらもその指し示す方向に自動的に注意が向いてしまうようですが,
    それは共通なメカニズムによっているのかどうか。
    矢印の方が広範なネットワークを使用していて,voluntaryな注意のシフトにも関連している。

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060924[bx2]ミラーニューロンシステム系

060924[bx2]-1 human mirror neuron system; corical synchronization; biological motion; MEG
Investigating the human mirror neuron system by means of cortical
synchronization during the imitation of biological movements

 # こっちはintransitiveなimitation。
   MEGでネットワークの時間的変化をモデル化している。
   両側の後頭側頭皮質,右の側頭極への言及。

060924[bx2]-2 mirror system; action observation; object manipulation; fMRI
A Mirror Representation of Others' Actions in the Human Anterior Parietal Cortex
 # こっちはtransitive。
    anterior intraparietal cortexは,映像として呈示される「手」が右手か左手かに影響されて
   おり,specific simulation of hand actionsに関わっているようだ。

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060924[bx2mz1]CBTのPET

060924[bx2mz1]-1 CBT; panic disorder; PET
Changes in cerebral glucose utilization in patients with panic disorder
treated with cognitive–behavioral therapy

 # 認知行動療法が奏功すると脳活動はどう変化するか。
    (グルコース消費の)減少するところや増加するところがあるようです。
   

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22 sept. 2006

性格心理学II06-2-01

今週から秋学期が始まっていることを今朝確認して(1週後と勘違いしていた),
いそいそと出発。

形式上,先学期とは別の科目なので,進め方とか成績の評価方法とか説明して,
さっそく
「家族関係と性格」
本題に入りました。

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不参加

結局,今やってる,名古屋の学会には参加しないことにしました。

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21 sept. 2006

臨床心理学演習Ⅰ(学類)06-2-3

Selective visual attention for ugly and beautiful body parts in eating disorders

摂食障害における,醜い身体部位および美しい身体部位への選択的視覚性注意

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臨床心理学特講という名の高次脳機能障害学(DC)06-3

記憶障害
(即時記憶・近時記憶・遠隔記憶をお知らせするところがポイント?)
地誌的障害
(街並失認・道順障害・地誌的記憶障害)。

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雲の様子0909211630

少々
東京(東京湾)方面に向かっている
=東京(東京湾)方面から放射している
ように見えますが,

どうでしょう。

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20 sept. 2006

来客,岡山から

一人ひとりの「よく生きる」のために。
というスローガン=会社名を持つ,
岡山に本社があることで有名な大企業にお勤めの,
卒業生(元クラ...とでも言うのでしょうか)Y氏が来訪...っていうか偶然に遭遇。

今「夏休み」なんだそうで,帰省的に
うちの大学に立ち寄られたとのこと。

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S-CN(MC)2006-3

3章から5章の前半。

電気生理学的脳や,
画像化された脳や,
損傷を受けた脳についてです。

方法論的なところ。

受講生のほとんど全員がおそらく,
EEGやERPやMEGやPETやfMRIといった装置を使って,
実験者としてすることはまずないだろう。

でも,モノの考え方を知ることは大事かもしれない。

 sparse codingとか
   ~心的表象と神経表象の対応関係
 additive factor methodとか
   ~基本でしょ?認知心理学の
 cognitive subtractionとかそれ以外とか
   ~activationは「相対的」に見る
 double dissociationとか
   ~外せない要所
 fractionation/transparency/universality assumptionとか
   ~「仮定」ですから
 single case studies vs. group studiesとか
   ~一般化を目指すべきか,平均すりゃいいってもんじゃないという話。

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卒業研究中間発表会2006

臨床領域限定の,中間発表会。
例年より一ヶ月近く早目の開催でした。

今日は午前中しかも前半2/3くらいしか参加できなかったのですが。

どうも冴えない質問ばかりしてしまう
(「予測通り」の質問をしてしま,想定通りのお答えをいただくなんて,
私にとってはチョー恥ずかしい限り)

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19 sept. 2006

認知的予備力

早朝3時台にメールを送信される,とある先生からのお問い合わせにお答えしました,朝6時台に。
私たちは早起きなんです。

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18 sept. 2006

きょうの「おことば」

科学の裏付けなく実践のみに夢中になる者は、
舵も羅針盤もない船に乗り込み、何処に行く
やら確かでない船頭のようなものだ。

            -レオナルド・ダ・ヴィンチ

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060918[bx1]発達認知神経社会学?!

060918[bx1]-1 socioeconomic status; neurocognitive development
Childhood poverty: Specific associations with neurocognitive development

 # 「社会経済状態SES」が子ども(10-13歳の女子)の「認知神経」タスク7種の遂行成績に及ぼす影響。
    middle vs. low (「中流」対「下流」?;年齢・性・エスニシティを統制)の比較で,
    大きく差が出た順に
     言語 Left perysylvian/Language system   
     記憶 Medial temporal/Memory system
     ワーキングメモリ Lateral PFC/Working memory
     認知的コントロール Anterior cingulate cortex/Cognitive control system
      ※英語で書かれたところ,脳部位/心理機能,です。
        それぞれについてふたつずつ,違う課題を課しています。

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16 sept. 2006

運動会

娘の小学校の運動会でした。

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15 sept. 2006

060915[bx2]クレショフ,表情模倣,神経症傾向のfMRI

060915[bx2]-1 Kuleshov effect; fMRI
The Kuleshov Effect: the influence of
contextual framing on emotional attributions

 # 「クレショフ効果」というのは映画の世界で知られた効果らしい。
   
060915[bx2]-2 emotion; facial expression; imitation; fMRI
Imitating expressions: emotion-specific
neural substrates in facial mimicry

 # 表情の意図的模倣に,右下前頭回が中心的役割。
    プラス,模倣すべき表情の示す感情ごとに,異なる脳部位の活動が高まる。

060915[bx2]-3 neuroticism; insula; individual differences; fMRI
Anterior insula reactivity during certain
decisions is associated with neuroticism

 # 「神経症傾向」と「島」と「不確実」。

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14 sept. 2006

チャンス?

そういえば今日,
解釈の難しい曖昧な情報が
とあるところからやや唐突にやってきた。

それってどういうことよ?
完全にいろんな意味に読める。

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臨床心理学演習Ⅰ(学類)06-2-2

Studies in cognitive processing during worry.

「心配中」の認知処理研究

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臨床心理学特講という名の高次脳機能障害学(DC)06-2

介入概論
 (気づき,介入方法あれこれ,「支援」の現状)
注意障害
 (評価→覚醒度,持続的注意,選択的注意,注意の転導性,配分的注意)
 (介入→意識づけ,直接的(非特異的・特異的・段階別・制御付加的),
     代償的,補填的,行動的,環境調整的)
半側空間無視と。
 (評価→body-centered/object-centered extrapersonal,body neglect etc)
 (介入→プリズム順応訓練という新しい試みとか)

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新たに求められる義務と努力,だそうです

なんだか個人情報は学内では保護されないことになるらしいんです。
会議のうちのひとつで明らかになったのですが。

生年月とか,
性別とか,
電話番号とか。

義務的に公開しなければならないらしく。

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13 sept. 2006

G-mail続報

前に書きましたが,

少なくとも,自宅など学外ではG-mailを使うようになりました。

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7時間"拘束"

13時15分から20時20分まで。
4種類の会議。

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12 sept. 2006

060912[mz3]ヒッピー性とヤッピー性

060912[mz3]-1 planning fallacy; procrastination; forecasting; overconfidence; optimistic bias; time
On the distinction between yuppies and hippies:
Individual differences in prediction biases for planning future tasks

 # "hippie traits"と"yuppie traits"なるものが因子として抽出された。
    「望んでいない課題」がいつ終わるかを予測するとき,
    ヒッピー性の高さは予測時間と実完遂時間の「差」を大きくする。
    (→楽観的に予測しすぎる"バイアス")

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060912[mz1](と演習護身術)

060912[mz1]-1 attention; worried mood; trait anxiety
The interactive role of worried mood and trait anxiety in the
selective processing of subliminally presented threat words

 # 特性不安の低い人々はストレス状況下において閾下提示された脅威語から注意をそらす。
    それは抑圧的repressiveコーピングによるのでは...と著者らは仮説を立てたが結果は不支持。

060912[mz1]-2 disgust; fear of blood; fear of spiders
Disgust propensity and disgust sensitivity:
Separate constructs that are differentially related to specific fears

 # 嫌悪傾向(propensity)と嫌悪感受性(sensitivity)と不潔恐怖とクモ恐怖。

060912[mz1]-3 perfectionism; self-criticism; sensitivity to put down
Investigating relationships between perfectionism,
forms and functions of self-criticism, and sensitivity to put-down

 # 完全主義(社会規定的・他者志向的・自己志向的),自己批判傾向,抑うつ,
    他者に批判されたとき自分を責める傾向/他者を責める傾向
    の関係は。

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総合科目347/350

まだ先の話ですが,

2回だけ担当する月曜2限「総合科目」,
今学期の受講生の数が347で「確定」だそうで。
昨年度は312。

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11 sept. 2006

S-CN(MC)2006-2

かなり意味不明なタイトルですなこりゃ。
これです

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早く行ったかいがありました

授業に使うプリントを印刷しようと早めにある部屋に行ったところ,
タイミング良く(=悪く)
偉い先生につかまり

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10 sept. 2006

060910[mz1]摂食障害とギャンブリング,そのココロは意思決定に

060910[mz1]-1 eating disorders; bulimia nervosa; neuropsychological
The Iowa gambling task as a measure of decision making
in women with bulimia nervosa

(p. 741-)

 # 神経性大食症(BN)傾向者(vs対照群)に対するIowaギャンブリング課題の施行。
    →BN傾向者で課題成績が低下し,
     BN傾向とギャンブリング成績は負の有意な相関。
   →"意思決定"の障害があることを示唆。

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060910[bx2]操作可能性

060910[bx2]-1 nouns; verbs; manipulation; fMRI
The impact of semantic reference on word class:
An fMRI study of action and object naming

 # 名詞-動詞の区分より,操作可能性(manipulability)次元の方が,
    脳活動をdifferenciateする。

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自治会運営委員会

隔月・奇数月開催です。
今日夕方にありました。

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08 sept. 2006

(たまたま)満月の日のこわい話

Googleツールバーって
いつバージョン上がったんでしょうか。

機能強化された検索ボックス(New!マークついてる)
今日検索していて気付きました。

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07 sept. 2006

060907[bx2]モード・オブ・ファンクショナル・コネクティビティ

060907[bx2]-1 functional connectivity; amygdala; fMRI
Mode of Functional Connectivity in Amygdala Pathways
Dissociates Level of Awareness for Signals of Fear

 # consciousなfearとnonconsciousな恐怖知覚では,
    扁桃体への皮質/皮質下パスウェイのコネクティビティが変わるんだと。
    ポジティブとかネガティブとか。
    パターンではなく,コネクティビティが。

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臨床心理学演習Ⅰ(学類)06-2-1

Self-Criticism, Failure, and Depressive Affect: A Test of
Personality–Event Congruence and Symptom Specificity

「自己批判」パーソナリティと失敗場面と抑うつ感情

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臨床心理学特講という名の高次脳機能障害学(DC)06-1

...そういうことです。

今学期,木曜は2・4・5限に授業です。
これは4限。
プリント大量投与のうえ,つまみながら説明してみました。
(ホントはあと10枚あったのですが)
概論。全体像を手短に...できるといいのですが,いつもムリです。

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[楔前部 読み]検索者へ

precuneusですね。
けっこうこれだという決着のつかないところです。

たとえば『脳単』では,「ケツぜんぶ」です。
知り合いも,そう読む人が多いかと。

しかしながら,
この楔(くさび)という字を漢和辞典でひいてみますと,
音読は「セツ」と書いてあります。
(辞典によっては,「セツ」「ケツ」の両方書かれています;
 「ケツ」しか書いていない辞典に出会ったことはありません。)

ゆえに私は,「セツぜんぶ」と読みます。

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06 sept. 2006

seven years old

今日は朝から,秋篠宮家の男児ご出産ニュースで持ちきりのようでしたが。

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060906[mz3]気分と模倣,覚醒度と注意の移動

060906[mz3]-2 mood; nonconscious mimicry
The Moody Chameleon: The Effect of Mood on Non–Conscious Mimicry
 # 気分と模倣。

060906[mz3]-3 stimulus valence; stimulus arousal; spatial attention; automatic priming
The Automaticity of Affective Reactions: Stimulus Valence,
Arousal, and Lateral Spatial Attention

 # (刺激の感情価にかかわらず)刺激の覚醒度が高くなると,注意が視野の左方向に移動する。

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060906[mz3]上位目標と下位目標

060906[mz3]-1 goal; subgoal; self-regulation; self-control
Subgoals as Substitutes or Complements: The Role of Goal Accessibility
 # ふつう,ある(上位の)目標はいくつかの下位目標に分割できる。
    ある下位目標を達成し終えたときに,「次の下位目標は」と考えるか,
    「上位の目標に対するコミットメントはどれくらい」と考えるかによって,
    行為の継続という点で
    その下位目標の達成がcounterproductiveになるかfavorableになるか変わってくる。

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060906[mz1]schizotypyの3症状

060906[mz1]-1 schizotypy; cognitive control; emotion
Schizotypy Facets, Cognitive Control, and Emotion
 # schizotypyの質問紙,3因子構造の確認的因子分析。
    "disorganized"は(not "positive)
    認知的コントロールの低下,情動的混乱の増大,情動性の増大
    "negative"は情動的混乱の増大,情動性の低下

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060906[bx2]恐怖表情と恐怖音声

060906[bx2]-1 affective prosody; amygdala; facial expression; fear; fusiform gyrus; fMRI
Impact of voice on emotional judgment of faces: An event-related fMRI study
 # 恐怖「表情」の視覚刺激に聴覚的な「音声」を付加すると,恐怖評定の強さが増強する。
    イメージングでは,恐怖評定の増加度と左扁桃体の血流変化が正の相関を示し,
    happy intonationに比べてfear intonationのとき,右紡錘状回中央部の活動が増大する。

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060906[bx1]大学新入生の脳の変化

060906[bx1]-1 MRI; voxel-based morphometry; human development
Anatomical changes in the emerging adult brain: A voxel-based morphometry study
 # 大学新入生の,前期と後期のあいだでの脳の形態的な変化を検討。
    right midcingulate, inferior anterior cingulate gyrus, right caudate,
    right posterior insula,bilateral claustrumにvoxel intensityの増大がみられたという。
   
   

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05 sept. 2006

服の供給源

あの「ジーンズ等カジュアル衣料小売チェーン」Right-on
店舗は北海道から宮崎まであるようですが,
本社はなんと昔から茨城県つくば市。
そしてこのところ,TXつくば駅近くにどでかい新・本社兼本店を作っていたわけですが。

グランドオープンに先行して開催される「プレオープン特別ご招待」の案内が
今日届きました。15日(金)からだそうで。

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あさがお運搬係

夕方,娘の小学校にあさかおの鉢を私が持って行きました。
「あさがお,お届け!」(ピザー☆お届け!のイメージで)

誰にも会いませんでしたが,
あさがおの鉢を持って小学校に侵入する私,の図,
なんかちょっと気恥ずかしかったです。

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04 sept. 2006

委員会R(8月申請分)

件数最少
時間最短
大変結構

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臨床心理演習という名の神経心理講義(MC)-1

初回です。
私にとっては,今学期初授業。
毎週この曜日3・4限通しの,学期完結型。

「なぜこの授業を受講しようと思ったのか?」本日教室に来られた皆様にお伺いし,
「私がどのような経緯で,シラバスに書かれているような内容を考えるに至ったか」を
配付資料付きでご説明し,
 ...私の専門関心+社会的動向や期待+「教育」研究科の授業...
さらにこの授業で扱う書籍候補の2冊について目次を使ってご紹介したうえで,
3つのプランをご提案させていただき,
授業の進め方を集団的意思決定=多数決によって決めさせていただきました。

そのような営業職的ふるまいも可能です。
需要に応じた供給。

はい。
みなさん「サイエンス志向」で何よりです。
 心のことは何も臨床心理だけでしか扱えないわけではないのです。
 むしろ希少価値のある(?)異なる視点作りもあってもいいでしょう。
 別ルートからの,「学習・生活支援」を考えてみましょう。

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03 sept. 2006

060903[bx1]

060903[bx1]-1 normal aging; structural MRI; white matter; memory; executive function
Regional White Matter and Neuropsychological
Functioning across the Adult Lifespan

 # 局所相対白質"率"は,年齢とともに,特に前頭葉,側頭葉で減少する。
    それらは,遂行機能,記憶の神経心理学的パフォーマンスに関連している。
    特に,前頭葉のそれは,年齢と「記憶」「遂行機能」成績をmediateする。

060903[bx1]-2 letter-by-letter dyslexia; reading; word recognition; simulation
Inducing Letter-by-letter Dyslexia in Normal Readers
 # 最近みたような。同じグループの研究。
   こっちはExp3で,ケースへの実験的検討を加えて,議論を補強している様子。

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060903[bx2]

060903[bx2]-1 action representation; lateral occipitotemporal; adaptation; fMRI
Specificity of Action Representations in the Lateral Occipitotemporal Cortex
 # pSTS,MT/MST,EBAのaction-specific activity。

060903[bx2]-2 self-reflection; self-relevance; valence; MPFC; vACC; fMRI
Neuroanatomical Evidence for Distinct Cognitive and Affective Components of Self
 # 提示される形容詞が「自分にあてはまるか」,「望ましいか望ましくないか」判断。
    前者は前頭前皮質内側で,後者は帯状回前部腹側で。

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060903[bx3]

060903[bx3]-1 anterior cingulate; orbitofrontal; lesion; macaques
A Role for the Macaque Anterior Cingulate Gyrus in Social Valuation
 # 社会性がどう変化するか,帯状回前部損傷マカク 対 眼窩前頭皮質損傷マカクの比較。
    → social interactionの変化を引き起こすのは,ACC。

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060903[mz1]REBTとFFM

060903[mz1]-3 REBT; five factor model of personality; NEO-FFI
RATIONAL-EMOTIVE DISPUTING AND THE FIVE-FACTOR MODEL:
PERSONALITY DIMENSIONS OF THE ELLIS EMOTIONAL EFFICIENCY INVENTORY

 # REBTの3つのdisputingと性格(NEO-FFI)の関係を調査。
    示唆されることは,以下の通り。
   →People with high N may be especially helped by anti-awfulizing disputes.
     People with low levels of E and C may be especially helped by anti-selfdowning disputes.
     People with low levels of A and of O may be especially helped by anti-LFT disputes.

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060903[mz1]dysphoria2篇

060903[mz1]-1 sociotropy; autonomy; dysphoria; depression
Social, Achievement, and Control Dimensions of
Personality-Life Event Vulnerability to Depression

 # sociotopy,autonomyとdysphoria。
    retrospectiveにもprospectiveにも調査。

060903[mz1]-2 anger; hostile cognition; dysphoria; depression
Dysphoria and Hostile Cognition: The Relationship
Depends on Levels of Trait Anger

 # dysphoriaと敵意-認知成分の関係は,「特性怒り」の高さに依存しているらしい。

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01 sept. 2006

誰も泣きませんでした

何人かの人に今日聞かれましたが。

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