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20 sept. 2006

S-CN(MC)2006-3

3章から5章の前半。

電気生理学的脳や,
画像化された脳や,
損傷を受けた脳についてです。

方法論的なところ。

受講生のほとんど全員がおそらく,
EEGやERPやMEGやPETやfMRIといった装置を使って,
実験者としてすることはまずないだろう。

でも,モノの考え方を知ることは大事かもしれない。

 sparse codingとか
   ~心的表象と神経表象の対応関係
 additive factor methodとか
   ~基本でしょ?認知心理学の
 cognitive subtractionとかそれ以外とか
   ~activationは「相対的」に見る
 double dissociationとか
   ~外せない要所
 fractionation/transparency/universality assumptionとか
   ~「仮定」ですから
 single case studies vs. group studiesとか
   ~一般化を目指すべきか,平均すりゃいいってもんじゃないという話。

5章のTMSの分が次回送り。
あとは,
6章「見る」脳・7章「空間的な」脳です。
(やっと,コンテンツに突入,という気分)。

この本は
「後ろ」「入力」からはじめる構成になってるわけです。オーソドックス。

 *

少しは「講義準備」効果はあったでしょうか...なかったかも...

 *

いつも月曜日にやる授業です。
今日は水曜日ですが,大学は「月曜授業日」。
日数調整です。

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