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05 oct. 2006

臨床心理学演習Ⅰ(学類)06-2-5

Ruminative coping and post-event processing in social anxiety

「社会不安における反芻的コーピングとpost-event処理」

今回から怒濤のsocial anxiety3連チャン。
のうちの初回。

坂さん担当。

社会不安と,
ポストイベント処理における反芻コーピング/気晴らしコーピングの頻度,
ポストイベント処理における思考内容(感情価,upward/dawnward 反実思考counterfactual)
を検討。

社会不安とコーピングは質問紙で,
思考内容について,参加者はvignette2本を読み,そのときの思考を記述した。
後に,その内容を感情価および反実思考の方向をコード化。

高社会不安群は低社会不安群に比べ,
・反芻コーピングが多く,気晴らしコーピングが少ない。
・ネガティブな思考をより多く報告する。
・上向きな反実思考「もっと...だったら」の頻度が高い。

 *

すべて仮説通り,ということで。

|

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