« 別にいま,誰かに/何かに/どこかに反論したいってわけじゃないが | Accueil | 臨床心理学特講という名の高次脳機能障害学(DC)06-7 »

26 oct. 2006

H18教育研究科学校教育コース修士論文中間発表・指導会

午前9時スタートで。
(所用のため)前半部分のみ出席。

コース代表(現・スクールリーダーシップ開発専攻主任)
自ら司会進行をされるという事態になっているのに驚き。
タイムキーパーが別立てというのにも驚き。

「指導」部分の教員のふるまいとコンテンツがいかに人によって"文化"によって異なるか
今さらながら改めて感じられる場です。
何をどのようにどのくらい指導するか,明確な規定なり位置づけ・根拠が,ない。

構造的には,まるで,
「中学校における教員の部活動指導とその運営についての研究」
(という発表が実際あったのだが),
 ↓
「大学院修士課程における教員の修論指導とその運営についての研究」
をまのあたりにしたような気分です。
 ・教員が持っている教職観(修論指導の意義に対する認識,修論指導のやりがい)
 ・修論(修士課程)の構造的問題の認識
 ・周囲からの期待の認識
などが
 ・修論指導の実際
 ・修論指導の適正性についての考え方
に影響を及ぼすだろうな。

 *

もちろん,「修論」部分を書き換えて,
「大学学士課程における教員の卒論指導とその運営についての研究」とか
「大学院博士課程における教員の博論指導とその運営についての研究」
ということでも,しっくりくるけれど(特に卒論部分は毎年あれこれ経験しますから)。

|

« 別にいま,誰かに/何かに/どこかに反論したいってわけじゃないが | Accueil | 臨床心理学特講という名の高次脳機能障害学(DC)06-7 »

06. CHORES 【働】」カテゴリの記事

Commentaires

Poster un commentaire



(Ne sera pas visible avec le commentaire.)


Les commentaires sont modérés. Ils n'apparaitront pas sur ce weblog tant que l'auteur ne les aura pas approuvés.



TrackBack

URL TrackBack de cette note:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27740/12445633

Voici les sites qui parlent de H18教育研究科学校教育コース修士論文中間発表・指導会:

« 別にいま,誰かに/何かに/どこかに反論したいってわけじゃないが | Accueil | 臨床心理学特講という名の高次脳機能障害学(DC)06-7 »