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17 oct. 2006

花札,地方札!?

先日母がこちらの家に来たときに,
娘用に?花札を持ってきてくれました。

で,最近ちょっとした/ちょっとだけブームになっていて,
毎晩寝る前に2回ほど「対戦」したりする。座布団の上で。
「役なし」で単純に点だけで勝負を決める,
なんとも味気ない対戦ではありますが。

でもね,
5,10,20の足し算や倍数計算に慣れるには適切な課題ではありませんか。
(最近,駄菓子も5円や10円ってのはほとんどないでしょ?)
日本の伝統文化(の一部であるカードゲーム)に触れることも悪いことではありません。

なにせNINTENDOやニンテンドーでなく,
ゲームウォッチやファミコンやゲームボーイやDSよりもなによりも,
私にとって「任天堂」とは,なによりも花札の会社。

花札は,おばあちゃんから教えを受けたことがらのひとつなのであります。
 ちなみにそれらは,
  1.花札
  2.百人一首(「むすめふさほせ」と言われてなんのことか分かる人はどのくらいいるんだろう)
  3.紫煙(もちろん大きくなってからジワジワとその効果が)
  4.内向性,特に友人関係において
    (両親共働きで,家に帰ると祖父祖母がいて,"厳しく"しつけられてまして;
     家にいることが多く,外でいろんな友達と遊ぶって感じじゃなかった)
他にもあるんだろうけど,今思いつく代表的なところはそんなところ。

 *

でまあ気になることがあってネット上のいろんなサイト(たとえばWikipediaの花札)を見てみましたら,
なんと地方札なるものがあるんだそうで。
ギャラリー 花札」さんとか,
博物館-花札-」(ほぼ日内)
花札」の"種"というところ

ちょっと。ねぇ。ほしい。
コレクターってこういう心理状態になるんだろうなと思うくらい。
なくても困らないけどほしい,みたいな。
実物あれこれ見てみたい,みたいな。

とりあえず,現存するものとして,
新潟には越後花なるものが,
また関西では「株札」なるものが「花札」と並んで売られているそうだが。

 *

むかし母の実家の「ほっち」でみかけたことがあるようなないような。
どうですかね?

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Commentaires

やはり毎日対戦しております。

まだ学校でならっていないらしい,
「筆算による2桁and.or3桁足し算」手続きも
マスターした様子。

Rédigé par: m0ch1 | 24 oct. 2006 06:35

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