« 061123[bx2]仕返しにおける脳内分業 | Accueil | なぜ「色取忍者」は簡単な気がするのか »

24 nov. 2006

性格心理学II06-2-07

「問題行動と性格」というところ。

扱われているのは,いじめ,非行,不登校。
なので,
裏テーマ的に児童期後期~思春期っていう時期を考えるということもあり。

問題行動っていうのはオトナ側からみたコドモソサイエティに生じるあれこれを
ひとくくりにして言ってるわけだよね。ひとくくりにしすぎじゃないか?

そして,
オトナ社会にだっていじめはあるし,犯罪はあるし,
不出社(←登校拒否が不登校になったのだから,出社拒否は不出社?)っていうのもあるよね?
(でもオトナ社会に生じるそれらのことは,教科書には書かれていないのは残念)

で,そういうことがらに「性格」がどう関係するかっていうことなんですが。
たしかにそういう調査はなされていて,教科書には結果が掲載されていて,
ひととおり説明を試みてみたりはするんだが。

なんかいまひとつ,しっくりこない。

 → そんなこんなで,
    使用している教科書の中で,一番本文を「使用しない」章であったりする。
   

|

« 061123[bx2]仕返しにおける脳内分業 | Accueil | なぜ「色取忍者」は簡単な気がするのか »

04. NOTES-as-LECTURER 【講】」カテゴリの記事

Commentaires

Poster un commentaire



(Ne sera pas visible avec le commentaire.)


Les commentaires sont modérés. Ils n'apparaitront pas sur ce weblog tant que l'auteur ne les aura pas approuvés.



TrackBack

URL TrackBack de cette note:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27740/12806825

Voici les sites qui parlent de 性格心理学II06-2-07:

« 061123[bx2]仕返しにおける脳内分業 | Accueil | なぜ「色取忍者」は簡単な気がするのか »