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63 posts pour la période novembre 2006

30 nov. 2006

距離感

「距離の取り方が似たもの同士が集まっている」

(対人関係における心理行動的特徴として)

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061130[mz1][mz3]PID4本

061130[mz1][mz3]-1 Borderline personality; interpersonal behavior
Patterns of interpersonal behaviors and borderline personality characteristics
 # "autonomous" と "dependent" というBPDのサブタイプを大学生で。

061130[mz1][mz3]-2 BIS; BAS; personality disorder
Behavioral inhibition and activation dimensions:
Relationship to MMPI-2 indices of personality disorder

 # BISとクラスターC,BASとクラスターBの関連。クラスターAはmixed。

061130[mz1][mz3]-3 aggression; anger; anthropomorphism; vehicle
Driver personality and anthropomorphic attributions of vehicle personality
relate to reported aggressive driving tendencies

 # 運転手と,車の「擬人化」(性別や名前,性格の付与)が,運転時の怒りや攻撃と関連があるか?
    →運転手のパーソナリティとクルマのパーソナリティはベツモノであり,
      (運転手自身のパーソナリティに加えて)クルマのパーソナリティは
      ある程度,運転時におけるdriving anger/aggressionと関連がある。

061130[mz1][mz3]-4 forgiveness; narcissism; guilt; self-esteem; agreeableness
Who forgives others, themselves, and situations?
The roles of narcissism, guilt, self-esteem, and agreeableness

 # 自分へのゆるしと他者へのゆるし。

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061130[mz1]Cogn Ther Res - Vol.30,No.3,June,2006

来年度の演習扱い候補。-1は2学期実験系,-2は3学期質問紙系。

061130[mz1]-1 approach and avoidance mindsets; self-regulation
Effects of Approach and Avoid Mindsets on Performance,
Self-regulatory Cognition, and Affect in a Multi-task Environment

061130[mz1]-2 ambition; mania
Extreme Goal Setting and Vulnerability to Mania Among Undiagnosed Young Adults

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焼肉をおごられるふたりと焼肉をおごるひとり

たちと一緒に牛角へ。

最後に店を出る。
日付がかわる前には帰宅。

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29 nov. 2006

心理学類推薦入試2日目

朝から夕方まで。

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28 nov. 2006

心理学類推薦入試1日目

朝から夕方まで。

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27 nov. 2006

061127[mz1]Cogn Ther Res - Vol.30,No.2,April,2006

来年度の演習扱い候補。-1は2学期実験系,-2と-3は3学期質問紙系。

061127[mz1]-1 rumination; dysphoria; depression; inhibition; negative affective priming
Differential Effects of Rumination and Dysphoria
on the Inhibition of Irrelevant Emotional Material:
Evidence from a Negative Priming Task

061127[mz1]-2 panic disorder; emotion dysregulation; anxiety sensitivity
Extending an Anxiety Sensitivity Model of Uncued Panic
Attack Frequency and Symptom Severity: The Role of
Emotion Dysregulation

061127[mz1]-3 explanatory flexibility; coping flexibility; depression; anxiety
Flexibility and Negative Affect: Examining the Associations
of Explanatory Flexibility and Coping Flexibility to Each
Other and to Depression and Anxiety

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文部科学大臣からのお願い

「未来のある君たちへ」

と題されたお手紙が,
娘のところにもやってきました。

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未来的な、知的な生命体

シンボルマーク
卒業生のひとりではありますゆえ,関心は持ちました。

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最近の週末の娘のそして父の過酷なタスク

娘:「いかにさくぶんの宿題をカンタンに終わらせるか」
父:「いかになだめすかして娘に作文を書かせるか」

小1の娘には,2ヶ月くらい前から毎週末「さくぶん」の宿題が課されるのです。
はじめの頃は"限定的な"お題が提示され,それについて書けばよかったのですが,
このところ,「お休みの日のできごと」を書くというユルい感じのお題なものですから
筆が進まない進まない。

おかげさまで,こちとら
遅筆の作家をなだめすかして原稿を書かせている受難な編集者にでもなったかのような
気分です。

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26 nov. 2006

[今さら人に聞けないが気になっている]メールの管理・整理・分類法

なかなか秘匿性が高いわけで,
他の人がどうしているのかをほとんど知らないし,見知る機会がない,
このメール管理・整理・分類の方法。

大学ではメーラーとしてBecky!を使用しており,
自宅ではwebメールのGmailを使用(以前はgooメール)。

ここではBecky!の話。

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25 nov. 2006

なぜ「色取忍者」は簡単な気がするのか

某番組の,よく授業ネタとして使わせていただいている
「数取団」は
「色取忍者」というコーナーになってしまったようだ。
今日から始まった新コーナー?

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24 nov. 2006

性格心理学II06-2-07

「問題行動と性格」というところ。

扱われているのは,いじめ,非行,不登校。
なので,
裏テーマ的に児童期後期~思春期っていう時期を考えるということもあり。

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23 nov. 2006

061123[bx2]仕返しにおける脳内分業

061123[bx2]-2 reactive aggression; retaliation; mPFC; fMRI
Evidence for a different role of the ventral and dorsal medial prefrontal cortex
for social reactive aggression: An interactive fMRI study

 # 相手への「仕返し」における前頭前野内側部の分業的活動。
    上の方(dorsal)で知的に仕返し強度を計算し(強度と活動に正の相関),
    下の方(ventral)で感情的に相手の痛みに共感する(冷淡さの低さと活動に正の関係)

 # "This is the first imaging study that has induced reactive aggression
    in a social interactive seting by using a modified Taylor aggression paradigm.
    ...なんだそうですが,いかんせんTaylorパラダイムってのが有名なのか否か知らない...

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061123[bx1]観念運動性失行と座標とオーバーリライアンス

061123[bx1]-1 ideomotor apraxia; imitation; intrinsic(body relative) coordinate control;
correction overreliance

Deficits in Movement Planning and Intrinsic Coordinate Control in Ideomotor Apraxia
 # 観念運動性失行のメカニズムに関する11症例を対象とした実験的検討。
    座標(身体座標に問題があり,workspace座標は良)
    →オンラインな修正(視覚的フィードバック)に過度に依拠する,という仮説を検証してみる。
    ついでに,どちらも左頭頂小葉(BA39, 40)が重要だ,と(←言われなくても...)

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061123[bx2]見ることは把握すること

061123[bx2]-1 gaze; grasp; fMRI
When Gaze Turns into Grasp
 # ビデオの人物が眼前の物体に「目を向ける」ときと,それを「つかむ」ときの様子を
    観察している際の脳活動。共に"action observation"関連領域の活性化。
   

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22 nov. 2006

それなら最初からそう言ってくれればいいのに

これ

今日正式にご連絡を頂戴する。

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スタティスティカルな日々

昨日の人は被験者内要因ありのmixed-design two-way ANOVA,
今日の人は度数データのm×nのchi-square(と残差分析)+今後の分析方針の確認。

前者はSPSS様で要Advanced Model
後者はJavaScript-STAR version4.3.0J様で解決
(もう分割表になっていたのと,残差分析したいんで)。

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21 nov. 2006

308枚

...と格闘の採点。論述形式の。

厚すぎてメールボックスには入らないくらいの厚さ。

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20 nov. 2006

061120[bx1]失語症者における行為と物体/動詞と名詞処理

061120[bx1]-1 aphasia; noun-verb processing; object; action; manipulability; embodiment
Action and object processing in aphasia:
From nouns and verbs to the effect of manipulability

 # そういう論文はたくさんあるわけですが,
    "gesture-norming"という手法を使っているところが新しい,のか?
    =単語を視覚的に呈示され,
      'do the first thing that comes to mind'
      → 表出されたジェスチャーをビデオ録画,あとで分析。

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061120[mz2]WMとSTM

061120[mz2]-1 short-term memory; working memory; SEM
The real relationship between short-term memory and working memory
 # 思ったよりオーバーラップがある("capacity limitation")ことを,
    高次潜在因子Gを仮定する高次因子分析で示す。

 → たしかに授業で説明しにくいところありますね,この両者の区別。
    WMで,「操作」とか「能動的保持」とか言っても,ピンとこない感じ。

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061120[mz1]社会恐怖症と自伝的記憶

061120[mz1]-1 social phobia; autobiographical memory
Phenomenal characteristics of autobiographical memories
for social and non-social events in social phobia

 # 社会恐怖症者の自伝的記憶の特徴。
    sensorial detailに乏しく,self-referentialが強く,observer-perspectiveだ,と。
   
    →つい最近どこかで見聞したような(でも別論文らしいけど)。
     専門家にまかせよう。

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061120[mz3]self-regulation,errorとaggressionで味つけ

061120[mz3]-1 error self-regulation
Gassing, braking, and self-regulating: Error self-regulation,
well-being, and goal-related processes

 # 「正答の後はスピードアップ,誤答の後はゆっくりと」 = error self-regulation
    = implicit self-regulationの有用性についてあれこれ。

061120[mz3]-2 self-regulation; self-control; ego depletion; violence
Violence restrained: Effects of self-regulation and its depletion on aggression
 # いつも通りのlimited resource, ego-depletion方式を攻撃性に拡張。

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061120[bx2]superior-g,posterior parietal

061120[bx2]-1 general intelligence; superior parietal lobule; intraparietal sulcus; fMRI
Neural correlates of superior intelligence:
Stronger recruitment of posterior parietal cortex

 # ちょっと前の論文です。
    賢い人々は,頭頂葉のはたらきが良いらしいです。
    「前頭前野」ではなく。
    ちなみに,両側です。

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最近の私のお役目

(こちらの大学は特殊な学期制であり)いま2学期のテスト期間となり,授業もありません。
今日総合科目のテストがあったので採点業務もありますが
(面白い答案を期待しているのだけれど),
それはおいおい。

最近の私,

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17 nov. 2006

【来年度の】卒業研究に関してのご相談

というメールをいただきました。
ひょえ~。
今年度のも,あと1ヶ月は格闘するんだが。

ま,お話は聞いてみよう。

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最大多数の最小苦悩

善と悪-倫理学への招待』という岩波新書を読みました。

こう見えても私も少しは,
倫理とか,道徳的に善いとはどういうことなのか,を考えることもあるのです。

(しかしながら,真偽,善悪という基準は,美醜というものさしにくらべて,
 私にとっては相対的価値は低い=信頼しないものさしではありますが)。
...そして,出身高校の校歌のワンフレーズに背いてますが。

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性格心理学II06-2-06

2週あいての久しぶりの授業。人少なめだった。

「適性」ということについて。

教科書通りには進めがたいところ。
インターネットから得られる情報などによって,
まあ最も有名な(たぶん使用頻度も高い)"職業適性検査"について
補足しながら,具体的に触れる。

「コンピテンシー」という概念を教える必要もあろうという気がするのでそれも。

就職に絡めていうと,
どんなにがんばっても,どういう人材が欲しいかを決めているのは「あちら側」であるし,
無理してそういう「適性」を身につけようなんて考えること自体が既に「適性」という概念から外れるし,
そしてまた,どんな会社にもどんな職種にもオールマイティに通用するような適性なんてものはない,
ということが理解されるといいのですが。

そして心理学一教員としては,「正直に答えるにこしたことはない」と付け加えてみる。
もちろん検査結果の中身がどうかっていうことはあるが,
面接時の印象と検査結果に著しく乖離があってもねえ。
対策本は読んでもいいと思いますが,あまりにマニュアルっぽいと
より強力にネガティブな印象を持ちますわね。

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16 nov. 2006

さて今頃私は福岡にいても

...不思議はないんですが。

いろいろと,
「~がない」,「~しなくてはならない」
行けない。

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15 nov. 2006

これをあれするのはどう?

ちょいとこれ絡みで,そういった密談。

ぜひともやる価値があるでしょう。
誰がなんと言おうとも。

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061115[mz1]ボーダーライン傾向と自己システム

061115[mz1]-1 BPD; self-discrepancies; self-complexity
Borderline personality disorder features:
The role of self-discrepancies and self-complexity

 # 現実自己-義務自己の解離の大きいこと,および/または
    現実自己-理想自己の解離が大きくかつ自己複雑性が低いこと,と
    MMPI-2下位スケールで測定されるところの境界性人格傾向との関連を指摘。

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061115[bx1][mz1]パーキンソン病でアパシー

061115[bx1][mz1]-1 apathy; depression; Parkinson's disease
Dissociating apathy and depression in Parkinson disease
 # パーキンソン病患者はジストニア患者よりもアパシーの生起頻度が高い。
    Apathy may be a "core" feature of PD and occurs in the absence of depression.

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マフラー

今期初マフラーしてみる。

首が太いので似合わないのだけれど,
しかしそのあたりを暖かく保護するのが風邪をひかないための第一歩。
経験的に。

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偉いひとたちには近づかない

にこしたことはない。

タイミング悪く「偉いひとたちの会議」している場所に行ってしまい,
「おおちょうどいいところに来た。○○をやってもらえますか」

全然ちょうど良くない。

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[Rey 複雑図形 大きさ]検索者へ

B6サイズにおさまりよく入るくらいの大きさです。
A6サイズにギリギリで入るくらいの大きさです。

Lezakの本に,"actual size"で載ってます。

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14 nov. 2006

近頃の若いもんは

どうやら検索エンジンとして,Yahoo!を使うことが多いらしい。
アクセス解析では,
週の前半はGoogleよりもパーセンテージが高い。
週の後半はGoogle様が追い上げてくる感じ。

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サンドマンが砂をかける

今日はなぜか,午後猛烈に眠かった。
そして帰宅後夕飯前,ちょっと眠ってしまった。

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13 nov. 2006

S-CN(MC)2006-10

今回が最終回。

前半。
学校とか,教育場面に神経心理学的・認知神経科学的・脳科学的発想を取り入れること,
LD,ADHD,(高機能)自閉症を神経心理学的・認知神経科学的に理解することについて,
触れてみました。

後半。
あるお題を提示して,それについて受講生各自に
3分間スピーチ
してもらいました。授業の感想を含めて。
考えることや感じ方は,ひとそれぞれ。

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心の実験室2-06-10

前頭前野のはたらきについて。

あれこれのexecutive functionについて説明したり
(実際に課題をやってもらったり),

質問紙の回答というのはこんな風に「研究」されるんだ,ということを
体験的に経験していただりもしました。

「実験」ではないのですが。
やはり大教室の講義ではあるものの,
なんとかして関与度を上げていただくことは重要かと。

先週よりは起きている人が多かった。

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11 nov. 2006

061111[mz1]ヘビ関連思考抑制とヘビ注意バイアス

061111[mz1] attentional bias; thought suppression; snake-phobia
The relationship between cognitive avoidance and
attentional bias for snake-related thoughts

 # ヘビのことを考えないようにすると,後の注意課題(dot-probe task)で
    ヘビ関連語(「コブラ」とか「かむ」とか)への検出潜時が低下する(時間がかかる)。
    →思考抑制・認知的回避と注意バイアスの関連,を支持。

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061111[bx2][y][mz1]社会不安障害とニュートラル表情と扁桃体

061111[bx2][y][mz1] amygdala; social phobia; social anxiety disorder; fMRI
Amygdala activation in the processing of neutral faces
in social anxiety disorder: Is neutral really neutral?

 # ニュートラル表情を脅威的に感じる傾向のある社会不安障害患者群で,
    右扁桃体がactivateする(健常対照群では左扁桃体)。
 
 # 表情認知課題で「ニュートラル」をベースラインにコントラストを行わないほうがいい,
    またそういうデータは解釈に気をつける必要がある;この群では。

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061111[bx1]Normal participantsのobject processing2本

061111[bx1]-4 category-specificty; sensory-functional theory; normal participants
Category-specific effects on the identification of non-manipulable objects
 # non-manipulable objectsの線画と単語のマッチング課題。
    concept familiarityとかvisual similarityとかをコントロールして検討。
    感覚-機能理論を支持。

061111[bx1]-5 afordance; action
Vision-for-action: The effects of object property discrimination and
action state on affordance compatibility effects

 # 「アフォーダンスとアクション」について。
   1)物体の形に注意を払わないとアフォードされない。
   2)「動いている物体」には大きくアフォードされる。→ミラーシステムのような原理で?

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061111[bx1]統合型失認の正体

061111[bx1]-3 integrative agnosia; object recognition
Independent Representation of Parts and the Relations
Between Them: Evidence From Integrative Agnosia.

 # お堅い雑誌に掲載されていた統型(統覚型ではない)視覚性失認
    一症例のケーススタディ。。
    →ある物体の部分の空間的配列のエンコーディングと,
     その,個々の部分の形のエンコーディングは別になっていて,
     統合型視覚性失認ではその前者に問題があると。

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061111[bx1]ADとポーズ認知

061111[bx1]-2 AD; apraxia; posture recognition
Posture recognition in Alzheimer’s disease
 # transitive posture knowledgeテスト(他動詞的行為の手腕姿態認知(選択)課題)
   の結果を見ることの方が,遂行される行為の評定よりもsensitiveであり,
   ADの診断やスクリーニングに有効であるのだそうです。

 # 本気なんでしょうか?

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061111[bx1]ADと行為の運動プログラム障害

061111[bx1]-1 AD; IA; IMA; semantic memory; action production; action knowledge
Ideational action impairments in Alzheimer’s disease
 # アルツハイマーは「観念運動」遂行自体の障害ではなく,
   「貯蔵された,物品使用行為の運動プログラムの障害」である。
   (意味記憶障害寄り)

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人間研究の方法(心理学)(学類)06-0

12月,3学期が始まると学類2年生対象のこの基礎実習が始まります。
そろそろ準備をしないとな。予測的行動。

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10 nov. 2006

ため息とハッパ掛けと意気に感じる

午前
 いつもの非常勤「性格心理学」を休講にしなければならないくらい
 (実際そのようにした),
 重要な某委員会業務。ため息まじり。

午後
 研究室研究会。
 はいデータ取って分析して論文書いて...実施あるのみですから。

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09 nov. 2006

既にあれこれ来年度のことばかり

そんなシーズンです。

昨日の会議でも,
「来年度の卒業研究」とか,
「来年度の授業時間割」とか,
「来年度のシラバス」とか,
「来年度の1年生」のこととか。

まだ今年度も,半分弱残っているんだけど。

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臨床心理学演習Ⅰ(学類)06-2-9

Do blushing phobics overestimate the undesirable
communicative effects of their blushing?

『赤面恐怖者は赤面することがコミュニケーション上の望ましくない効果
を与えると過度に評価しているのか』

追記しました(2006.11.11AM)

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臨床心理学特講という名の高次脳機能障害学(DC)06-8

失書失語

失語症の章を最後にもってくるというのは,この授業の趣旨からすると
大変理にかなっていると思います。
(説明すべきポイントがあまりなく,分類や観点そのものは明確ですから;
名称的にダイレクトにそれを任務とされる方々も,別にいらっしゃることですし)。

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19万と近頃の検索され傾向

本日19時台に19万アクセスに達しました。

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08 nov. 2006

乱高下

いろいろ良いこともあればも良くないこともあり。

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[ストレスと失語症]検索者へ

ストレスで失語症,というのは聞いたことがありません
(いや,正確に言うとマスコミの流す情報で「聞いたことは」あるけれども,
医学的な報告という意味では,PubMedなどの検索にひっかかるようなものはひとつもないでしょう)

心因性失語psychogenic aphasiaというのもありません。

心因性健忘psychogenic amnesiaならあるのですが。
心因性失声psychogenic aphoniaならあるのですが。
 ~conversion disorderのひとつとして。

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07 nov. 2006

どうとくの授業参観

年休取って行ったところは娘の小学校。
授業参観だったのであります。
「どうとく」の。

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msnビューティースタイルによる診断チェックあれこれ

いちおう目にとまったものはやってみる性分ですから。
私の"Beauty小悪魔度"を知りたかったので。(笑)
みなさんもどうぞ?!


Beauty小悪魔道

あなたの誘惑忍耐度

心のデトックス必要度

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06 nov. 2006

ひさしぶりに年次休暇

明日7日,
年休取得しました。
今年度初?

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S-CN(MC)2006-9

「社会的・情動的脳」,
テキストの最後の章でした。

情動基本カテゴリー(とかその選択的障害とか)。
ソマティック・マーカー仮説とか。
Iowa Gambling Taskに「勝てない」話とか。
心の理論のnueral basisとか。
acquired sociopathyとかdevelopmental psychopathyとか。

ちょっとだけ,「臨床心理演習」(という授業科目名なんですよ)にかぶる内容だったかと。

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心の実験室2-06-9

月曜2限総合科目,年に2回巡ってくるお役目の1回目。
「右脳」と「左脳」。
あれこれ,脳科学的知見がいかに「拡大解釈」され「販売」されているのかを
心理学オムニバス概論のようなこの授業で,啓蒙する。

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03 nov. 2006

061102[mz1]夢でもリバウンド

061102[mz1]-1 thought suppression; dreams; ironic control; unwanted thoughts
The tendency to suppress, inhibiting thoughts, and dream rebound
 # 寝る前に,「望ましくない考え」を抑制すると,「夢に出てくる」=リバウンド現象。
    ただし,ふだんから(特性的に)思考を抑制する傾向の高い人々では。

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061102[bx2]皮質の"薄さ"とパーソナリティ

061102[bx2]-1 extraversion; neuroticism
Neuroanatomical Correlates of Extraversion and Neuroticism
 # 外向性の高い人は右下前頭皮質と紡錘状回の皮質灰白質が薄く,
    神経症傾向の高い人は左眼窩前頭皮質の前の方の皮質が薄いんだって。
    扁桃体は,有意な関連は認められず。

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061102[mz2]色の名前

061102[mz2]-1 basic color terms; color naming
Universality of color names
 # 8カテゴリがoptimal。
   RED, GREEN, YELLOW-OR-ORANGE, BLUE,
   PURPLE, BROWN, PINK, GRUE(GREEN-OR-BLUE)
   ...GRUEって,"よく見ると緑色っぽい「青信号色」"みたいな感じ?
   ほかにもなんか書いてあるんだけど...
   cluster analysisや(これはわかる),concordance analysis(これはわからん)などによる結果。
   

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02 nov. 2006

臨床心理学演習Ⅰ(学類)06-2-8

Self-Oriented Perfectionism and its Relationship to
Positive and Negative Affect: The Mediation of
Positive and Negative Perfectionism Cognitions

「自己志向的完全主義と,そのポジティブ感情・ネガティブ感情との関係:
 ポジティブ・ネガティブ完全主義認知の媒介」

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01 nov. 2006

busy

ああなんかいっぱいいっぱいな日。

ヒューマン・ケア科学専攻博士論文中間発表会(途中から/途中まで)。
自治会の募金の振り込み(今日が期限;小銭ジャラジャラ度高し)。
学類2年生(!!)おふたりとあれやこれやのご相談。
卒論生の印刷ホチキス止めおつきあい★(年に一度のこちらの「ご奉仕」)。

その間に事務連絡・業務依頼・日程調整・期限付き仕事のメールが錯綜してやってくるので,
交通整理も含めて送受信のくり返し(帰宅後までおっかけられている感じ)。

まったくの別件で事務の方に行ったところ,例の"シーズンもの"に関して
「で,出しますよね?」みたいな話になったり。明日までにぃ??。
っていうか行くなり「かけんのことですよね」って言われましたもん。
今,脅威語。
こんなん書いている余裕は,ほんとは,ありません。


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