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07 nov. 2006

どうとくの授業参観

年休取って行ったところは娘の小学校。
授業参観だったのであります。
「どうとく」の。

どのようにその科目が決定されるのかわかりませんが,
「どうとく」の授業参観とは,なかなかチャレンジングですな。
どうとくの教科書副読本を使ってました(某ノートではなかった)。
 ・ 正解というものが存在しない。
   こたえ,ではなく,きもちをこたえるのは恥ずかしいと思う子もいる。
 ・ 手の上がらない子に意見を言わせるのは難しい。
 ・ なんでも手を挙げてハイハイハイ!という子を抑えるのは難しい。
 ・ なかなか時間内に「ねらい」どおりに導くのは難しい。

でもみんな「かぼちゃ」さんになったつもりでちゃんと答えてました。
心の理論,シミュレーション,共感。


小1ですが,「前半の集中力」は大学生に勝るとも劣らない,
というか,勝っているように見受けられる。
しかし中盤以降はだれてしまう(しょうがないな)。
本は机の中に,という先生の指示だったのに,
いつのまにか出していたり(そして別のところを読んでいたり),
きょろきょろそわそわしてみたり。
こころここにあらずが顔に表れていたり,
某実験の写真そっくりの「悪い姿勢」になってみたり。
「寝てる」子はいなかったけど。

 *

でも今日いちばん驚いたのは親どもの所業
 ・ 教室内に入っているのに,ボソボソと私語会話。
 ・ なんだか知らないが,授業中に教室を出たり入ったり。
 ・ 教室のすぐ外の廊下でガヤガヤ。
ほんと,目を疑うありさまとはこのこと。ありえない。
いったい何をしに授業参観に来ているのか。
しかも「どうとく」の授業してる最中にそれだもの。

私が小学校の先生だったらキレていることでしょう。

その後学年・学級懇談会等が予定されていたのが,
少々体調悪く(頭痛),上記のようなこともあり気分も悪く,
娘とさっさと帰宅してきてしまった。

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09. SELF 【私】」カテゴリの記事

Commentaires

はじめまして。
先生の授業は履修はしたことがない学生です。
例の新しい専攻の学生です。
どうしても、ひとつ指摘をしておきたくて、コメントさせていただきました。

>どうとくの教科書を使ってました(某ノートではなかった)。

どうとくの場合、教科書ではなく、副読本だと思うのですが、私がぼっーとしているうちに、どうとくは教科になってしまったのだろうかと思ってしまいましたので。

Rédigé par: kiki | le 11 nov. 2006 à 02:13

kikiさん
おお"するどい"的確なご指摘。
副読本ですね。

きょーいくに関する知識のなさを露呈してしまった。
私の学習を支援してくださってありがとうございます。

他のみなさんからもビシバシとご指導ご支援
お待ちしております。

Rédigé par: m0ch1 | le 11 nov. 2006 à 08:11

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