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25 janv. 2007

臨床心理学演習Ⅰ(学類)06-3-6

Testing the Cognitive Content-Specificity Hypothesis
of Social Anxiety and Depression:
An Application of Structural Equation Modeling

『対人不安と抑うつの認知的内容特異性仮説の検討:SEMで』

緒形さん担当。

対人不安的抑うつ的ポジティブ/ネガティブself-statementsと,
対人不安症状,抑うつ症状の関係を探ることで,
認知的内容特異性仮説を検証する,という論文。

ポジティブ対人不安セルフステイトメンツ,ネガティブセルフステイトメンツは
対人不安症状とのみ,
ネガティブ抑うつセルフステイトメンツは抑うつ症状とのみ関連がみられるが,
ポジティブ抑うつセルフステイトメンツは抑うつ・対人不安の両者に共通に関連。
(それ↑はATQ-Pっていう尺度で測定できるらしいんだが;見たことない)

 *

構造方程式モデリングのアバウトな理解を復習。

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Commentaires

今、大学院に通っていて、
認知行動療法を勉強しています。
そのなかで、
ATQ-Rっていう自動思考の生起頻度を
測定するために開発された質問紙が
あるみたいなんですけど、
ネットで検索しても
内容がひっかからないんですよね。
同じくATQ-Pも・・・。
いろんな論文読んではみたものの、
なかなか内容までは書いてなくて。
何かいい文献があったら、
教えていただけませんか。
お忙しいところ申し訳ありません。

私は勉強初めてまだ間もない
ペーペーです。泣
論文の読み方も
まだまだですんで、
よろしくお願いします。

Rédigé par: ひょんです | le 25 avr. 2008 à 11:52

ひょんさん

ATQ-RもATQ-Pも海外の尺度ですが,
原著論文には当たられましたか。

私もちょっと調べてみましたけどその限りでは,
書籍や論文に(もちろんネット上でも)
項目内容まで書かれたものはないようですね。

しかし,
日本語で使われている方もいらっしゃるようです。
Googleなどで検索すればヒットしますよね。
その著者に直接連絡を取ってみたらいかがでしょう。

そっけない返事になってしまいましたが。

Rédigé par: m0ch1 | le 27 avr. 2008 à 17:14

そうなんですよねぇ、

ぜんぜんのってないです。泣


原著論文とか

もう一回ググってみます。

ホントありがとうございました☆

Rédigé par: どうもありがとうございます | le 28 avr. 2008 à 18:14

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