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15 févr. 2007

070215[mz1]10分間の「心の準備」の功罪

070215[mz1]-1 anticipatory processing; social anxiety
Does Anticipation Help or Hinder Performance in a Subsequent Speech?
ひとつめの論文:CUPのホームページのつくりはまったくいけてない)

スピーチ課題の前に,予期ピリオド(anticipation)ありとなしでは,
どうスピーチ前後の不安や自己意識や視点や認知や遂行などあれこれが変化するか,
高対人不安傾向者 vs. 低対人不安傾向者の比較で検討。
 (どっかで同じようなパラダイムを経験してますね
→高対人不安傾向者は
  10分の準備時間があると
  観察者視点..あたかも自分を他者から見ているような..を取りやすく(スピーチ中)なるが,
  不安や,否定的な自己像を抱く程度は,ぶっつけでも10分準備があっても変わらず。
  また,高対人不安傾向者と低対人不安傾向者の事後パフォーマンス評価は差なし。

ざっと読んだところでは,high socially anxious participantsは
そういうanticipationがあると
視点が観察者視点をとりやすくなるってことらしいのだが。
(観察者視点は理論上(臨床経験drivenな)あまりよろしくないこととされている)

功罪の「」にあたる部分はデータ的には??

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