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26 févr. 2007

難儀な双極形容詞対

双極形容詞対ってなんだかいかめしい漢字熟語ですが,
要するに「ある形容詞」と,その反意語をペアにして一本の軸の両端に置く
という意味。

意味微分法★の基本。

ご協力いただいて予備調査は既に行っており,
ある事柄について想起される
あれこれの「形容詞」(だけではなかったけど)は収集した。

しかし,反意語が...
双極形容詞対を作るのは,思ったより難しい。
反意語を調べるのに「類語大辞典」も使うというパラドキシカルな展開。
(でも,「形容詞」をちょっと言い換えられるかどうかとか,
 形容詞Aと形容詞Bはどれくらい「似ているか」調べるためにはノンパラドキシカルだけど)。

反意語も予備調査で聞いてみるとか?!
そんなばかな。

SD法といった方が通りがよいですね。Semantic Differential

 *

さて,それでは皆様も以下の実例でご一緒にお考えください。
単純に「~でない」とか「非~」とか「不~」とか「無~」とかつけるのは,ダメですよ。

 ・ 難儀(な),の反意語は?
 ・ パラドキシカル(な),の反意語は?

思いつくコトバがあっても,それがホントにホントに適切な反意語か?
って考えると,むー。

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