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13 mars 2007

15年ぶりくらいに聴講す

駒場から,某セミナー?トーク?でこちらに「御大」がお出ましになるとのことで
(私は昨日知ったのですが)
(なんでも「ダブルブッキングでこちら優先」だったそうですから,
いちおうお名前は明かさないことにしておきましょう)
それに間に合うように大学に戻ってくる。
ちょうどD棟のエレベーターに乗るときにお会いする。
「来るな」と言われたものの「行きました」。

た・ぶ・ん,
先生の授業を受けていたのは1992年(か91年),
その後まとまってお話をうかがう機会はなかったので,
なんと15年ぶりくらいに"受講"する。
COE的富士山モデルとか,そういうお話を。
それから,共通点と相違点と。

チンパンジーはよくケンカするそうですが,
それを見ていた第三者は
勝者Aに対しては「なだめ」行動をするが,
敗者Bに対する「なぐさめ」行動はしないという。
~むしろ,ヒトはなぜ「なぐさめ」行動をするんだろう;
 しないヒトもいるけれど~
 ・向社会的行動?
 ・共感性?
 そのあたりと関連しそうだが,
 私の頭の中ではダイレクトにはつながらないんだよなぁ。
 今日の一番の謎。

「心の理論」がらみの質疑が多かったですね。
「そこに見えてる,自分ではない"それ"にも"心"があるんだ,と仮定(投影というか)すること」
という部分をまず追加して考えた方がいいだろう。
それを意識的にするのか自動的にそうなるのかは別として。


あ,こう書いちゃったらわかる人には
誰がおいでになったのか一目瞭然ですね,すいません。

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