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04 juil. 2007

3要因分散分析における二次の交互作用の分析

実演中。

とりあえず,3要因混合計画ANOVAで行くことにした。

最近使わせてもらっているJavaScript-Star的分類によると,
↓AsBC(3要因混合計画)↓
 Aが被験者間,2水準。
 Bが被験者内,3水準。
 Cが被験者内,6水準。

その結果,AxBxCの,二次の交互作用は有意でした!

うれしいような,かなしいような。

うれしいのは,実施時に感じていた,「特異的なセル」が存在するらしいことが
統計学的にも見いだせそうということ。

かなしいのは,Starでは自動的にあれこれのその後の分析をしてくれないことです
(たしかに,その方が効率的という見方もありますが,しかし作業量はね)

一定の見るべきポイントはわかっているが;
「分析の基本方針は,二次の交互作用を複数の単純交互作用に分解することです。」
(by 『実践心理データ解析』 p. 186)

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