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57 posts pour la période octobre 2007

31 oct. 2007

学生さんたちとの懇親会

に顔を出す。時期がこの時期なのは初めて?
そして私が出席するのは久しぶりでした。

1年生がメインで,上級生がチラホラと。
なんやかんや歓談してきました。

私,彼らとけっこう接触頻度が高い方なので(この学年の担任ですから),
おとなしめに,あれこれ観察。
3つの「学類」になって,少し学類「壁」が高くなりつつあるのかな。

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時節柄,たくさんのり付け作業をしている貴兄へ

科研費の書類,事務チェック後の修正を施し,本日さきほど正式に提出して参りました。
当たるといいなあ。

それぞれの種目,それぞれの機関ごとに提出部数が定められていると思いますが,
最低でも8部は要求されるのではないでしょうか(私はそうでした)。

私の場合,本体が12頁(両面)ですから,1部につき5回,
Web申請したものを表紙に貼り付けますからプラス1回,
これを9部分(自分の予備も1部)繰り返すわけですから,
(5+1)×9=54回,の糊付け作業が要求されたわけでした。

人によっては,32部提出(もっと,もあり?)などという事態もあるでしょうから,
個々の作業はできる限り効率的にしたいところです。

従来は,液状のり(スティックのり不可)で,
書類がべたべたしてしまうおそれが多分にありましたが,
今回はテープのり,
しかもこちらの商品で作業を行った結果,
作業効率が向上しました。
べたつかないし,根性まがっていてテープをまっすぐにひけない傾向にある私でも
きれいに,ほぼまっすぐのりがつくのです。
気を遣うところは,紙を貼り合わせるところだけ。

すばらしい。

これから本番作業をなさる方には,ちょっとおすすめです。
ですが...

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30 oct. 2007

高次脳機能障害学会の抄録が送られてくる

11月の和歌山,高次脳機能障害学会の「プログラム・講演抄録」が送られてくる。

・ まずは「セミナー」系チラシの多さに驚く。ランチョンセミナーはむろんのこと(×4),
  おはようセミナーモーニングセミナー(×3)まであるとは。
・ 企画系プログラムも多いなあ。特別講演,文化講演,シンポジウム×2,
  カレントスピーチ×2,教育講演×7。
・ それで...一般演題は発表5分,質疑3分で,一題あたり8分間。
  サササーッとやってちょうだい,という意味でしょうか。演題数多いとはいえ。
  ギュギュッと凝縮してお伝えしなくてはならない but 圧縮しすぎると質疑低調の予感。

主題は「発表討論」(「研究」)にあるのか「教育研修」(「お勉強」)にあるのか。☆1

・ 来年どこで開催されるのかは気にしていた
  (これは毎年必ず最初にチェック☆2→手帳記帳)のですが,
  そうですか。愛媛松山ですか。☆3

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071030[y][bx1]バイポーラーI型とII型と神経心理学

双極性障害の神経心理学。

071030[y][bx1]-1 bipolar I disorder; psychotic symptoms
The Neurocognitive Signature of Psychotic Bipolar Disorder
I型でpsychosisの既往のある群(N=34)とない群(N=35),健常対照群(N=35)の3群比較。
あれこれの神経心理学的検査の結果,
I型両群は対照群に比し,処理速度,注意機能,遂行機能,ワーキングメモリ,エピソード記憶の低下。
psychosis既往のある群はない群に比 し,空間的ワーキングメモリ,遂行機能の低下。

071030[y][bx1]-2 Bipolar II disorder; major depressive disorder
Distinct Profiles of Neurocognitive Function
in Unmedicated Unipolar Depression and Bipolar II Depression

II型(N=17)とMDD(N=22),健常対照群(N=25)の3群比較。
MDDではあれこれの成績低下がみられるが,BDIIでは有意な成績低下を認めない。

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071030[y]蛍をもって火と戦え

071030[y]-1 OCD; obsessions; asociation splitting; fan effect
Fight Fire with Fireflies! Association Splitting:
A Novel Cognitive Technique to Reduce Obsessive Thoughts

「連想分割」による,強迫的思考低減の新しい認知技法について。

意味ネットワークを"fan effect★"によって「調整する」みたいな発想で,
強迫的思考(侵入思考)の苦痛度を軽減する。
実証的に検討したところ(web-basedなparticipants),33-42%の人に効果がみられたと。

★意味ネットワーク上に新しいアソシエーションを構築すると,
 相対的に既存のアソシエーションの結合度が低下する(という効果)。たぶん。

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29 oct. 2007

高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院

高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院
という新書が出ているそうで,とーーっても気になっているのですが(かなり刺激的なタイトルでしょ),

この辺の書店のいくつかを見ても,ぜんぜん売ってないんだよな~
(地域特性的に,「飛ぶように売れている」,ということなのか?)

出たばかりの新書のようですが,
本日現在Amazonでは発送時期が「3~5週間以内」になっているというのも,気になるなあ。

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個人年金保険とやら

そういうのってほとんど関心がなかったのですけど,
昨今のあれこれの「老後の不安」情報に煽られたっていうか...入ることにしました。

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07MC-CNS05

7章 spatial brain(7章は半分くらい「注意」の話です。)
8章 acting brain

frontoparietalな日,ということです。

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28 oct. 2007

バドミントン

最近娘がやりたがるので,おつきあいしています。

どうやったら彼女,うまく打てるようになるか
(まだ「ラリー」にならないので)...
ただ慣れる,という以外の練習方法はあるか。

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26 oct. 2007

性格心理学II-07-5

コミュニケーションに現れる性格,後半。

自己開示(プチ・タイムリー...昨日どこかで聞いたなあ)。
説得的コミュニケーション(授業もまた,説得行為といえば説得行為)。

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25 oct. 2007

臨床心理学演習Ⅰ(学類)07-2-04

Mood congruent memory in Dysphoria: The roles of state affect and cognitive style

「抑うつ気分状態にある人の気分一致効果:感情状態と認知スタイルの役割」

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07特講-4

心理療法の神経科学,第2部に突入でようやく少し実際的な話。

10章「心理療法における神経科学の適用」→第2部のイントロダクション

11章「インテークとアセスメント」
 →"...従来の心理療法の理論モデルに基づいたインテークの過程で集められる情報と
    それほど変わらない。しかし,仲介変数としての脳機能を取り入れることは,
    臨床的な理解に微妙に(subtly)影響する要素として存在..."

12章「セラピーにおけるニューラルネットワーク」
 →自由連想@精神分析や,EMDRをニューラルネットワークという視点で考えると。

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071025[bx1]神経心理学とインフォームド・コンセント

071025[bx1]-6
The association of specific neuropsychological deficits with capacity
to consent to research or treatment.

以前から気になっていたし,2年弱ほど研究倫理審査委員をしていたこともあり,
神経心理症状=高次脳機能障害を呈する患者さんの「インフォームド・コンセント」判断能力
について,あれこれ考えなくてはいけないなあと思っていたところです。
こんな論文が掲載されていました。

いわく,すでに16本ほどこのテーマに関する報告があるらしい。
それらを総括すると,
この,同意・判断能力にspecificに影響を及ぼす神経心理学的症状というものはない,
ということになるらしい。

それで,私たち研究者はいったいどうすれば倫理的に最善なのだろう?

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071025[bx1]マニアにはたまらないシンポジウムだったに違いない

"Jounal of International Neuropsychological Society" JINS13-6の
SYMPOSIAというセクションに出てました。
もちろん
INSでのシンポジウムだったのでしょう(行っていないけれど)。

071025[bx1]-1
Complex object-related actions: Structure, meaning, and context.

071025[bx1]-2
Abnormal reliance on object structure in apraxics' learning of novel object-related actions.

071025[bx1]-3
The influence of complex action knowledge on representations of novel graspable objects:
Evidence from functional magnetic resonance imaging.

071025[bx1]-4
The importance of object similarity in the production
and identification of actions associated with objects

071025[bx1]-5
The case of the unfamiliar implement:
Schema-based over-riding of semantic knowledge from objects in everyday action

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24 oct. 2007

071024[mz3]三人称的視覚イメージとモチベーション

071024[mz3]-5 mental imagery; visual perspective; academic motivation
Seeing Future Success: Does Imagery Perspective Influence Achievement Motivation?

自分の「成功」に関するイメージトレーニングをするときに,
  一人称的(自分が見ている状況なりシーンなりを視覚的)にイメージするより,
  三人称的(自分を含めた状況を視覚的に)イメージする方が,
アカデミックなタスク遂行のモチベーションが高まるらしい。

社会不安・対人不安系の研究文脈だと,三人称的イメージ=observer perspectiveは
きわめてワルモノ扱いされるわけだが(そんなんでちょっと意外な感じがしたのだけれど),
 モチベーションという観点からすると,または,
 事前の(最中ではない)イメトレという観点からすると,
良いこともあるらしいよ。

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071024[mz3]パーソナリティと個人差,44-1

この雑誌,2008年がスタートしました。

071024[mz3]-1 borderline personality disorder; self-regulation
Borderline personality disorder in the context of self-regulation:
Understanding symptoms and hallmark features as deficits in locomotion and assessment

自己制御概念の<「ロコモーション」低く><「アセスメント」高い>ことと,BPDが関係するみたい。

071024[mz3]-2 aggression; rule-breaking
Personality correlates of aggressive and non-aggressive antisocial behavior
感情制御不足/ネガティブ感情状態→攻撃行動,行動コントロール減少→非攻撃的規則破り行動

071024[mz3]-3 narcissism; displaced aggression
Narcissism and displaced aggression: Effects of positive, negative, and delayed feedback
高自己愛者は,否定的評価や拒否によって自尊心が脅威にさらされると怒りをその相手に向けると
いわれるが,それは関係のない他人にも向けられる(displaced)傾向がある?の実験研究。

071024[mz3]-4 perfectionism; depression; rumination; reflective pondering; brooding
The relationship between maladaptive perfectionism and depressive symptoms:
The mediating role of rumination

ruminationのふたつの要素のうち,broodingの方が,完全主義と抑うつの媒介要因になっている。
※ruminationがふたつの要素からなるというのは,
  この間の卒論中間発表会で初めて聞いたばかりの話。訳しにくいね,日本語に。

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平成19年度教育研究科スクールリーダーシップ開発専攻修士論文・実践研究中間発表・指導会

最近少々更新が滞りがちですが,ちゃんと生きて働いております。

8時40分集合,8時45分開始,途中長短の休憩を含め16時15分まで。
今回は前回と異なり,ほぼすべて出席しました。

23名の方々の,あれこれの進捗状況における「中間状態」について,
お説拝聴。
かなり,「教育的シャワー」を浴びた気分です。
」とか「」とか「」とか「」いう文字が躍ります。
そういえば,前身は「学校教育コース」だったな。そういう伝統は受け継がれているというか。

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22 oct. 2007

07MC-CNS04

5章 lesioned brain
6章 seeing brain

5章は,二重乖離の原則とか,シングルケーススタディ vs. グループスタディ,TMS,
6章は,見てわかる,までの一連のプロセス。

5章は抑制気味に,
6章は受講生さんの担当で,レクチャしてもらいました。

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出しました=年中行事いったん一区切り

例の研究者的年中行事の件,
(で週末はblog断ちでございました)

「1頁目に限り端まで「紫色」を塗ること。」

(事務方チェック用書類)提出完了。
4年間で,限度額マイナス3(千円)。なんともはや。

当たるといいなあ。

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19 oct. 2007

修士課程(教育研究科)入試2日目

受験生の皆さんは,本日は面接でした。
私の仕事は,本日はそれらが終わったあとの会議でした。

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性格心理学II-07-4

コミュニケーションに現れる性格,というところ。

ノンバーバルコミュニケーションを特に。
パラランゲージやボディランゲージやプロクセミクスなど。

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18 oct. 2007

最近の研究者的会話

「エフォート10%ぐらいでいかがですか?○年間の予定です」
→「ありがとうございます。年齢は●●歳です」

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修士課程(教育研究科)入試1日目

あれこれの入試業務日でした。

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17 oct. 2007

卒業研究中間発表会臨床領域2007

フル出場。18人分お説拝聴。

キーワードをシャッフルしてアイウエオ順に。
あがり,安定段階にある他者,生きづらさ,居場所,イメージ能力,援助要請行動,音楽聴取,
看護,看護学生,感情表出の制御,感情変化,完全主義,境界例心性,コーピングスタイル,
攻撃,誇張,罪悪感,自己愛,失敗経験,衝動性,人格的発達,身体活動・運動,侵入記憶,
心理的ストレス反応,親和回避,ストレスコーピング,精神的健康,摂食行動,対処的悲観,
対人距離調整,第三者介入,他者の存在,中間状況,とらわれ,内分泌,認知的制御,
恥感情,描画,友人,抑うつ,reflection,brooding

5月末の構想発表は,こんな感じでした。

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年中行事でテンパリながら

例の「年中行事」でテンパリながらも,
今日も卒論の中間発表会だったり他にももうひとつ。

細切れで進めなくては。

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15 oct. 2007

07MC-CNS03

3章:electrophysiological brain
4章:imaged brain

今日は(方法論的に)時間と空間の話とか。
足し算と引き算の話("Additive factors method","cognitive subtraction")とか実験デザイン系の話とか。
お堅い話です。

 *

4章の最後に,mind-readingならぬ"brain-reading"の話が出ていて,
やや脱線気味な雑談に突入。
そこはやはり,教育研究科の授業ということで,学校・学級とか,生徒という対象に関してですが。

・クラスのメンバーの顔写真をモニタに提示して「ただ見るだけ」でも,
 提示された個々のメンバーに対してどのように思っているかが明らかになったら
 ソシオメトリー研究は「やりやすく」なるかな,とか。

・授業中の生徒の脳活動が測定できたとすると,
 生徒の脳活動状態をリアルタイムにモニターできることは教員にメリットがあるが,
 逆に言うと,
 教師の授業がどれほどに面白くない(とか効果的でないとか)明らかになってしまうので
 そういうのを教員の評価とかに使われたら怖いな,とか。

そんなこと考えたこともなかった。

あと,neuroethics(神経倫理学)系のこともちょっと。

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13 oct. 2007

某学会某委員会委員

...就任のお願い,というメールがいささか唐突に(予告や予兆なく,という意味で)やってくる。

どういうルートから?
想像してみると,すぐに5人くらい(直接的にはどのルートからなのかはわからないけれど)
思い当たってしまう。
というわけで,断る勇気もなく,
「ははーっありがたきしあわせ」と平身低頭,お引き受けすることにする。

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12 oct. 2007

071012[bx1]意図性自動性の乖離@失行症

071012[bx1]-1 apraxia; automatic/voluntary dissociation
An experimental investigation of the automatic/voluntary dissociation in limb apraxia

失行症研究(特に"観念運動性失行")で取りざたされている,
意図性-自動性の乖離,すなわちナチュラルな場面ではできるのに検査場面ではできない,
という現象をexperimentalに検討。

あれこれの条件下においてすべて,このautomatico-voluntary dissociationが見られた。

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性格心理学II-07-3

「親密化過程」や,
(説明がやっかいな)「仮想された類似性」とか,
性格認知の歪みとか。

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11 oct. 2007

臨床心理学演習Ⅰ(学類)07-2-03

Repeated checking really does cause memory distrust

「確認行動の繰り返しは,たしかに記憶への不信を引き起こす」

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07特講-3

ほぼ1ヶ月ぶりの,
しんりりょうほうのしんけいかがく,
7章「脳の発達のプロセス」
8章「脳の発達のテーマ」
9章「(8章までのまとめ)基本的概念」

ミクロな(ニューロンレベルな)話と
マクロな(ビヘイビアレベルな)話で発達的なところを。

そして9個のボックス("Big Picture")で個人をとらえること。


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注意障害のレクチャー

おぉ忘れそうだった,昨日の会議sの前に50分くらいしました。

日常的な心理機能だというのに,

   なんだかうまいこと「腑分け」できていない

という感じで,

「選択性」とか「転導性」とか「持続性」とか「配分性」という注意のあれこれの側面とその障害,
それらを測定できる,ことになっている,あれこれの注意機能課題を紹介。
motor impersistence(「閉眼開口挺舌」ヘーガンカイコーテーゼツ)とかも。

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「心理学セミナー」クラスの日

教員のオムニバスミニレクチャーに挟まって,
たまにクラスごとの回があります。今日はその日。

レクチャー側でない方の課題について,今回はご説明。

忘れないようにその課題を書き記しておくと,
2学期末まで:「テーマ(キーワード)」+論文3本以上のリストアップ(うちのクラスだけ)
3学期末まで:4000字以上のレポート(両方のクラス共通)

(苦手分野はお伝えした通りですが)
なんでも相談に応じますよ。必要な人はお気軽に。

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10 oct. 2007

071010[mz1]"interocetive awareness" & "emotional dysregulation"×2

071010[mz1]-1 interoceptive awareness; anxiety
Interoceptive awareness mediates the relationship
between anxiety and the intensity of unpleasant feelings


071010[mz1]-2 emotion; emotion dysregulation; GAD; depression; social anxiety
Delineating Components of Emotion and its Dysregulation in Anxiety and Mood Psychopathology


071010[mz1]-3 PTSD; emotion dysregulation
A Preliminary Investigation of the Relationship Between Emotion Regulation Difficulties
and Posttraumatic Stress Symptoms

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071010[bx2]数学的能力の高さと左角回と個人差

071010[bx2]-1 angular gyrus; parietal cortex; arithmetic; individual differences
Individual differences in mathematical competence predict
parietal brain activation during mental calculation

かけ算課題遂行中の脳活動。計算能力の高い人は左下頭頂小葉角回の脳活動量が大きい(r=.63)。

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会議10月

第二水曜日,定例のたくさんの会議日でございました。
まいどです。

レジリエンスとかハーディネスとか,
そういう心理学的コンセプトについて
実際的にあれこれ考える(考えざるを得ない),

実践的な・実戦的な日です。

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071010[mz1]Behav.Res.Ther.,45-11

Behav. Res. Ther. 45-11です。


071010[mz1]-1 intrusive thoughts; thought suppression; thought-action fusion; coping: OCD
Role of thought-related beliefs and coping strategies in the escalation of intrusive thoughts:
An analog to obsessive–compulsive disorder

コーピングの違いがどう影響を及ぼすか。


071010[mz1]-2 intrusions; trauma
The effect of cognitive load and hyperarousal on negative intrusive memories
encoding時の状況(film見る前に認知的負荷とか過喚起とか)にすると記憶の想起はどうなるか。


071010[mz1]-3 anhedonia; stress; depression
Increased perceived stress is associated with blunted hedonic capacity:
Potential implications for depression research

perceived stressの高低と課題遂行・報酬応答性・アンヘドニア→抑うつ


071010[mz1]-4 thought suppression; intrusions; depression
Investigation of the indulgence cycles hypothesis of suppression
on experimentally induced visual intrusions in dysphoria

思考抑制→表出,を繰り返すとどうなるか。→→secondary rebound effectの出現。


071010[mz1]-5 mental contamination; OCD
Vulnerability to mental contamination
"forced kiss"イメージ条件と"consensual kiss"イメージ条件。「心的汚染感」とあれこれの特性との関連。


071010[mz1]-6 obsesions
Content difference between normal and abnormal obsessions
ノーマルな強迫観念とアブノーマルな強迫観念は違うんだってさ。あちゃー。

※1~5実験系,6は調査系。

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09 oct. 2007

071009[bx2]conceptual knowledge of proper object use

071009[bx2] object use; ideational apraxia; fMRI
Human Neural Systems for Conceptual Knowledge of Proper Object Use:
A Functional Magnetic Resonance Imaging Study

ふたつの物品線画,またはふたつの単語を提示して
1)機能判断課題(機能的に関連があるかどうか判断)
2)視空間判断課題(大きさ判断)
をしている最中の脳活動を計測。

1)-2):全部左半球の
PTO junction(BA39/19),下前頭回(BA47),補足運動野(BA6),背前側運動前野(BA6)

1)&2):これまた左半球の
PTO junction(BA39),中前頭回(BA9/46),背側運動前野(BA6),楔部,内側側頭皮質

の活動がみられた。

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衝動性と攻撃性と遂行機能

9月の調査のデータ(卒論生)をあれこれ検討中;
もうすぐ「中間発表会」だし。

ほほーなるほど。
あれこれ関係があることはわかりましたが,
「どう関係があるのか」示して研究1は終わり。

そして予定では,次に,さらに,研究2も。

がんばりましょう。

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08 oct. 2007

071008[mz3]パーソナリティと個人差,あれこれ

071008[mz3]-1 interpersonal rejection sensitivity
Social antecedents and consequences of interpersonal rejection sensitivity
「対人拒否感受性」を高める要因は?→"teasing during childhood"(子ども時代のからかい)


071008[mz3]-2 interpersonal curiosity
Dimensionality of interpersonal curiosity
「対人好奇心」の因子分析。「感情についての好奇心」「スパイ・のぞき見」「嗅ぎまわり」。


071008[mz3]-3 antisocial; aggression; rule-breaking
Differential affective responses in those with aggressive
versus non-aggressive antisocial behaviors

反社会性の「攻撃」「規則破り」とネガティブ感情。攻撃とネガティブ感情に関連。


071008[mz3]-4 BIS; BAS; psychopathy
Gray’s model and psychopathy: BIS but not BAS differentiates
primary from secondary psychopathy in noninstitutionalized young adults

primary psychopathyとBIS,psychopathy overallとBAS。


071008[mz3]-5 personality disorder structure
Frequency and structure of DSM-IV personality disorder traits in college students
21%の大学生がなんらかのパーソナリティ障害傾向。因子分析では4因子(3クラスターではなく)。


071008[mz3]-6 trait meta-mood; somatization; life satisfaction
Trait meta-mood and affect as predictors of somatic symptoms and life satisfaction
特性メタ気分・ポジティブ感情・ネガティブ感情と身体症状(19%),生活満足度(36%)の関係。


071008[mz3]-7 intrusive memories
The effect of avoidant tendencies on the intensity of intrusive memories
in a community sample of college students

侵入的記憶を強める要因を検討→特に思考抑制。


071008[mz3]-8 autism spectrum quotient
Examination of the reliability and factor structure of the Autism Spectrum Quotient (AQ)
in a non-clinical sample

自閉症スペクトラム指数(AQ)を大学生1006名で。
「ソーシャルスキル」「詳細/パターン」「コミュニケーション/マインドリーディング」の3因子構造。

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07 oct. 2007

071007[bx2]あれこれの意図

071007[bx2]-2 intentions; ToM
The intentional network: How the brain reads varieties of intentions

Searleのいう"prior intention"(なんらかの行為を起こす前の意図)を,
目標に応じて
1)private intentions(PInt)
2)social-communicative intentions(Cint)
3)social-prospective social intentions(PSInt)
に分類し,これらの異なる「意図」と
ToMネットワークの脳部位の活動(aPCC, precuneus, right TPJ, leftTPJ)の関係を検討した。

1)precuneus, right TPJ
2)aPCC, precuneus, right TPJ, leftTPJ
3)aPCC, precuneus, right TPJ

この3タイプの意図に共通して,precuneus, right TPJ,
socialであればaPCC,
将来見込まれるではなく,その場でのコミュニケーション意図でleftTPJ。

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071007[bx2]くもをまつ

071007[bx2]-1 spider phobia; anticipatory anxiety
Waiting for spiders: Brain activation during anticipatory anxiety in spider phobics

クモ恐怖傾向と予期不安のfMRIスタディ。

あちこち賦活しますが,
・BNST(bed nucleus of the stria terminalis「分界条床核」)はモデルの予測通り
・主観的な不安の程度と,吻側ACC,腹側ACC,背内側PFCのBOLD responseは正の相関

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071007[bx1]観念運動性失行の分解[マニアな人向け]

071007[bx1]-3 ideomotor apraxia; object use; tool use; hand posture; gesture representation
Left inferior parietal representations for skilled hand-object interactions:
evidence from stroke and corticobasal degeneration.

ちょっと前の論文ですが,CBD(皮質基底核変性症)4例と左脳血管性障害16例を対象として,
transitiveな(他動詞的な=物品使用)動作と,intransitiveな(自動詞的な=象徴的慣習的)動作の
模倣課題を施行し,HAND(posture),ARM(posture),AMPLITUDE,TIMINGで
(観念運動性失行症状を)評定した。

左脳血管性障害でBA39/40あたりに病変のある方たちはCBDの方々よりも
特に他動詞的動作でHANDのスコアが落ち,
逆にCBDでは他動詞的動作でも自動詞的動作でもAMPLITUDEやTIMINGのスコアが低下していた。

無意味動作の模倣でも,傾向は同様。

 *

観念運動性失行にふたつのサブタイプを提唱している。
・ representational subtype → 下頭頂小葉エングラムの損傷
                    =他動詞的動作に障害強く,
                      手と物品のinteractionに顕著に現れる
・ dynamic subtype → 前頭頭頂の損傷
                    =他動詞的動作と自動詞的動作の障害は同程度,
                      どちらかというと手-物品interactionは保たれる
BA39/40あたりのlesionで前者,
CBD(はこのロジックにとっては理想的な状況)で後者,というわけです。

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071007[bx1]認知的なToMと感情的なToM

071007[bx1]-2 cognitive ToM; affective ToM; ventomedial prefrontal
Dissociable prefrontal networks for cognitive and affective theory of mind: A lesion study
(どなたもオンラインで読めるようですよ)

こちらの論文と姉妹編のようです(たぶん症例はほとんど重なっている)。

画面中央に登場する線画なYoniくんの心の状態を「読む」,というパターンですが
"Yoni is thinking of ・・・ " "Yoni is thinking of the fruit that ・・・ wants"
という「認知的なToM」と
"Yoni loves ・・・ " "Yoni loves the toy that ・・・ loves"
という「感情的なToM」
などを調べたところ,
特に感情的なToMは前頭葉腹内側損傷で低下する(認知的ToMはさほど低下しない)。

 *

他者の心の推測(「心の理論」)課題も,
その他者の心のどういうコンテンツを読もうとするのかによって,
部分的には異なる脳内情報処理が行われるようです。

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071007[bx1]恐怖と扁桃体と「全身で表現」

071007[bx1]-1 emotion recognition; fear; amygdala; body gesutres
Spared ability to recognise fear from static and moving whole-body cues
following bilateral amygdala damage

扁桃体損傷で表情,特に恐怖表情の認知に障害を示すことはほぼ定説であるが,
表情以外の視覚刺激に対する障害の有無は明らかではない。

Urbach-Wiethe病による両側扁桃体損傷2例で,
感情表現的な身体ジェスチャー(ポーズ,及び動作)刺激の理解を検討したところ,
低下は見られなかった

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06 oct. 2007

行ってみる

学園祭であるところの雙峰祭(発音としては,SOHO-sai)に行ってみる。何年ぶりか。

・ 現役生より卒業生に挨拶されたりお見かけしたりの方が多かった気がする。
・ いつも授業している建物でビール飲んだりするのはなんともはや。
・ 娘の「ぺったんこラリー」につきあって,最終的におかしもらう。

明日も行く,と娘は言っているが。

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071006[mz3]顔の対称性と性格の関連

071006[mz3]-2 facial symmetry; personality; extraversion
Facial symmetry is positively associated with self-reported extraversion

「整ったお顔立ち」の人はどんな性格か?

男性146名,女性148名の大学生を対象として検討。
対称性の度合いは写真のコンピュータによる解析で算出される。

→男性も女性も,顔の対称性と「外向性」が有意な正の相関を示す。
(agreeableness, conscienciousness, neuroticism, opennessとは相関は有意にならず)

 *

どんな仕組みで?いくつか考えられる仮説。
(1)共通する背景要因αが両者に影響を及ぼす
  (たとえば発達過程における安定性が,顔の対称性にも外向性という性格にも同方向の影響を)
(2)顔の対称性→外向性その1
  (「魅力」を入れるとか;顔の対称性→魅力的→(ちやほやされがち)→外向的)
(3)顔の対称性→外向性その2
  (「自己成就予言」とか;顔の対称性→(「あたしってきれい」→対人積極性↑)→外向的)
(4)ダイレクトなリンク?
  (神経内分泌的に,とか)

この研究では顔の対称性と魅力評定値には有意な関連は認めらず,
(2)説は支持されない。

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071006[mz3]大学院生の「研究方法論」の成績と完全主義

071006[mz3]-1 perfectionism; graduate students
The relationship between psychology students’ levels of perfectionism
and achievement in a graduate-level research methodology course

"research methodology"っていうのはコンテンツの学習よりもむしろ重要で,
そういう科目はすべからくどこの大学院にも存在するはずだと思いますが
(まさか,研究方法論の授業のない専攻・コースなんてありえない,と思うんですけどねぇ...),

(この論文の冒頭には以下のように書かれています↓)
  ...The value of such courses, in terms of helping students complete their theses and
  dissertations, is to enable them to develop reseach consumer skills such as the ability
  to read, interpret, synthesize, and utilize other's research, and to enhance their ability
  to design and implement their own research studies...(p.1397)

のってこない,というか,成績の芳しくない人々が存在するわけです。

で,完全主義とそういう「研究方法論」の成績との関連を調査してみた論文。
調査対象者は,心理系の大学院生130名。
正準相関分析によると,
self-oriented(弱く,other-orientedも)は成績をあげる方向に,
socilally prescribedは成績をさげる方向に働く。

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05 oct. 2007

性格心理学II-07-2

「養育態度」「システムとしての家族」で家族関係と性格は終わり,
人間関係と性格の最初,「類似説・相補説・社会的望ましさ説」。

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04 oct. 2007

今日はローカルに金曜日

大学の中は金曜日で動いています。

天恵。

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03 oct. 2007

開催決定の来年の某巨大学会について

初の話し合いがもたれました。
あれこれため息混じりです。

がんばってなんとかなるものなのだろうか?
とにかく人数に見合った会場(の広さとか数とか)と,交通状況の心配。

開催は,9月4日-7日。
きっと会場は,半径1km以内(=直径2km以内)の
複数箇所(4ヶ所とか)分散になるでしょう。

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平成19年度ヒューマン・ケア科学専攻中間論文中間発表会

10月は(学内卒論修論博論関係)中間「発表会」シーズンです。
今日はそのトップバッターで表記の通り。

朝9時過ぎから昼休みをはさんで3時前まで。
特に午前中はあれこれ「お尋ね」発問してみました。

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02 oct. 2007

年度の後半にもなると

次年度のあれこれの計画とか体制作りがスタートします。

とりあえず,
次年度の授業担当~学期曜日時限/学類MCDC~は
かなり複雑に絡み合うことになりそうで,パズルみたい。
しかもあれこれ「これから決まる」という状況になっていて,
非常勤先への曜日時限のお返事がなかなかできません
(というより,できるかできないかレベルで微妙なところ)。

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071002[mz1]どこへ先送りしようか

体の良い先送りはできなくなったのですが,
とはいえ習慣化されているし,来年どこかでするかもしれないし。
とりあえずの列挙。

071002[mz1]-1 social anxiety; blushing; self-focused attention
The effect of attentional focus on social anxiety


071002[mz1]-2 disinhibited eating; dieting; avoidant coping style; overeating(icecream)
The moderating effect of avoidant coping on restrained eaters’ risk for
disinhibited eating: Implications for dietary relapse prevention


071002[mz1]-3 food cravings; chocolate(Hershey's Kisses); Power of Food Scale; coping
A comparison of acceptance- and control-based strategies for coping with food cravings:
An analog study


071002[mz1]-4 OCD; guilt; affect-as-information
Feeling guilty as a source of information about threat and performance


071002[mz1]-5 rumination; depression; autobiographical memory
Rumination and overgeneral autobiographical memory


071002[mz1]-6 depression; implicit self-esteem; name letter effect
Implicit but not explicit self-esteem predicts future depressive symptomatology


071002[mz1]-7 anxiety sensitivity; intolerance of uncetainty; fear
Anxiety sensitivity and intolerance of uncertainty: Requisites of the fundamental fears?


071002[mz1]-8 worry; perceived threat
Perceived threat: Exploring its association with worry and its hypothesized antecedents


071002[mz1]-9 perfectionism; judgmental bias

The Relationship of Perfectionism to Judgmental Bias and Psychopathology


071002[mz1]-10 depression; hopelessness theory; sociotropy/autonomy; experience sampling
A Daily Life Comparison of Sociotropy-Autonomy and Hopelessness Theories of Depression


※1~6は実験系,7~10は質問紙系。

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01 oct. 2007

07MC-CNS02

この授業のことです。

かれこれ1ヶ月ちかく間が空いてしまいました。
来週も月曜日は休日なんで,次回は再来週ってことに。

テキストの1章と2章。
脳と心の関係の研究のいわば"history"と
3次元的な脳の構造のいわば"geography"の勉強でした。

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071001[y]チョコレートとうつ?

残念ながらオンラインで読めないんで,中身がどうなっているか
アブストラクトレベルでしかわからないんですが。
気になってます。

Chocolate craving when depressed: a personality marker

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通常モードに

10月になってようやく今日から「通常」モードです。

とりあえず今日は研究室の研究会あり,授業2コマあり,
先日提出の「自己評価」の再提出あり,
科研費書類そろそろだなと思い始めたり。

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