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31 oct. 2007

学生さんたちとの懇親会

に顔を出す。時期がこの時期なのは初めて?
そして私が出席するのは久しぶりでした。

1年生がメインで,上級生がチラホラと。
なんやかんや歓談してきました。

私,彼らとけっこう接触頻度が高い方なので(この学年の担任ですから),
おとなしめに,あれこれ観察。
3つの「学類」になって,少し学類「壁」が高くなりつつあるのかな。

近頃,大学教員はギターで弾き語りとかそういうのができないと(芸達者でないと)
「株が下がる」らしい。
なんて大変な職業なんでしょう。

もちろんそのような高尚な趣味なり,ひとさまのまえでお披露目できるような特技もございませんし,
歌えと言われて歌えるほどの度胸もなく。
ビールばっかり飲んで,お株を下げまくってきました。

 *

学期末に課したセミナー関連「中間報告」課題,
意外にも予想以上にまっとうに考えておられるようでよかったです
(お話しした,クラスの数名では)。

準備運営にあたられた,クラ代の皆様方はお疲れさまでした。

そして皆様,明日も1限8時40分から,don't be lateです。

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06. CHORES 【働】」カテゴリの記事

Commentaires

ネット上ではどうもお久しぶりです。
先生に先日、「教育的シャワー」を浴びせたなかの一人です。
いやー、私のなかには先生の印象は、「寡黙」だったんですが。でも、思いおこしてみると「人間研究実習」発表のときに
先生から手痛い質問をされた覚えがチラホラと…笑)

『高学歴~』は西武のリブロにも山積みにされていましたよ。
パラパラと見ただけですが、文系の博士論文のことも書かれていたので、「博士号」についての文系と理系の認識の違いが
解消されるのもひとつのこの本の意義があるなとちょっと
思いました。

>近頃,大学教員はギターで弾き語りとかそういうのができないと(芸達者でないと)
「株が下がる」らしい。
なんて大変な職業なんでしょう。

某T田先生と某N先生、某K先生あたりでしょうか??笑)
「教育的シャワー」はここからも出ているのでしょうかね笑)


Rédigé par: | 01 nov. 2007 01:45

えーと,ネット上ではkikiさんということになってましたね。どうもです。
教育的シャワー浴びせられました。少なくとも数日間は教育的雰囲気を身にまとってました。

> 思いおこしてみると「人間研究実習」発表のときに

そりゃまた昔のお話で。言った方は覚えてないんだけど。
ああいうところでは「何かを言う」所作自体が(実は,中身,ではなく)
教育的配慮だったり指導的態度だったりすると思うので。

も・ち・ろ・ん,ふだんは寡黙ですよぅ。

で,本の情報ありがとうございます。
実は昨日夕方,まさにリブロで購入しました。
半分くらい読んだけど。
ほんと,「博士号ってなんなんでしょう」というお話と思って読んでます。

昨夜は,K田・T中・N津+K井の諸先生方でした。
K田・T中先生は何度か経験がございましたが,N津・K井先生は初めての経験でした。
これもまた,教育的+心理的+なシャワーの一環なんでしょう。

Rédigé par: mochi | 01 nov. 2007 13:08

昨日はご参加ありがとうございました。クラ代の真面目ないちかわです。

大丈夫です、今からでも「株」は回復します。
来年の懇親会も是非いらして下さい。再チャンスですよ。

心理学セミナーのレポート、そりゃぁ真面目に考えていますとも。
取り寄せた論文も全て揃い、これからのんびり読みつつ内容をじっくり考えていこうと思います。

そして今日も1限間に合いました。ま、当然ですね♪

…先生、寡黙でしたっけ?

Rédigé par: いちかわ | 01 nov. 2007 18:47

いやいや,芸達者な先生方におまかせする方がいいんだ。無理は禁物。他で勝負。

「コインと糸」のセッションはどうでしたかな?

> …先生、寡黙でしたっけ?

饒舌とはいえない,くらいに修正しておきます。
シャイで内気で照れ屋で人見知りですけど。


Rédigé par: m0ch1 | 02 nov. 2007 15:26

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