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54 posts pour la période novembre 2007

30 nov. 2007

071130[bx]就学前児童に遂行機能をトレーニング

Preschool Program Improves Cognitive Control

EF-training curriculumなるものを試みている。
4-5歳の子ども達でも「トレーニング可能」ということです。
(それはそれでびっくりです)

でも,IQよりも,読みや数の基礎的なスキルよりも,
遂行機能はschool readinessに関わるとのことですから,

その手の"ご商売"も,今後増えるかもしれませんね
(こういう論文が,権威ある科学雑誌であるところのScienceに掲載されたりしたわけだし)

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ちゃんとメールで回答

昨日返送した校正刷りがもうあちらに届いたそうでメールをいただく。

で,こちらもちゃんとのこりの情報を返信。
内容的に関連のある<参考文献>3冊と,執筆者紹介文。

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会議@本部棟

本部棟というのは,学長はじめいろいろなお偉方と,
「中央官庁的」事務方のいらっしゃる建物ですが,

そういう建物の中の会議室で行われる会議に出席しました。
これがらみ。限定的テーマについて。
初めての経験。
午後の4・5限時間帯,2コマ連続。

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性格心理学II-07-8

性格の正常と異常という章。

教科書は使わず,配布プリント5枚で解説。
正常/異常,適応/不適応,
統合失調症,気分障害,不安障害,人格障害を,かけ足気味に。

そして「授業評価アンケート」。

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29 nov. 2007

校正刷返送

入試関連のお仕事と入試関連の会議と入試以外関連の会議の間に,
校正してコピーとって返信用封筒に入れ投函する。
15ページほどなんでたいそうなことはないが,ほどほどに朱入れする箇所があり。

参考文献3冊(←これけっこう難しい)と
著者紹介文はまだ後から。

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心理学類推薦入試2日目

でした。

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28 nov. 2007

職員録のweb化について

というお知らせが先日メールで(学内専用webでも)ございました。

すばらしき業務改善
(それを含めて3つの理由が挙げられていました)
以前より職員録不要論を展開している私としては,正しい方向に進んでいると評価したい。
そもそも,顔も名前も知らない人たちの情報など(そういうのが大半を占めている),いらない。
名前か組織で検索して連絡先(しかもメールアドレスや部屋の場所)がわかればそれで十分。

「目的外不正利用」は
(誰かがどこかに横流し→不動産屋などから電話がかかってくる,が多いパターン)
大いに減ることでしょう。
流すモノそのものがなくなるわけですから。

このweb職員録とやらが実際どういうスタイルになるのかはまだ明らかになっていませんが,
IDとパスワードが要求されるそうです。
従来の冊子体のごとくの「一覧表」形式にはならないでしょうから,それだけでも良い話です。
印刷(とか,保存に関して)も,厳格に管理してもらえたらなおうれしいです。

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心理学類推薦入試1日目

でした。

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27 nov. 2007

信号機の撤去,というのはアリか?

わりとよく使う道路に,今新たに信号機が設置されようとしている。
12月1日から使われるのだろうか。
たしかにその場所は,信号機があったほうがいいところなんだけど。

信号機の撤去という事態はありうるものなんだろうか。
あんまり見聞した経験がないのでつぶやいていみる。
このまま徐々に徐々に,すべての交差点に信号が設置されたら
(いや,直線道路でも,歩行者横断用に信号機がつくことはあるよね)
なんだか無際限だなあと思って
(電力もかかるし)

こういうの,設置基準のようなものはどうなっているのでしょうね。

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次の紙束もどかっとやって来る

昨日月曜2限に行われた総合科目「心の実験室2」の答案も,
今日の午後どかっとやってくる。

数えてみたら,321枚(あら,そんなにいたかしら...登録者ももう少し少なかったような)。
うち,白紙が18枚(理由はいろいろあろうが;戦略的不解答から時間切れアウトまで)。

教員6名がそれぞれ出題した問題を,時間内に解答するわけだから,
昨日もまたみなさんその時間,「遂行機能」を駆使されたはずですな
(BADSという遂行機能検査には「修正6要素検査」というのがありますが,シチュエーションは同じ)

論述式ですし,さすがに数日かけて採点予定。

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26 nov. 2007

心理学II-採点

先週木曜日に行われた試験の採点をしました。
今のところいただいている答案はすべて,○△×をつけ終わる。

平素の教員生活に戻るためのリハビリテーションのようなものです。

そして,目が覚めました

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25 nov. 2007

法隆寺と東大寺

...という「修学旅行的コース」をまわり,京都まわりで戻ってきました。

修学旅行的,と書きましたが,実際20年+α以上ぶりに訪れました。
法隆寺では夢殿の方にも行ってみたり,
東大寺では大仏殿ってあんなに大きかったっけと思ってみたり,
シカはどうやらシカせんべいにはあきあきしているらしくあまり食べなかったり,
などなど。

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24 nov. 2007

明日香でサイクリング

とっても良い季節。アップダウンがけっこうあるけれど。
石舞台古墳、橘寺・二面石、川原寺跡、亀石、鬼の爼・雪隠、吉備姫王墓・猿石、高松塚古墳。
今日はもう少し奈良に近付き、信貴山しぎさん宿泊。

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23 nov. 2007

高次脳機能障害学会@和歌山の2日目

自分のはつつがなく(つつがなさすぎるほどに)終了。
とんこつしょうゆの中華そばを食し、和歌山を後にする。
ローカル線の旅プラスレンタカーで現在奈良県吉野に宿泊中。電波だいたいOK

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22 nov. 2007

高次脳機能障害学会@和歌山の1日目

高次脳機能障害学会@和歌山の1日目
本日は「一般演題」をあれこれ視聴する。自分の出番は明日。
今回もお城の近くでの開催でしたから、ちゃんと行ってみる。
和歌浦湾で宿泊。

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21 nov. 2007

「大阪」におりまする

バタバタと13時過ぎまで大学であれこれして,いったん帰宅。

・ TX14:41快速に乗る。O教授(女性のね)にばったり出会う。行き先を告げると
  きっと和歌山に学会で行ったことはない,と思われるリアクション(そりゃそうだ,私も今回初めて)

・ のぞみで新大阪まで→御堂筋線→(なんば)→南海電車→府内某所宿泊先到着20:00頃。
  「乗換案内」の通りに(飛行機不使用経路)電車に乗ってやってくる。

・ エスカレーター:「お急ぎの人」が左で「立ち止まる人」は右だった。
  東京ルールと逆っていうのは嘘かと思っていたら本当だった。

・ 早口言葉で有名な?「御堂筋線心斎橋駅(みどうすじせんしんさいばしえき)」を通過。

・ 南海電車乗り場のマーク(路線によって3種類)がちっとも電車のマークじゃない。
  「電車」とも書いていない。初めての人(であった私)はちょっと迷う。

・ 時間帯が悪く大きな荷物をかかえて満員電車に。
  京浜東北線的なイメージ;途中までね。

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20 nov. 2007

校正稿

こういうときにやってくる,昨日。
今月中に返送せよとのこと。ははーっ。
(などと書いておかないと忘れてしまうかもしれないので)

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明日午後に出発する予定なのですが

これで出張
ほんとに明日出立できるのだろうか。


1)準備が...方法と結果はいいけれど。考察と目的の肉付けを,まだまだ。
 でも結果部分だけでも5分くらいしゃべれそうなかんじ。
 今回は読み上げ原稿なしで,即興で=聴衆の反応を見ながら?やることになろう。


2)和歌山周辺のホテルはかなり埋まっているらしくちっとも部屋がない(当然か)。
 それを知ったのは今週日曜日。予約できるはずもなく。
 で,明日(前泊)→大阪。
 ※実は大阪に「接地」したことがなく,いわんや宿泊をや,だったので...まあいいか...と思うことにする。
   南海電鉄沿線。関空のお近く。
 ※木曜夜~はしっかり予約済。学会後の週末はちょいと観光。

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19 nov. 2007

07MC-CNS08

最終日。ちょっとはしょり気味で,

12章 numerate brain
13章 executive brain
14章 social and emotional brain

まで「概略説明」しました。

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総合科目「心の実験室2」07-10

めっちゃ快調にパワポでした。
奥様のVAIOでしたけど。

前頭前野のお話ですが,この授業自体がmultitaskingチックな感じで進行して,
prefrontalをそれなりにactivateしていただけたんじゃないかと。

内容的には,
WMやexecutive function関連のあれやこれや。

「体験」することが,授業名には則していると思われ,種々のプチ実験も織り交ぜる。
あれこれ小ネタ知識も授ける。
質問紙もやってもらう。
その結果を各自に集計してもらう
 (↑勘違いか説明不足か,違うところで計算している人もけっこういたみたいだけど)
加えて,学期末なので,授業評価アンケートも回答してもらう。

たぶん寝てる暇はなかったんじゃないかと思うんだけど。

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17 nov. 2007

某学会某委員会委員に,もうなっていた

いつのまにか,その学会のその委員会のホームページに名前が記されていた。
たしかに,します,というお返事はしましたけどね,メールでね。

なんかこう,正式な書類みたいなものはこないんでしょうか
(ほら,いつからやっている(ことになっている)のかなど,履歴に関連する事項ではあるわけですし)。
あるいは,初回の会(12月にあるとうかがっている)に行ったときにいただけるのかしら。

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071117[bx2]extinction(消去現象)の解剖生理

071117[bx2]-2 extinction; neglect
Anatomical Physiology of Spatial Extinction
一側提示ではneglectしないけれども両側提示ではそのうちの一側をneglectしてしまう
"extinction"(消去現象)はどんな仕組みで起こっているのかを検討するための,健常者対象のfMRIスタディ。
注意がglobal=bilateralかfocal=unilateralかってことで変化する領域を検討するということになり,
global>localな活動のみられた領域は,right inferior parietal lobule, bilateral intraparietal sulci,
bilateral inferior frontal gyri, right lateral peristriate,と,widespreadなかんじ。

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071117[bx1]道具使用パントマイムと左下前頭皮質

071117[bx1]-1 apraxia; pantomime; tool-use
Pantomime of Tool Use Depends on Integrity of Left Inferior Frontal Cortex
左半球損傷+失語症者で,道具使用パントマイム正常-道具使用パントマイム障害
のlesion subtraction analysisをしてみたら,もっとも相違がみられたのは
下前頭回(下頭頂小葉とかではなく)。

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071117[mz1]Cogn. Ther. Res.,31-6

071117[mz1]-1 social anxiety; attentional bias; visual dot probe task; physical threat words
Attentional Bias in Social Anxiety:
Manipulation of Stimulus Duration and Social-evaluative Anxiety

社会不安障害傾向者において,社会的評価条件下でドットプローブ課題を行うと,
否定的評価語でも社会的状況語でも体性感覚語でもなく,
身体的脅威語(injuryとかdiseaseとかcancerとか)に対してのみtowardsな注意が向くという現象。
なんで?

071117[mz1]-2 OCD; desire for control; sense of control
Desire for Control, Sense of Control and Obsessive-Compulsive Symptoms
コントロール欲求の高さ・コントロール感の低さとOCD的な信念や症状の関連について,
あれこれ階層的重回帰。


071117[mz1]-3 depression; self-perceived competence; competency-based model of depression
Negative Life Events, Self-Perceived Competence, and Depressive Symptoms in Young Adults
知りませんでしたが,"competency-based model of depression"というモデルがあって,
それを大学生で検証してみたという話。
自己知覚的なコンピテンシーは,ネガティブなライフイベントと抑うつ症状を
調整し,部分的に媒介する(moderate and partially-mediate)。

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16 nov. 2007

解禁まぢか

水曜の会議で,来年度の「卒業研究指導」に関するあれこれが議論され,
(最近の会議はそんなふうに,来年のことが半分を占めている)
例年よりも一ヶ月近く早く,教員との話し合いが解禁されることになった。

まだ今年の,終わってないんだけどなあ...

とりあえず表玄関に,いつものやつを少々目立つ位置に引き出しておく。
「折衝」は,ウェルカムです。

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性格心理学II-07-7

「問題行動と性格」,もともとほとんど,教科書を使わないで授業をするところ。
いじめとか非行とか不登校とかについて,です。

タイムリーというかなんというか,文部科学省の2006年度の調査結果が
今朝の新聞に出てましたので,それも紹介。
(そういうことは,大学教員になって初めての経験なんです
新聞にある情報を利用したり紹介したりするなんてことは)
「定義」がかわれば6倍にもなるということ。
では,これまでの調査とはいったいなんだったんだろう。

「いじめる子の性格」とか「いじめられやすい子の性格」とか教科書には書かれているが,
最近の傾向としては,いじめる子がいじめられる子へすぐかわってしまうって言われてる
わけだから,する側・される側の性格なんてものが決められるのだろうか。

非行ということば自体,世間では最近あまり聞かないよなとか。
もっと違う言葉遣いじゃない。

50日欠席ラインに到達しない集団の中で50%くらい不登校「予備軍」がいるという調査もあるとか。
となると,デフォルトというか平均的ラインというのはどんなふうになってるんだろうとか。

そういうことを総合的に考えますと,「問題行動」(ここでは基本的に未成年者の)に
何か特有の「性格」が関連するというような感じではなくなってきているのでは,
とでも考えたくなります。

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15 nov. 2007

臨床心理学演習Ⅰ(学類)07-2-07

Attention to Threat in Anxiety-prone Individuals:
Mechanisms Underlying Attentional Bias

「不安傾向者の,脅威情報への注意:注意バイアスのメカニズム」

(こっそり追記:2007.12.23)

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07特講-7

4限,今学期のみの授業なので最終回。

18章 神経科学を通してクライアントとコミュニケートする
19章 伝統的"療法"を統合する((...神経科学的視点で))
20章 抑うつへの介入への神経科学の適用
を駆け足でやっていただき,

21章 神経科学と心理療法:将来への前進

17章 セラピストの神経科学
は「家庭学習」ということになりました。

このあたりにきてようやく面白さがアップしてきたところですが...
とにかく今回で今期は終了。
そして来期以降はこれに相当する授業を担当する予定がありません。

レジュメを作ったりレジュメを読んであれこれ考えた(はずの)受講生の皆様はお疲れさまでした。

少しばかり,neuroscientificな視点というか視線というかが増大して,
頭の中のネットワークの片隅に置かれましたらうれしゅうございます。

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心理臨床に必要な神経心理学的知識07

毎年担当が年に2回ほど回ってくる「心理臨床の実際」の今年度1回目。2限。

12の知識を授けるのです。
基本路線はここ数年変わりませんが,一応内容的にはアップデートが繰り返されてます。
今期は流行の「ニューラルネットワークの変容」というのを入れてみました

(なんか,トラックバックもやってきたことだし)

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心理学セミナー11/15後半戦

1限の後半,担当だったもので出講(目新しくなくてすいません)。
およそ30分間。
たぶん初めて,彼らに自分の専門分野の一部の話をする。

 *

あたふたと前頭前野の実験や質問紙調査の話をしました。
来週月曜日の総合科目の短縮版の予習みたいなかんじでやりました。
ちょうど最後のスライドが終わっったところでチャイムが;
すばらしき"executive function"。

奥様のマシンを借りたおかげでプロジェクタへの投影は"ほぼ問題なく"なんとかなりました。
(ていうか少々のトラブル込みで時間ちょうどっていうのはどんなもんなんでしょう)

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14 nov. 2007

某・室員に

全学組織には,○○室というのがいろいろあるのですが,
不意にそういうののひとつがふってくることになる。
今日の会議のひとつで。
考える暇もなく=いいえと答える暇もなく。

そうやってあれこれは決まっていくのだ。
負荷の不公正。不可の不効性。

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071114[bx2]第一印象での好き嫌い

071114[bx2]-1 nucleus accumbens; orbitofrontal cortex; fMRI
Temporal isolation of neural processes underlying face preference decisions
側座核と内側眼窩前頭皮質が関与する。
初期には側座核,後期には内側眼窩前頭皮質の活動という時間差。

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071114[mz3]負け犬に惹かれる

071114[mz3]-1 underdog
The Appeal of the Underdog
...そういうタイトルに惹かれる。
 負けそうな側を応援する(したい)心理。

"underdog"ってあるとやっぱり訳は負け。現代日本的には「負け組」か。
反対語は"top dog"です。

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13 nov. 2007

メンテナンス3題

その1)昨日のリベンジ。X61sというマシンのメンテナンス。
・メモリ増設。MAXに積んでみた。
・USBドライバを削除してインストール(USBメモリすら認識されなかったのだ)
・自室プロジェクタとの接続試験...まだフリーズする。
 しかし希望の光が。

その2)そんなこともあり,昨日の凹んだ気持ちが若干回復。セルフのメンテナンス。
・時間的ゆとりってけっこう大事。

その3)ココログメンテナンス
11/13 ココログベーシック/プラス/プロ メンテナンスのお知らせ
今日の20時からとのこと。
明日は恒例の会議日なので,次は明日の夜かしら。

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12 nov. 2007

07MC-CNS07

10章 speaking brain
11章 literate brain

話す聞く読む書くの認知神経科学です。
症例の症状にはあれこれの意外性があって(特にalexia/agraphia),啓蒙的には良いトピックですし,
これらを説明するような認知神経科学的(認知神経心理学的)モデルはたいへん重要ですが。

いかんせん,複雑。説明には時間がかかる。
授業の時間は限られている。

 *

2学期は来週で終了。
テキストは14章まで。つまりあと3章。3章すべてを眺めるか,このうちの2章分だけやるか考えどころです。

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総合科目「心の実験室2」07-09

ああほんともうすいません,パワポ映写されずあたふた。
再起動したりあれこれ試したんだけど映りません。
途中であきらめて,板書しつつやることにする。
(それで,話したいことの2/3ほどしかしゃべってないし,
 見せたいことのほとんどが見せられていない)

復習用に用意しているpdfがまったく初見の復習用になってしまった。
どうか,ご覧ください。
こんな感じのを見ながら話すつもりでした...

新しいマシン(Vista)でいけるとふんだのがあだとなる。フリーズするなってば。
来週はマシンを替えるなどして,ちゃんとします。

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11 nov. 2007

071111[bx2]悲しい顔には見覚えがあり,うれしい顔ははじめてみた,と答えるバイアス

071111[bx2]-1 emotion ; faces; response bias; fMRI
Influence of Emotional Expression on Memory Recognition Bias:
A Functional Magnetic Resonance Imaging Study

表情写真を刺激とした記憶(再認)実験において,
happy facesにはnovelty bias,sad facesにはfamiliarity bias。

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071111[y][bx2]クモ恐怖に対する暴露療法のfMRI

071111[y][bx2]-1 amygdala; exposure therapy; phobia; fMRI
Amygdala Hyperfunction in Phobic Fear Normalizes After Exposure
クモ恐怖症者に対する暴露療法によって扁桃体の活動が低減するはじめてのスタディ(だそうだ)。

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071111[mz1]Behav. Res. Ther.,45-12

<社会不安障害と表情シリーズ,実験系>

071111[mz1]-1 social anxiety; emotional facial expressions; emotion
Social anxiety and interpretation biases for facial displays of emotion:
Emotion detection and ratings of social cost

高社会不安障害傾向者でも,否定的表情(嫌悪)へのsensitivityが高まっているわけではなく,
「その人とかかわることに対する社会的コスト」を高く見積もる傾向がある。

071111[mz1]-2 social anxiety; emotional facial expressions; avoidance
Avoidance of emotional facial expressions in social anxiety:
The Approach–Avoidance Task

高社会不安障害傾向者は,ポジティブ顔(スマイル)もネガティブ顔(怒り)も
ジョイスティックをあちらに倒す(=avoidance)。

 *

<思考抑制シリーズ,実験系>

071111[mz1]-3 thought suppression; social anxiety
Suppressing and focusing on a negative memory in social anxiety:
Effects on unwanted thoughts and mood

思考抑制(negative social interaction memory)×社会不安障害傾向。
高社会不安障害傾向者は,そもそものその否定的対人相互作用記憶の思考頻度が大きい。

071111[mz1]-4 thought suppression; OCD
Why did the white bear return? Obsessive–compulsive symptoms and
attributions for unsuccessful thought suppression

思考抑制×強迫性障害傾向。
自己批判的内的帰属や望まない思考が重要であるという帰属の影響をSEMで。

071111[mz1]-5 thought suppression
A comparison of the effects of thought suppression, distraction and concentration
抑制しようとかするより,別の課題に焦点を当てる(focused-distraction)の方がいいことの「再確認」。

071111[mz1]-6 thought suppression; worry; GAD
How does thought suppression impact upon beliefs about uncontrollability of worry?
思考抑制×心配性(全般性不安障害傾向)。
心配性の人に1週間の「抑制」をしてもらうと,
その心配の統制可能性(controllability)=不能性じゃなくって,が上昇した。
"clinical dogma"(ここではGADのWells' model)の危険性を指摘。

 *

<その他,質問紙系>

071111[mz1]-7 disgust; spider phobia; BII phobia; OCD; washing
Structural differentiation of disgust from trait anxiety
in the prediction of specific anxiety disorder symptoms

嫌悪とOCDや恐怖症との関連について,特性不安を統制してみたらどうなるか。
→ちゃんと関連あり。

071111[mz1]-8 impulsivity; bulimia nervosa; urgency
The role of urgency in maladaptive behaviors
UPPSで測定する衝動性と,過度の再確認傾向(excessive reassurance seeking),
飲酒によるコーピング,大食傾向との関連をcross-sectionalにもlongitudinalにも検討。
UPPS4下位尺度のうちのurgencyが,これらを予測する。

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09 nov. 2007

性格心理学II-07-6

適性とは何か,という話。

潜在的可能性のことです,という答えになるわけだが,
そういう抽象的な話はどうも眠くなるらしくて,やっぱりもうちょっと具体的に,S★Iなどの
話をするほうがいいみたい。ということで,教科書は使わずに授業をすすめることになる。

S★I2では類型的なほうはなくなったの?S★Iにはあったよね,ユングのみたいな。

今年もコンピテンシーの話はしました。「うまくやっている人」から抽出してきた感じだと思うのですが,
それって,職業適性検査の成り立ちと考え方の方向性が逆みたいなところがあるんじゃないかと,
思いながらそのまましゃべってました。そして,
そういうようなことを大学「教育」でなんとかせいというのは,
なんだかお門違いな気がするんですけどね。

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08 nov. 2007

「ちょんこづく」

「ちょんこずく」(表記はどっちでもいいけど)

方言だったとは!

ありそでなさそな? 長野の不思議マイナー方言

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休まない方がよいみたい

朝起きたら36.9度。微妙に「お休みライン」を下回っていたので通常通り出勤。
1限→2限→昼休み会議→4限→5限→修論のことでご相談,
というルーティンな木曜日ワーク,プラスアルファをこなしてきました。

なんだか季節にそぐわない感じで発汗。
仕事してたほうがいいのか。
でもちょっとホメオスタシス機構が低温方向にふれすぎているらしく,
そういうときの身体症状=ちょっと頭いたくて★元気がない。

いつものあれこれは明日以降に書きます。

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臨床心理学演習Ⅰ(学類)07-2-06

Differential Effects of Rumination and Dysphoria
on the Inhibition of Irrelevant Emotional Material:
Evidence from a Negative Priming Task

「無関連情動刺激の抑制に対する,反芻と不快気分の別々の効果:
 ネガティブプライミング課題による検討」

(こっそり追記:2007.12.23)
※アンテナユーザーの特権?!


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07特講-6

14章 記憶と変化
15章 不安と変化
16章 心理療法における「よくなっている」の経験

 *

この時間帯,ちょっと調子悪かった...申し訳ない...

ニューラルネットワークを変容させるという話で突っ走っています。
The Empty Head experience(15章・16章)ってのが妙な感じでしたが。
もうちょっと考えてみます。

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昼休みの会議

そういうふうにうまく?できてるんだ...とへんなところで関心。
2月の上旬のこと。ピリピリ度の高い日が一日"追加"。

備忘的に>「予算の個人配分」を忘れずに使うこと。

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サービス・ラーニングの理論と方法

1限の時間,学群の学生さんたちと一緒に,講義を受講する
(私がそのような授業を担当できる/するわけがないことはご存じの通り)。

いやあ,いいですね,一コマフルで,他の先生の授業を受けられるというのは。
実に新鮮,勉強したって感じ。
(本当は,WGのメンバーのひとりとして参加していたんだけど,まあこの際そういう話はなしで)

現場主義+体験主義+学問主義。
前二者に偏らないことが,ラーニングとしてはやはり不可欠でしょうというところがすてきでした。
現場に行けばそれでいいってもんじゃあなく,
体験すりゃいいってもんでもないということです。
(多少脚色)

「行動を導く」系で,「社会」系。
そういう自分の授業にはない,自分の学問的範囲ではないところにある,
知のあり方に触れました。

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07 nov. 2007

朝の体温37.6度。登校してみるもののやはり体が熱くて重くてしんどくて帰宅。
系統としては,のどがいたくわずかに頭が痛い。
ずーとベットで寝る。

ただ今起き出して検温中。上がっているのか下がってるのか。

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06 nov. 2007

「明日親友と会う」

娘の漢字ドリル29。

ミョウニチしんゆうとあう,と読みがなをふらないといけないらしい。

小学生が,帰りの時間に,「では,みょうにち。」とか言い合っている姿は想像できないが。
(ていうか,自分だってそうは言わない)

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05 nov. 2007

心の実験室2-0

来週と再来週の月曜2限は,その講義を担当します。

例年のように,復習用のpdfを後に表玄関側にアップロードするつもりでおります。

 事前にダウンロード可能な状況にする
 授業時に紙で配布する

といったことは,する予定がありません。

今日何度か/何人か検索されているようでして。

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07MC-CNS06

9章 remembering brain
10章 speaking brain(を,少しだけ)

ワーキングメモリを向上させるトレーニングって,あるんでしたっけ?

ずれこんできました。
最後まで到達するかどうか。

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02 nov. 2007

071102[bx2][mz3]楽観性とrACC

071102[bx2][mz3]-1 optimism; rostral ACC
Neural mechanisms mediating optimism bias

将来のポジティブな出来事に思いをはせたり,過去のポジティブなできごとを思い出したりすると,
扁桃体や吻側前部帯状回rACCが賦活する。
LOT-Rという尺度で楽観性を測定すると,その得点とrACCの活動に正の相関(r=.5)。

楽観的バイアスとは,
「将来すぐにでも,良いことが起こる気がする;よくないことはすぐには起こらない」
「将来のネガティブな出来事は,ポジティブな出来事にくらべてこれまでに経験したことがないような気がする」

ご関心のある方は,Nature Neuroscience 10-11の方のNews and Views,
The optimistic brain(←ダイレクトにpdf)どうぞ。

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28万の寒い日

昨日23時台に28万アクセスに達したようです。

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01 nov. 2007

臨床心理学演習Ⅰ(学類)07-2-05

Implicit views of the self in social anxiety

「社会不安における潜在的自己像」


※追記しました(2007.11.2 17:00)

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07特講-5

13章「心理療法における情動」

長い章なので今日はこの章だけ。

勝手に要点を作ってしまうと,
...The therapist can serve as a moderator of affect for the client...
"セラピスト=代理的なfrontal executive function"
という着想。

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