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10 déc. 2007

人間研究の方法(心理学)-2007C

いよいよ実質始まりました,今年度の,
通称“実習”な人間研究の方法(心理学)です。

今日はC班のはずが,持って行ったバッグにはD班セットが(中身は一緒なんだが)。
そんなプチミスくらいで,実習そのものは非常にスムーズに標準的に進行。

本日の相関は,NEO-FFIのOと,BAS3(新たな報酬体験の追求)by安田・佐藤(2002)。
r=.23ほどで,有意性の検定はn.s.でした。

今日の大きなハプニングとしては,
「さっきまで使えていたSPSSをいったん閉じたら再度起動させることができない」
ということでありまして,マシンそのものを再起動してもダメ。
プロジェクタで投影しながら使い方&結果の見方を説明するはずが
(プロジェクタがようやくまともに使えるようになったというのに)
どうも何かに呪われているらしくできませんで,
急遽ゲリラ的にサテライトに駆け込み,簡素に説明する。
時期が時期だけに混雑していまして,
他の利用者の皆さんにはご迷惑をおかけしました。

来週までに,またあれこれリハーサルが必要。

...なんか機械を使いこなせないダメ親父みたいで,ほんとイヤですこんなんばっかりで。

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