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07 déc. 2007

IGTやCPTのどんな値を分析に使おうか

先行研究であれこれのやり方・あれこれの指標を用いているので,
どうしたもんか思案中。

(思案しても結論でないので,たぶん全部試してみるんだろうな)

卒論指導って言う名の共同研究ですから。

えー,提出締め切りは20日16時ジャストでしたね。逆算も必要な作業。

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05. LAB. 【房】」カテゴリの記事

Commentaires

IGTはあのIGTですかね。私の対象としてた疾患では獲得金で調べてるのが意外と少ないです。でもある研究会で獲得金指標を出さなかったら、
「選択は不利でも儲かるかもしれないじゃないか!」といわれたことがあります。

いらぬコメントを防ぐためには盛り込んだほうがいいですね・・。

Rédigé par: kob@tokyo | le 09 déc. 2007 à 23:20

そうあのIGTです。
今回どうしたものか考えているのは,
1)従属変数的に使うのではなく独立変数的に使おうとしている
 (ひとつでいい)
2)しかも,重回帰分析の独立変数・説明変数のひとつ
 (複数の指標間で相関が高めなら,どれかひとつを選択したほうがいい)
ということだからです。
多くの研究では,従属変数的に使われていますね。

ご示唆いただきましたので,
手持ちのデータで,100回のうちの[得な山-損な山]と
[獲得/損失(最終所持金-当初の所持金)]の相関をみると,
r=.76ほどでかなりな正の相関ですが,個別にみるとたしかに,
ふたつの列の+-記号が一致しない箇所が(=人が)何ヶ所かあり,
微妙に勝ったり微妙に負けたりですけど,
つまりカードめくりのタイミングでちょっと増えたり減ったりはするから,
kobさんがある研究会で言われたというコメントも,
100%誤り,というわけでもないんですな。

Rédigé par: m0ch1 | le 10 déc. 2007 à 07:16

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