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07 déc. 2007

性格心理学II-07-9

性格の適応的変化の章(前半)。

性格は「変わる」「変える(自分で)」「変わらない」「変える(他人の)」という話。
もちろん,
生まれてから今までの間に性格は「変わる」し(変わらなければ遺伝的決定論だ),
ある年齢になると対自的自己意識が芽生えちゃって「変えよう→変える」ってことはあるけれど,
そんなころころ「性格」が変わってしまったら,性格の基本定義その2に抵触してしまうし,
数年(30年とか)あけて複数回測定してもさほど「変わらない」という数値的客観的データもある。

で,「変える」というところは,治療的な性格変容の話になるわけで,
精神分析の要諦を話したりするわけです(ハッハッハ)。

次回はロジャース,クライエント中心療法から(ハッハッハ)。
教科書に書かれていることを「なりきって」(割り切って,ではない)
教えるというのは,実に楽しい作業です。演技派。

9月に一度休講があったので,事務の方で自動的に補講設定をしてくれてあったのですが,
進行状況からして「補講しなくてよい→しない」ということを本日皆さんにお伝えしたところ,
「えーその日授業ないんですかー」
と,さもその日に授業があってほしいようなリアクションをする受講生がいて,びっくり!
(いや,一般的には「やる」というと抵抗されるじゃないかクリスマス・年末前だし)

そんなにクリスマス前に私に会いたいのでしょうか...

もちろん,ひとりだけだったし,補講はしませんけどね
(1月に1回あるさいごの授業でやることがなくなってしまう)

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