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40 posts pour la période décembre 2007

31 déc. 2007

2007年はどんな記事が読まれていたか

大晦日。
実家付近では一日中雪が降り続き,近くの公園で娘とそり遊び三昧な日でした。

Google Analyticsで調査。
月別ベスト3記事,そして年間ベストテンでこの1年を振り返ってみます。

1月 8,403 pv
 1位 ひとくぎり
 2位 [鏡映描写]系検索者へ
 3位 もう「演技」のことで頭がいっぱい

2月 7,733 pv
 1位 神経心理学的検査課題を調査してみた
 2位 論文を研究者に無断で使用していたことが明らかになった?それで?
 3位 [卒論・卒業研究]系検索者へ

3月 6,752 pv
 1位 雷が鳴って雨がサーッと
 2位 急降下して自発的に漢字練習
 3位 2年間の仕事終了

4月 7,788 pv
 1位  国立大学の大学院生に占める同大学の学部出身者(内部進学者)を最大3割程度に抑える
 2位 キレてリダイヤルしてくる勧誘電話
 3位 業務引継書を作成する

5月 8,397 pv
 1位 「ドクターのマンション経営のご相談は株式会社日本×××××にお任せ下さい。
 2位 鍛えない脳
 3位 バックアップ,しましょう
 3位 手をつけられず

6月 9,335 pv
 1位 この図書を推薦しますよ
 2位 神経心理学的検査課題を調査してみた
 3位 弐千円札

7月 9,035 pv
 1位 神経心理学的検査課題を調査してみた
 2位 3要因分散分析における二次の交互作用の分析の続き
 2位 この図書を推薦しますよ

8月 8,362 pv
 1位 神経心理学的検査課題を調査してみた
 2位 [TMT (トレイルメイキングテスト) 平均値]検索者へ
 3位 娘が戻ってくる。

9月 7,258 pv
 1位 神経心理学的検査課題を調査してみた
 2位 公募の応募資格としては珍しい
 3位 「殊勝にも」は自分のことに対しては使わない

10月 9,079 pv
 1位 「殊勝にも」は自分のことに対しては使わない
 2位 神経心理学的検査課題を調査してみた
 3位 [TMT (トレイルメイキングテスト) 平均値]検索者へ

11月 9,207 pv
 1位 高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院
 2位  [鏡映描写]系検索者へ
 3位 学生さんたちとの懇親会
 3位 心理学II-採点

12月 10,672 pv
 1位 博士論文審査
 2位 大学図書館にスターバックス!
 3位 3要因分散分析における二次の交互作用の分析

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28 déc. 2007

98.69%であることを確認

本年度(年内,ではなく3月までの),私が公的に使えるお金について。
使用状況を確認。
本日現在,依頼ベースで執行率98.69%

(実は,9月の出張旅費が払われるのか否か,最近まで不明だった
 &予算オーバー恐怖=100%を越え,支払い不能になるんじゃないかとヒヤヒヤしていた)
(11月の和歌山は私費なんですのよ)

これを経理サイドは超優良教員とみなすだろうが,
当人視点では,
「あとは4月になって年度がかわるまでおとなしく,控えめコピーくらいにしろよ」ということ。

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見ました

見ました

いちおう年内には...と思い,C班のレポートを返却
(今返却ボックスに入れても,ほとんどの人は年明けに受け取るでしょうけど)。

今年度から,レポート表紙に評価やコメントを書かないというルールになったので,
こんなスタンプ押して返すことにしました

(添削せずに返却してしまうことのないようにするための,自分向けのしるしでもある)

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27 déc. 2007

複雑なパス解析

今日はこの話を。

の,ほんの一部(読みにくいですか;学術的秘密ですから今のところは)。

複雑なパス解析

作図のセンスも問われます,たぶん。

最近プチ流行の「階層的重回帰」もやってみましたし
クラスターをいくつにしたらどうなるかもみたりとか。

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26 déc. 2007

[チョコレート]検索者へ

熱心に「チョコレート」検索されている,身近な人がいるなあと思っていたら,
こういうことでしたかこちらの中身を書いてくれてありがたや)
非定型,というところがポイントですな。過食過眠のほうの。

ややアカデミックでサイコロジカルな
selected (つまりbiased) reviewをちゃちゃっとしてみると
「気分変容効果」「うつ」「ダイエット」「食行動(異常)」「嗜癖」みたいなのと絡んで
チョコレートが出てくるようですな。

たとえば,

Mood state effects of chocolate.
レビュー!! 結論がちょっと文学調。
→CONCLUSIONS: Any mood benefits of chocolate consumption are ephemeral(はかない).

Mood modulation by food: an exploration of affect and cravings in 'chocolate addicts'.
「罪の意識」が残るのだとか...


実験してみよう派だったら,

Preoccupation, food, and failure:
an investigation of cognitive performance deficits in dieters.

food deprivation→チョコレートバー食べさせる→認知(記憶)課題成績は?
ダイエット者は,食べたあとさらに低下するらしい

How visual images of chocolate affect the craving and guilt of female dieters
チョコレート製品の画像を見た後に→食べたくなる,に加えて罪悪感・不安・抑うつ感など...

 *

チョコレート絡みの心理系雑誌としては,
"Appetite"とか,
"International Journal of Eating Disorders"あたりがメジャー路線なようです。


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25 déc. 2007

約3950字で願います

「私の授業」という原稿を書くように依頼された。
(正確に言うと,「執筆者推薦について(依頼)」文書によって,
 なにやら紆余曲折つきでこちらにお鉢が回ってきて,お受けすることにした)

刷り上がり4ページ。
学内で配布される小冊子(学生さんは入手可能なんだっけ?)

授業...
何か特筆すべき行い(善行 and/or 悪行)やら,
学生さんや教員同志に開陳すべき意見など,
はたしてあるのだろうか。

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071225[mz1]11本,お勉強

いつものように,アナログ認知行動病理学的スタディ(大学生対象)のあれこれを。

<社会不安障害系>
もはやアナログスタディの王道なのか??

071225[mz1]-1 social anxiety; drinking motives; alcohol
The role of drinking motives in social anxiety and alcohol use
社会不安障害傾向と飲酒問題(飲酒動機やら頻度やら)。高低群間の相違。
相関などでは関連は「ない」が,階層的重回帰分析によって「対処的」飲酒動機は
高社会不安障害傾向との関連が見いだされる。

071225[mz1]-2 social anxiety; FPE; FNE
The Fear of Positive Evaluation Scale:
Assessing a proposed cognitive component of social anxiety

否定的評価恐怖(FNE)は昔から知られているが,肯定的評価恐怖(fear of POSITIVE evaluation)も
あるんじゃね?→尺度作って,相互作用不安との関連を検討。

071225[mz1]-3 social anxiety; anticipatory processing
Coping strategies and anticipatory processing in high and low socially anxious individuals
社会的・対人的な「予期」不安にどのように対処しているのか?事前の頭の中での処理。高低群間の相違。
→(最中の)状態不安を軽減したり,状況を回避するのにどうすればよいのか考え,
  過去のネガティブな自伝的記憶を想起し,自己への否定的な思考をしがち...

071225[mz1]-4 social anxiety; imagery; autobiographicalmemory
Images of the self in social anxiety:
Effects on the retrieval of autobiographical memories

自伝的記憶を思い出してスピーチするときに,ポジティブなイメージを/ネガティブなイメージを
心に抱きながらすると,どう違うか?
→...ってどこかで聞いたことのある話だな。コンテンツへの影響という点で異なるけれど。

071225[mz1]-5 social anxiety; private self-awareness; public self-awareness
Private and public self-awareness in social anxiety
ミラーとビデオ条件。高低群間の相違。
→どっちの自己意識も高い(高いまま)です。その他視点のこととか。

<その他不安障害系>

071225[mz1]-6 spider phobia; RSVP; attentional bias
Examining information processing biases in spider phobia
using the rapid serial visual presentation paradigm

rapid serial visual presentation(RSVP)でクモ恐怖の注意バイアスを検討。

071225[mz1]-7 intolerance of uncertainty; worry
Intolerance of uncertainty: Exploring its dimensionality and associations
with need for cognitive closure, psychopathology, and personality

曖昧さに耐えられない度尺度
→4因子構造(予測可能欲求,曖昧状況でのマヒ,曖昧状況での困惑,融通のきかなさ)
 心配などの特性と,Big Fiveパーソナリティ特性との相関あれこれ。

071225[mz1]-8 GAD; social interaction
Interpersonal and Emotional Processes in Generalized Anxiety Disorder Analogues
During Social Interaction Tasks

心配性な人々は,対人相互作用場面であれこれをどう考えるかの実験的検討。
→めずらしく,U-shapedな,直線でない相関のグラフが3つも載っている。

071225[mz1]-9 PTSD; trauma
Posttraumatic stress disorder symptoms in trauma-exposed college students:
The role of trauma-related cognitions, gender, and negative affect

トラウマ関連認知→PTSD症状の重回帰。PTCI-Selfがもっとも効いている。

071225[mz1]-10 panic attacks;emotion regulation difficulties
Emotion Regulation Difficulties Associated with the Experience of Uncued Panic Attacks:
Evidence of Experiential Avoidance, Emotional Nonacceptance, and Decreased Emotional Clarity

パニック発作と情動制御(困難)との関連。
体験回避,情動受容の低さ,情動の明瞭さの低さ...

<その他>

071225[mz1]-11 hallucinations; delusions; psychotic-like phenomena;
The Role of Unhelpful Appraisals and Behaviours in Vulnerability to Psychotic-like Phenomena
ふつうの大学生でも幻覚や妄想を経験することがあることは(いたってふつうな現象)
繰り返し報告されているわけだが,その症状への評価とか,安全行動をどうしているかとか,
思考コントロールはどうか,などを詳しく検討。

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24 déc. 2007

大学女子選抜駅伝

3区,東大通り沿いで声援。

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071224[bx2]ハームアヴォイダンスのVBM

071224[bx2]-4 harm avoidance; voxel-based morphometry(VBM)
Gender-Common and -Specific Neuroanatomical Basis of
Human Anxiety-Related Personality Traits

損害回避というパーソナリティ特性が脳の局所の体積(大きさ)と関連があるかどうか。
→HAの高さと,右海馬灰白質体積の小ささの有意な相関(男性も女性も)。
 HAの高さと,左anterior frontal cortex灰白質の有意な相関(女性のみ)。
...183人(男性117名/女性66名)という被験者数にびっくりなんですが。

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071224[bx2]社会性とイメージング3題

071224[bx2]-1 social norm; social norm compliance; norm violation; fMRI
The Neural Signature of Social Norm Compliance
社会規範とlateral OFC,right DLPFC。lateral OFCはマキャベリズム特性とも関連。

071224[bx2]-2 emotion; facial expression; emotion contagion; fMRI
Controlling Emotional Expression:
Behavioral and Neural Correlates of Nonimitative Emotional Responses

情動伝染とanterior right IFG(BA47),SMA,posterior STS,right anterior insula。
共感性とか情動制御傾向[質問紙で測定]とは,BA47やSTSと有意な相関。

071224[bx2]-3 friendship; empathy; reward; fMRI
Why are friends special? Implementing a social interaction simulation task
to probe the neural correlates of friendship

友達は特別っていうことを実験で検証。
扁桃体・海馬,側座核,VMPFC。

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071224[bx1]パーキンソン病におけるプロソディ認知障害の特徴

071224[bx1]-2 prosody; affect; Parkinson's disease
Vocal emotion processing in Parkinson's disease:
Reduced sensitivity to negative emotions

カテゴライズに加えて,valence rating(positive/negative),intensity ratingを検討。
→全般的なカテゴライズ成績低下+怒・嫌・恐のvalence rating成績低下。

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071224[bx1]失行症のリハビリテーションの転移効果

071224[bx1]-1 apraxia; cognitive strategy training; transfer effects
Transfer effects of a cognitive strategy training for stroke patients with apraxia
8週間の「認知方略トレーニング」によって(この間,motor functionの状態は変わっていない),
ADLを向上させるような転移効果がみられるかどうかを検証。
トレーニング終了直後と終了5ヶ月後 → 効果が「みられた」。

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071224[mz2]grasping gesture"s"

071224[mz2]-1 gestural knowledge; functional; volumetric
Evocation of functional and volumetric gestural knowledge by objects and words
(ちゃんと読んでいないのですが)大学生対象の実験で,
functional gestureとvolumetric gestureを検討したり,
「単語」でも検討したり。

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071224[mz3]パーソナリティと個人差,44-3

071224[mz3]-2 repressors; thought suppression; paradoxical memory advantage
Trait-anxiety and repressors: Suppression of recall for aversive images
repressorsは,ネガティブなイメージをsuppressするので,思考抑制→リバウンド効果により
パラドキシカルに記憶成績が良好になるかどうかを検証。
→自由再生条件で,ネガティブな内容に関してのみ,そのような結果が。

071224[mz3]-3 BAS; BIS; externalizing symptoms
High BAS, but not low BIS, predicts externalizing symptoms in adults
大学生対象の調査。回帰分析で,
BASの高さ→薬物乱用・アルコール乱用,(一次/二次)サイコパシー,ADHDのhyperactive-impulsive,
BISの低さ→薬物使用,hyperactive-impulsive,
BISの高さ→二次サイコパシー,ADHDのinattentive

071224[mz3]-4 neuroticism; rumination; depression; anxiety
Effects of neuroticism on depression and anxiety: Rumination as a possible mediator
rumination(反芻)を,
1)「悲しみの原因についての反芻」;2)「症状basedな反芻」;3)「悲しみそのものについての反芻」に分け,
神経症傾向→(反芻の因子)→抑うつ/不安 を検討。

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071224[mz3]なぜダイエットは失敗するのか

071224[mz3]-1 restrained eating; dieting; obesity; goal conflict
Why dieters fail: Testing the goal conflict model of eating

を goal conflict model に基づいて検証。
「食べることの楽しみ」と「体重のコントロール」というふたつの目標間のコンフリクト。

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21 déc. 2007

卒論査読

昨日提出された卒論が,さっそく査読のためにまわってきた。
教員は,1月末の発表会までに,「前期」と「後期」にわけて数本の論文を査読する仕事がある。

私の場合,前期は2本で,後期は3本。
1本は見慣れたやつで,もう1本はお隣の研究室の。

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20 déc. 2007

臨床心理学演習Ⅰ(学類)07-3-03

Fear of Blushing: The Role of the Expected Influence of Displaying a Blush
on Others’Judgements

赤面恐怖:他者の下す評価に,赤面を示すことで期待される影響の役割

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19 déc. 2007

本日の卒論指導におけるホワイトボード使用状況

明日,卒論の締め切りなんです。
午後3時から始めて,午後10時半ごろまでおつきあい。
(途中,30分ほど修論生の「きょうのしつもん」などがあり,
 別の院生ドライマンゴー(うまかった)のさしいれあり)。

指導(?)の一端をご覧にいれよう。

本日のホワイトボード

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博士論文構想発表会(ヒューマン・ケア科学心理系)2007

午前。

6名の方々の将来構想をおうかがいし,
その構想について,教員はお役目上,
あれこれの所見を述べる(またはコメント用紙に書きなぐる)ための会。

例のごとくタイトルを列記。

・児童・生徒の抑うつ・不安に特徴的な情報処理バイアスの解明とその応用に関する研究
・児童の主張性に関する研究―「他者配慮」の視点から―
・ロールシャッハ材質反応に関する心理学的研究
・身体像へのとらわれに及ぼす要因の日韓比較研究
・対人不安の低減に,演技的訓練が与える影響についての検討
・わりきりに関する心理学的研究

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18 déc. 2007

大学図書館にスターバックス!

今日受け取った,17日付け大学新聞によると,
中央図書館エントランスホールに,来年3月上旬からの予定で
スターバックスが入るらしい。

大学病院にスターバックス,はけっこうある話だが,
大学図書館にスターバックス,は初めてではなかろうか。

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人間研究の方法(心理学)-2007E

もう一日たったのかという感じで,今期3班目。

・EとBAS3との相関。r=.315とかで,ns。

・4時は過ぎてしまいました...
 ちっともスピードアップもスピードダウンもせず,定常的に4時ちょっと,に終わります。

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17 déc. 2007

人間研究の方法(心理学)-2007D

もう一週間たったのかという感じで,今期2班目。

・NとBIS1の相関,r=.68。有意でした
 (そういう絶対値の大きめなやつのほうが,手計算のやりがいがあるもよう)

・プロジェクタ使用はあきらめ,ふつうにノートパソコンだけ使って
 うしろから見てもらう(背中がぞわぞわっとしますけど)。

次回E班は,明日です
4時をまわらずに終えることができるかどうか・

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15 déc. 2007

本郷三丁目で委員会「作業」

委嘱を受けてから初の委員会会合で,本郷三丁目へ。

全国各地から集結しているメンバーで構成されていて,
新・旧・継続委員の混ざっている,
複数のチームに分かれて,認定作業(その都度チームは組み直されるらしい)。
だいたい4時間ほど。

仕事はしっかりと引き継がれ,その作業方法も会得しました。
(毎回出席したほうが,procedureを忘れないですね)

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14 déc. 2007

性格心理学II-07-10

性格の適応的変化の章(後半)。

クライエント中心療法!
カウンセラーはどういう人かとか,(現在の)自己と理想自己の円のあれこれとか,
ありのままの自分とは,自己実現とは,などなどをありのままに説明して参りました。

その他,克服的変容(「変わる」というか「変える」というか「変わらざるを得ない」というか)。

 *

次回は1月に最終回。そしてその翌週が試験です。

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13 déc. 2007

臨床心理学演習Ⅰ(学類)07-3-02

Hiding anxiety versus acknowledgment of anxiety in social interaction:
Relationship with social anxiety

社会的相互作用状況において,不安を隠すことと不安を認めること:
社会不安(障害)との関連

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「《マメなんだ》とガリレオ」と,空書

昨日某会議で隣にお座りの(ガリレオと同姓の)某先生に,そんな感じのこと言われる。

おおやっとお気づきになりましたか。

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「神経心理学検査」@心理臨床の実際2007

「実際」,に行き着く前にそもそも神経心理学検査とはなんぞや,という話から始めなくてはならない。

たぶん,病院世界の人々は「神経心理学検査というくらいだから
心理学部/心理学科/心理学コースではふつうにある程度は教えられているにちがいない」
(保険点数だってつくくらいなんだから)
などと,
誤解されている方も多いのだろうと推測しますが,

ふつうはどこでも,誰も,まったく何も教えてくれません。

「ベントン(視覚記銘検査)」って何??
「三宅式」??聞いたことない。
(当然,何の検査なのかなんてわかるはずもない)
これが標準的な状態です。
(臨床系の大学院でも,おそらくは,ほとんど)

そういうふつうな状態を打破すべく,こういう回が設けられている次第です。

でも,ふつう教えられていない,ということは,
心理学の教科書などにもちゃんと書かれているわけがないのだから,
教えようにも手頃な教材がなく,難儀なことです,
しかも一コマで,なんて...

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12 déc. 2007

29万と▲地点

本日午前11時50分台に,29万アクセスに達しました。

今日は恒例の会議デイですが,

会議U→選挙投票R→選挙投票K→▲→会議G/R→会議K→会議J→会議h.p.

現在は▲地点の,休憩時間でございます。

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11 déc. 2007

"衝動的"統計的分析作業

卒論生に(途中休憩を交え)4時間弱おつきあいして,

因子分析して相関分析して重回帰分析してZ得点化して"階層的重回帰分析"。
を,異なるデータでほぼ2回繰り返す。
結果をみてこんなかんじだよねと確認しながら進める。
もう今日でSPSS様と「95%さようなら」できるだろう。
多変量解析系。
ふー。

残るは,某experimental taskのいくつかの指標に基づき群分けして,
t検定(or ANOVA)を,念のため。
宿題。


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10 déc. 2007

S.W.I.びれない

最近心を躍らせてくれるような,または何かをインスパイアされるような,
意外性のある,面白い検索ワード/フレーズで検索してくださる方が
あまりいらっしゃらなくて,全然このカテゴリを書いてないですけど。

右下の「ランキング」をご覧いただくとわかるように,
人気記事はこのカテゴリや,他のカテゴリでも検索でヒットするようなのが多いのです。

そこに表示されているのは,過去4ヶ月間のランキングですけど,
「殊勝(にも)」とか,
「神経心理学検査」の個別的なのとか,
「TMT」とか,
「鏡映描写」とか,
「VAS」とか,

(これ以降は表示はされてませんが)
「3要因分散分析」とか,
「IGT」とか,
「系列位置曲線」とか,
「書き順」とか,
「過剰歯」,などなど。

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博士論文審査

のための博士論文を受け取りました。ずっしり。

今年は(今のところ依頼されたのは)この1本だけで,
"defensive pessimism"について,
あれこれ考えたり考えさせられたりするということです。

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人間研究の方法(心理学)-2007C

いよいよ実質始まりました,今年度の,
通称“実習”な人間研究の方法(心理学)です。

今日はC班のはずが,持って行ったバッグにはD班セットが(中身は一緒なんだが)。
そんなプチミスくらいで,実習そのものは非常にスムーズに標準的に進行。

本日の相関は,NEO-FFIのOと,BAS3(新たな報酬体験の追求)by安田・佐藤(2002)。
r=.23ほどで,有意性の検定はn.s.でした。

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07 déc. 2007

IGTやCPTのどんな値を分析に使おうか

先行研究であれこれのやり方・あれこれの指標を用いているので,
どうしたもんか思案中。

(思案しても結論でないので,たぶん全部試してみるんだろうな)

卒論指導って言う名の共同研究ですから。

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性格心理学II-07-9

性格の適応的変化の章(前半)。

性格は「変わる」「変える(自分で)」「変わらない」「変える(他人の)」という話。
もちろん,
生まれてから今までの間に性格は「変わる」し(変わらなければ遺伝的決定論だ),
ある年齢になると対自的自己意識が芽生えちゃって「変えよう→変える」ってことはあるけれど,
そんなころころ「性格」が変わってしまったら,性格の基本定義その2に抵触してしまうし,
数年(30年とか)あけて複数回測定してもさほど「変わらない」という数値的客観的データもある。

で,「変える」というところは,治療的な性格変容の話になるわけで,
精神分析の要諦を話したりするわけです(ハッハッハ)。

次回はロジャース,クライエント中心療法から(ハッハッハ)。
教科書に書かれていることを「なりきって」(割り切って,ではない)
教えるというのは,実に楽しい作業です。演技派。

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06 déc. 2007

臨床心理学演習Ⅰ(学類)07-3-01(=2-08)

Long term consequences of suppression of intrusive anxious thoughts
and repressive coping

抑圧型コーピングと,侵入的不安思考の抑制に対する短期的効果と長期的効果

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日をまたいでふりかえり(午前)

翌日に昨日のことをふりかえる(&投稿日操作)。

1限「他の先生の授業のためのプロジェクタの準備(6年以上前の本務的仕事と変わらない)」
  +「来週の月曜午後のための印刷770枚」

2限「どうして?の擁護」+「100%見抜かれ体験」

そのあとD先生にこれを読むよう勧められる
→あまのじゃくなんで流行っている本は読まないんだよねと申し上げたところ,
 「食わず嫌いはしないよーに」,と。
(ははーとおうかがいしてさっそく購入する。こちらと対比的に読むとよいらしい。
そういう組み合わせの妙は面白そう)
D先生は分子生物学に(も)ご関心があるらしい。

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05 déc. 2007

絶妙な落としどころはどこに

朝10時から12時半まで(予定を1時間もオーバーして)WG会議。6名でやっている。

あれこれの論点を「どちらサイドでとらえるか」によって,
出てくる結論がかわってくるという「ディベート的なこと」を,頭のなかでずっとしている。
というのは,

(WG的には)「あちら側」の考え(明らかに出現する反対勢力の反対意見)も考慮しなくてはいけないことと,
なかなかに歴史的な路線対立がこの話題に集約されているところと,
このWGの効力と影響力の範囲の,
ミニマムバージョンとマキシマムバージョンが議論の中で混在しているということと,

WG全体の方向性と,私的思想信条理念が必ずしも一致しないから,ということ。

細かすぎると対立点がはっきりしすぎ,
拡げすぎるといくらでも拡がり収拾がつかず,
なんともややこしい話で,コトを進めるには,絶妙な落としどころが求められそうな。

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04 déc. 2007

総合科目「心の実験室2」07-採点

昨日走り回るといったばかりですが,
今日はじたばたせずどかっと採点。
(もちろん,着手していましたが,なんとか今日中には終わらそうと思って)

終了後,オーガナイザーの先生へご報告する。

私の出題したところは20点満点で採点し,満点の方は7名でした。
0点は18名。
その他296名の方は1点以上19点以下のどれかです。

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03 déc. 2007

「富めるものはますます富み」のための調査

っていうのがふってわいたように事務方から,
わざわざふたつの別々のルートでメールで問い合わせがきて,イラつく。

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月曜は実験

カレンダーをめくり(12月ですね)
3学期がスタートし,
走り回るシーズンがやってまいりました。

本日は実験@学外です。

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