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29 janv. 2008

平成20年度卒論折衝第九案件

朝,1限の時間帯。

RとI,という研究テーマを持ってこられて,
いずれも私には魅力的(だったり,多少の経験値のあるキーワード;相談相手が私だから?)。
ずいぶんと勉強しているみたいで,話すことがたくさんあって,
むしろすでに,この時点でそういう人は珍しいけれど,
拡大路線よりも縮小路線で考えた方がいいくらいかと,申し上げてみる。

ターゲットを何に絞って実際の実験課題にし
(時間要因というか,生態学的妥当性というかを気にして),
どんなデータを取るか,
研究デザインさえ固めれば,
もうそれだけでいけちゃいそうな勢いでした。

指導教員は必要なんだろうか,こういう場合。
まあ強いて言えば,英語論文も探してみなよということか。

卒論のご相談じゃなく,大学院の受験相談みたいな感じでした。

...いや,このblogを読んでいると聞いたから,こう書いているわけじゃなく。

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