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29 janv. 2008

平成20年度卒論折衝第十案件

まだ添付書類つきメールでやりとりしただけですが。

わりと世間で言われているようなことがらが,
心理学的にどうなのか検証したい。
その切り口として
 α領域から2つ,
 β領域から2つ,
 δ領域から1つ,
計5つの「ご提案」を提示される。

α領域のふたつは,ごめん,端的に面白くなく(私の関心にはフィットしない),
δ領域は,私が激しく忌避しているところにあてはまっちゃって,
結果的にβ領域(は自分のいるところですが)のうちの一方なら
研究として行うことができるかも,とお返事する。
...それに類する論文があるという記憶がある,というだけの理由ですが。

某先生からは,(全部?かはしらないが)難しいんじゃない,と言われたらしい。
研究の実施そのものが難しいということではなく,
なんらかの結果が得られても,「それでどうなの/それがどうしたの」と言われそう,
という趣旨のご発言と思われる。
研究の意義という点を考えよ,というありがたいメッセージだと思ったらいいと思う。

むしろ私が興味津々なのは,
(5つのご提案に共通するメインであるところの)そのテーマはなにゆえ
ご自分がそうだから?
何か将来に関わる/考えているお仕事がらみで?
そのテーマに至った経緯というか,由来がとっても気になる。
直接お会いする機会があれば,ぜひお訊ねしたい。

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