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21 janv. 2008

平成20年度卒論折衝第三案件と卒論折衝第四案件

本日は大学自室で,おふたりの方にお会いしました。

第三案件は,そうですね,彼女はそれをするのが好きだけど私はあまり好きではない
という「雑談」からちょっと派生して,それを研究するとしたらどうなるか,みたいな話をしました。
必ずしも私が属している「領域」でなくてもいけるかもしれない。
「それ」にまつわるあれこれは,けっこうあちこちで題材になるものですから。

「ひとつのテーマを決めてからまわった方が良いのか,
 いくつかのテーマを,相談相手によって変えてもいいか」という質問を受けましたが
(なんとも正直ですね),
もちろん,どちらでもいいですよ。「テーマ候補が存在すること」が重要ですから。

 *

第四案件は,「計算高く」(とご自分でおっしゃっていた)
コンピュートされて私に相談を,ということで。
いろいろなご事情を当方でも見積もって計算しますと,
その計算は妥当なところなんでしょう,たぶん。
まだコンテンツ側の領域の範囲が広くてもやっとですが,
たしかにそのもやっとしたところは,私も関心があるところで。
方法的な面でお互いが納得できるかどうか,だけが問題になるかもしれないけど。

他の研究室の先生の対応を聞いて笑ってしまった;その先生らしくて。

折衝のご希望を,あとお二人からうかがってます。
あと10日間ほど折衝期間はありますから。ばしばしお越しください。

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